マナミです。
今回は、3人の子どもを育てながらリビングで仕事をしている私が、日々愛用している「10の必須ガジェット」を一挙にまとめて紹介します!
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毎日の仕事を支える!愛用のガジェットたち
自宅で快適に、そしてスピーディーに仕事を進めるためには、やっぱりハードウェア(物理的な道具)への投資が欠かせません。私がリビングで使っている必須ガジェットは以下の10個です。
① iPhone 17 Pro
私はiPhoneに関しては、毎年最新のものを購入するようにしています。「え、毎年買い替えるのってもったいなくない?」と思われるかもしれませんが、フリーランスにとってスマホは一番触る仕事道具。(下取りを繰り返せば毎年7〜8万ぐらいで最新のものにできます)
現在はYouTube動画、ショート動画、そして音声配信(ビデオポッドキャスト)の撮影から編集まで、ほぼこの1台で完結させています。コンテンツのチェックもスマホの画面で行うことが多いので、カメラ性能や処理スピードが直結するスマホは、常に最高スペックを保つようにしています!
② MacBook Air 13インチ(M5チップ搭載・2026年3月発売モデル)
私のメインマシンです。以前はもっと大きな画面のPCを使っていたこともありますが、今は「軽量でどこにでも持ち運べること」を一番重視してMacBook Air of 13インチを選んでいます。
2026年3月に発売されたM5チップ搭載モデルを購入したのですが、持ち運びの軽さはそのままに、メモリなどの容量は最大限に積んで(モリモリにして)使っています。リビングのテーブルで作業していて、子どもたちが帰ってきたらサッと片付けたり、気分転換にカフェへ持って行ったり。この軽さとスペックのおかげで、いつでもどこでも「さあ、仕事を始めよう」とスタートできるのが本当にありがたいです。基本的なテキスト作成や資料作りはすべてこれでこなしています!

③ Blue Yetiマイク
ロジクール製の指向性マイクで、価格は約2万円ほどです。音声配信やビデオポッドキャスト、オンラインでのセミナーなどを行う人にとっては、まさに必須のアイテムと言えます。
「スマホの直録りじゃダメなの?」と思うかもしれませんが、音質が悪いとそれだけでリスナーさんが離れてしまう原因になります。このマイクを使うだけで、声がクリアに、聞き取りやすくなって発信のクオリティがワンランク上がりますよ。ちなみにスマホと接続して使う場合は、専用の変換ケーブルが必要になるので注意してくださいね。
④ 巻き取り式ケーブルの充電器
リビングの省スペースで作業するにあたって、充電器周りの配線がごちゃごちゃするのは大きなストレスになります。そこでおすすめなのが、巻き取り式ケーブルを採用した充電器です。
必要な長さだけシュルシュルと引き出して使えて、使い終わったらボタン一つでスッキリ収納できるので、デスクの上が一切散らかりません。これ1つをカバンに入れておけば外出先でも配線が絡まらずにスマートに使えるので、本当に重宝しています。
⑤ AirPods 4
家事をしながら、または移動しながらの「ながら聞きインプット」に欠かせないBluetoothイヤホンは、AirPods 4を愛用しています。
音質が非常に良く、日頃から様々な人の音声配信を聴いてインプットするのに役立っています!さらに、音声入力やオンラインミーティングの際のマイクとしても非常に優秀。
⑥ iPad mini 6 & Apple Pencil(第2世代)
主にLINEスタンプのデザインを描いたり、手描きのイラストを作成するときに重宝しています。「将来イラスト関連の仕事をしてみたい」「デザインを手掛けてみたい」という方は、持っておいて損はないアイテムです。
iPad mini 6のサイズ感はリビングでも邪魔にならず、Apple Pencil(第2世代)との組み合わせはまるで本物のノートに描いているかのようにスムーズ。もちろん、MacBookと連携させてサブモニター(2画面)として作業する際にも大活躍します。
⑦ Ulanzi(ウランジ)のBluetoothマイク
音声入力で日々の原稿を作成する際に大活躍しているのが、Ulanzi(ウランジ)のBluetoothマイクです。
パソコンに専用のレシーバーを挿すだけで簡単に接続できるタイプのもので、接続の安定性とマイクの感度が抜群に良いのが特徴です。これを使うようになってから、喋った言葉がストレスなくリアルタイムで文字化されるようになり、私の音声入力ライティングの効率を極限まで高めてくれています。
⑧ Magic Keyboard(指紋認証付き)
MacBookをスタンドに載せて使う際に、姿勢を良く保つために欠かせないのが外付けのキーボードです。私はApple純正の指紋認証(Touch ID)付きMagic Keyboardを愛用しています。
指先をキーにポンと置くだけで一瞬でロック解除ができるのがとにかく快適で、パスワードを入力するわずかな手間が省けるだけで作業のストレスが激減します。タイピングの感触も軽やかで、リビングの省スペースでも馴染むスッキリしたデザインがお気に入りです。
⑨ BoYataのパソコンスタンド
リビングのテーブルで長時間PC作業をしていると、どうしても目線が下がって猫背になり、肩こりや目の疲れの原因になります。それを防いでくれるのが、このBoYataのパソコンスタンドです。
非常に頑丈で、タイピングをしていても揺れたり下がったりすることがありません。画面の高さを目線の位置まで上げることで、驚くほど首や肩がラクになり、良い姿勢をキープしたまま快適に作業できるようになりました。
⑩ Logicoolのマウス(ERGO M575SP)
以前は一般的なマウスを使っていましたが、手首の疲れが気になり、Logicoolのトラックボールマウス「ERGO M575SP」に切り替えました。
最初は「親指でボールを動かして操作するのって難しそう」と思っていましたが、使ってみると数時間で慣れ、今では普通のマウスに戻れないほど快適です。マウス自体を動かす必要がないため、狭いリビングのデスクスペースでも場所を取らず、手首への負担が本当に軽くなりました。
限られた時間の中で最高のパフォーマンスを発揮するためにも、まずは気になるガジェットを1つでも取り入れてみてくださいね。少しでも皆さんの作業環境づくりのお手伝いになれば嬉しいです。
引き続きコツコツ、一緒に頑張っていきましょう!
この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
