この記事は、2025年2月10日のvoicyを元に作成したものです。
マナミです。
今日はアフィリエイトに対するある意見について、私なりの考えを話してみたいと思います。
最近、スレッズでちょっとした議論が起きていました。
「告白します。私はインスタグラマーが楽天ルームに載せた商品をAmazonで検索して購入する女です」
そんなポストがバズってたんです。
※引用して反応してみた
この投稿へのリプライを見ていると、「アフィリエイトリンクで商品を購入すると損をする気がして嫌だ」という意見が目立ちます。(なんで?)
それに対して「アフィリエイトなんてぶっちゃけ全然稼げないんだから、それくらいいいじゃん」という反論もあり、様々な方向に議論が広がっているようです。
私自身、アフィリエイトを収入の柱の1つにしている立場として、率直な感想を述べさせていただきます。
まず、「そういう考えを持っている人もいるんだな」という程度に受け止めています。
ただ、正直にいうと「もったいないな」とも思うんです。これは「稼げるのにもったいない」という意味ではありません。
自分で選択肢を無くしてしまっているのが、もったいないと感じるんです。
例えば、アフィリエイトを「怪しい」「やらしい」と批判していた人が、後から「自分でやってみたい」と思っても、もうできないと思うんですよね。
「アフィリエイトを批判していた人が、急にアフィリエイトやりはじめた」となるわけです。その人から買わないですよね。
これは西野亮廣さんが、クラウドファンディングについて語っていた内容にも通じます。
「知らない」と「嫌い」という感情は、極めて近い。
クラウドファンディングを「詐欺だ」「宗教だ」と批判していた人が、後から自分でやりたくなっても、誰も応援してくれないでしょう。
さらに、友人や知人がクラウドファンディングを始めた時に、応援したくても周りの人に「うちの友達の支援をお願いします」とは言えないですよね。先に叩いちゃってますし。
これはアフィリエイトに限らず、オンラインスクールや投資など、新しいビジネスモデル・・・全般に言えることです。
よく理解せずに「嫌い」と決めつけてしまうと、その時点で将来の自分の選択肢が減ってしまうんです。
私自身、何か新しいものに出会った時に、まず自分なりに知ろうとする、調べてみることを大切にしています。
たとえ最初は抵抗があっても、すぐに否定せず、仕組みを知ってから判断するようにしています。
その上で「私には合わないかな」と思えば、それでいいと思うんです。でもよくわかってないのに先に「なんか嫌い」と大声で言ってしまうと、後からしんどくなるのは自分。
私が常に意識しているのは、「選択肢を増やすことと同時に、選択肢を潰さないこと」です。
新しいものが出てきた時、人は知らないがゆえに抵抗を感じがちです。
でも「知らない」と「嫌い」は近いということを覚えておけば、「知らないだけで、実は嫌いではないかもしれない」と思えるようになります。
それだけで、人生の選択肢は大きく変わるかもしれません。
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