マナミです。
先日から準備していた「LINEきせかえ制作スキル」、ついに発売開始しました。
手持ちのLINEスタンプの絵から、LINEきせかえの申請データを一式つくれるようになるスキルです。
過去にいくつかスキルだしてますが、今回は結構大変でした。
やっと出せました・・・というのが正直な気持ちです。
私はわりと「60%の完成度でも、まず出そう」というタイプなんですが、これは思ったよりも時間がかかりました。スタンプは規定サイズの画像を揃えればなんとかなるんですけど、きせかえはそうはいかなくて。
パスコードを入力するたびに絵が変わる画面があったり、iPhoneとAndroidそれぞれで使う画像があったり、必要なデータは全部で62個。

このスキルの特徴は、「一度LINEスタンプを作った人ほど効率がいい」というところです。スタンプの絵をそのまま使うので、きせかえのために新しく画像を生成するコストがかからないんです。
もちろん、まだイラストを持っていない方が「うさぎのきせかえ作って」というところから始めることもできますが、スタンプを先に作ってから、そのスタンプとセットで売っていくのがいちばんいい流れだと思っています。
そして、きせかえという商品そのものにもちょっと可能性を感じています。
きせかえって、ユーザーとの接触時間がすごく長いんですよ。スタンプは送るときだけの登場ですが、きせかえはLINEを開くたびに、ずっとそこにいる。その人の生活の一部になるくらいの存在感なんです。
だじゃれキャラクターでつくったLINEきせかえ、可愛いな・・・? pic.twitter.com/fdyLdD10VD
— マナミ|LINEスタンプ×AIで月100万 (@Manaminimalist) August 27, 2026
たとえば今、犬のスタンプがすごく流行っていますよね。ああいう人気の絵柄なら「LINEの画面をまるごと犬にしませんか」という売り出し方ができるわけです。
しかも、きせかえの最低販売価格は370円。スタンプの120円と比べると、単価が高めの商品なんです。だからこそ「このスタンプと同じ絵柄のきせかえもあります」とセットで並べておくのが、いちばん相性がいいと思っています。

私自身、このスキルを作る過程で、自分のだじゃれキャラクターたちのきせかえを実際に申請して、ちゃんと審査に通るところまで確認しました。「作れた気がする」ではなくて、実物が審査を通ったやり方をそのままスキルに落とし込んでいます。
仕組みとしては、申請までちゃんと通る形のデータ一式が一発でできるようにしてあります。デザインはお好みで調整できて、背景の色のトーンを変えたり、下に並ぶホームや通話のアイコンを差し替えたり。この辺は、買ってくださった方それぞれの好みに寄せてもらえたらうれしいです。

このあとのアップデートも考えていて、スタンプの絵から配色を何パターンか抽出して選べるようにするとか(レビュー特典にします)ダークモードっぽい配色版とか・・・出してから思いつくこと、いっぱいありますね。ちょっとずつ育てていく予定です。
LINEまわりは今、新しい波が来ているなと感じています。
ほこさんはアニメーションスタンプとショート動画を組み合わせて、1日で驚くような売上を出している方も出てきていて、その熱気が界隈全体に広がっている気がします。
私のLINEスタンプ関連のスキルも、ありがたいことにその流れの中でたくさんの方に手に取っていただいています。
スタンプを作ったことがある方は、その絵をそのまま資産として広げられるチャンスです。「スタンプは作ったけど、その先に行けていない」という方こそ、きせかえをもうひとつの商品にしてみてほしいなと思っています。
▼LINEきせかえ制作スキル(Brain)はこちら▼
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
