マナミです。

帰省が始まって1週間ほど経ちました。今日は石川から徳島のほうに移動して、鳴門のあたりで過ごす予定です。来週は名古屋と東京にも行くので、うちの夏休みみたいな時間はもう少し続きます。

日常とかけ離れまくってる日々なんですが、ずっと開発を進めていた「LINEスタンプ・スタジオ」というものを「手描き×AIで作る!LINEスタンプの教科書」の購入者限定チャンネルで公開開始しました。

これが何かというと、Claude Codeと連携して使えるLINEスタンプ制作のエディタです。前からFableで開発していたものです。

本当は帰省から帰ってじっくり作り込んで、今週末に出そうかとも考えたんです。

でも、これを自分の手元に置いておくと、私がどんどん開発を続けてしまうんですよね。笑

最近ずっと、イケハヤさんのRondoでマーケティングに関わる分析・管理をしつつ、りこさんの「ぽちりぷ」をつかってインスタ自動返信やそれ以外のコンテンツのデータをとりながら普段の発信に役立ててます。もりもり自分でカスタムしながら使っています。

イケハヤさんのRondoの初期セットアップがだいたい終わったので、自分好みにあれこれやってます!

指示(原文)
「brainの管理もしたいなぁ ランキングとか売り上げチェックしたい あとチャネル長い プルダウンでこれでるようにして それぞれ」… https://t.co/Lxys9uWutz pic.twitter.com/dP8TY1c2Nc

— マナミ|LINEスタンプ×AIで月100万 (@Manaminimalist) August 14, 2026


そのなかで気づいたのは、元々の制作者があまり機能を盛りすぎないほうがいい、ということでした。(意図的にカスタム前提にする、という意味)

使ってくれる人が自分でカスタマイズできる余白がある状態のほうが、たぶんいいんですよね。

現在の「手描き×AIで作る!LINEスタンプの教科書」は発売当時、Claude Designを使ったLINEスタンプ制作方法が特に好評でした。ですがAIの進化で画像生成だけでなくスタンプ作成・申請までができる「スキル」ができるようになりました。それが先日販売したLINEスタンプ制作スキルです。

【150部突破】LINEスタンプ制作→申請までサポート!Claude Codeで使える「LINEスタンプ制作スキル」 | マナミ|AI×LINEスタンプで月7桁 | Brain 【 更新履歴】※購入者用コミュニティでもお知らせしています■ 2026年8月1日・コミュニティの声を参考にスキルをアップデ brain-market.com

で、今回のLINEスタンプスタジオは、制作にくわえてさらに分析もできたほうがいいなとか、クリエイター同士で情報を共有できたほうがいいから簡易掲示板をつけてみたりして、完全に「スタンプの制作」の枠を超えている総合ツールみたいにしています。

私がガンガン作り込むよりも、皆さんに使ってもらって「ここがうまくいかない」というフィードバックをもらって直していくほうが早い。そう思って、気持ち早めに出すことにしました。

使い方は、Claudeのデスクトップアプリを開いて、右側のブラウザでエディタを動かすイメージです。実質、Claude code専用エディタって感じですね。

「こういうスタンプを作りたい」と話しかけると、右側のエディタの中身がどんどん変わっていきます。音声入力を使っている人なら、声だけでスタンプを作った感じになるとおもいます。それも、Claudeでいろんな作業をしている傍ら、進行状況を確認しながらサクッと作るイメージで色々できるようになるわけです。

そして右下にマイケルくんがいて、案内をしてくれます。チュートリアルもそうですし、「今ここまでやったけど、次はどうすればいいんだっけ」となったときに、画像の準備ができたなら次は説明文と価格設定を一緒にやってみましょう、というふうに、自分の進み具合に合わせて声をかけてくれるんです。

スタンプは説明文は自分で入力してもいいですし、任せることもできます。そして申請用のZIPファイルの作成までやってくれるので、あとは申請するだけ、というところまで持っていけます。

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LINEスタンプ・スタジオを使ってラインスタンプの試作をして驚いたことがあります

これまでLINEスタンプって、固定のキャラクターを1体決めて、そこから複製していくものだと思っていたんです。たとえば赤いリボンをつけた女の子を作って、その子が「こんにちは」「ありがとう」と言っている、というような形ですね。それがAIで作るときの限界かなと思っていました。

ところが最近、「パステルっぽいかんじで、おしゃれな海の生き物のスタンプを作りたい」と適当に言ってみたら、いろんな種類の生き物がばらばらっと出てきて、あれ???と思ったんです。

全部ちがうキャラクターで作るスタンプも、今のAIならイメージ通りに作れるようになってきている。

「まず固定キャラを1体決めましょう」というのは教科書の中でもかなり強調していた部分なので、ここは自分でも大きな変化だなと感じています。

もともとこの教材は4月末に出したものなので、AIまわりのことがずいぶん変わりました。

それだけではありません。
収益のパートもかなり変わりました。

ご存じの方も多いと思いますが、2026年7月に分配の仕組みが変わり、LINEスタンプ全体の送信数があがっているのにもかかわらず、私の売上も6月から7月でマイナス40万円という大打撃!!!!!

その影響をもろに受けた私が、収益の仕組みがどう変わったのか、「LINEスタンプを知ってもらうために今やるべきこと」について現状からの追加で書きます。構造として今どうなっているのかが分かるだけでも、だいぶ違うと思うんですよね。

予定としては今週末にアップデートを入れて、来週の月曜に値上げをする予定です。すでに持っている方は、そのまま新しい内容を読めます。まだの方も、今の価格で購入していただければアップデート後の内容を読めることになります。

そして今、すでに教科書を買ってくださっている方には先行モニターをお願いしていて、Discordの購入者限定チャンネルでDLデータを共有しています。特設ページとダウンロードの手順も置いてあるので、よかったら触ってみてください。
※Brainを買っただけでは限定コミュニティに参加できません。必ず、教材内の「特典受け取りフォーム」に登録をして、指定されたリンクからDiscordに入ってください。そのときに限定ロールがつき、チャンネルが開放される仕組みになっています。

ちなみに公式LINEやオープンチャットをやっている方、キャラクターをビジネスに活かしたい方にも、LINEスタンプは相性がいいんですよ。今はAIがあるので、スタンプのためだけにまとまった時間を取らなくても、「こんな場面で使えるスタンプがほしいな〜」と思った時に片手間で作れるようになりました。ぜひLINEスタンプ制作に挑戦してみてください。

LINEスタンプの可能性を、私なりにAIを使いながらもう少し広げていきます!

▼手描き×AIで作る!LINEスタンプの教科書はこちら▼

【500部突破】手描き×AIで作る!LINEスタンプの教科書 | マナミ|AI×LINEスタンプで月7桁 | Brain 【更新情報】2026年7月29日:①Brain「LINEスタンプ制作スキル」の割引クーポンを追加しました(9.LINEスタ manami-go.vercel.app

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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。