マナミです。
昨日の夜、AI動画編集の集中講座を発売しました。現在は11名のお申し込みがきてます。ありがとうございます!
全4回のセミナーに加えて、動画編集のスキルとエディター、年末までやり取りできるコミュニティを用意しています。まずは手元で使ってみて、わからないところを聞いたり、セミナーで一緒に手を動かしたりできたらと思っています。
最近、AIを使うようになってよかったなと思うことがあります。それは「どんどん失敗できるようになった」ことです。
動画編集が速くなった、作業がラクになったというのも、もちろんあります。でも、それ以上に大きいのが、伸びなかったときのダメージが小さくなったことなんですよね。動画に限らずですが。
実は、最近出したリールとビジネスチャンネルの動画、どちらも思ったほど伸びなかったんです。うーん、悔しい!
LINEスタンプの話をしたときは2.7万回。音声配信とブログをやろうという話をしたら230回!

リールも1.9万回の次は2,000〜3,000回……次で頑張る!

とりあえず、次!!ですね。
今は、AIと一緒に編集できるので、1本にかかる手間が減りました。伸びなかった動画があっても、「じゃあ次はこうしてみよう」と思える。もう次に作っている動画があるので、そこへ気持ちを向けられるんです。悔しいけど、「今回はあんまり伸びなかった!次!」ってできるのが今はいいなと思います。
もっと時間をかけて作っていたころは「こんなに頑張って編集したのに・・・」ってもっと凹んでいたし、次も伸びないかもとおもって動画をだしたくなくなったり、そういうこともありました。
そうすると、前に伸びた動画に「似たもの」に寄せて作りたくなるんです。それ自体が悪いわけではないけれど、気づけば、自分が本当に作りたいものや話したいことから、ちょっと離れてしまうこともあるんですよね。
もちろん、扱うテーマや内容は大事です。でも、編集に時間をかけなくてよくなった分、あまり伸びなくても「次を出す!」までのスピードが速くなりました。どんどん出しながら数字を見ていけるようになったので、今は動画編集と公開の頻度を少し上げています。
今の私の手元には、長い動画だったり、ショートだったり、いつも何かしら編集中のものがあります。1本の結果だけで止まらずに、作り続けられるようになったのは大きいですね。
いつもこんなかんじで動画編集にかかわるセッションをピン留めして、進行具合を確認しつつ進めてます。

うまくいった動画も、そうでなかった動画も、投稿すれば結果が残ります。そのデータをAIに見てもらって、「次はどうしてみようか」と相談することもできます。
この前は、YouTubeのチャンネルのデータを見てもらって、何時に投稿したらよさそうか相談しました。
一般的におすすめされている時間だけで決めるのではなく、自分のチャンネルの傾向をもとに考えてもらえるんですよね。
もちろん、AIに聞いたら必ず伸びるという話ではありません。それでも、出して、結果を見て、次を考える。この流れを続けやすくなったなと感じています。
私はもともと、全部を勉強してから始めるというより、やってみながら覚えるタイプです。実際に作って「ここが難しい」「これは伝わりにくかった」と気づくことからも、たくさん学んできました。
AIがいることで、その試行錯誤にかかる負担が軽くなった。失敗をゼロにするというより、失敗しても次へ進みやすくなったんだと思います。
動画の作り方も、少しずつ考えが変わってきました。
たとえば私自身、YouTubeをずっと画面にかじりついて見ることばかりではありません。ラジオみたいに聞いていて、気になるところで画面を見ることもあります。
だったら、画面に戻ってきたときに、今何の話をしているのかわかるといいですよね。見出しや字幕を出したり、チャプターで話題を分けたり。そういう工夫も、実際に作りながら試しています。

細かい編集を完璧に仕上げることよりも、AIでリサーチしたり分析しながらテーマを選んでどんどん動画をだしていくのが今だいじかなとおもいます。
私も、今なお試行錯誤の途中です。「この動画、コケました」ということもあるし、出してから直すこともあります。講座の中では、うまくいったことだけではなく、そういう経験も共有していきたいと思っています。
AIの力を借りながら、まずは作って出してみる。うまくいかなかったら、また次を試す。そんなふうに、動画づくりをやっていこうとおもいます!
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
