※この記事は2024年6月19日のvoicy放送を記事化したものです。

【myルール】「初心者」という言葉を完全封印してる理由 | マナミ「ママフリーランスの毎日発見ラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム 音声放送チャンネル「マナミ」の「【myルール】「初心者」という言葉を完全封印してる理由(2024年6月19日放送)」。Vo r.voicy.jp

今日の内容は、私が所属しているフリーランスの学校の放送(私担当)と連動しています。そちらの方の放送も聞いてもらえると、より理解が深まるというか、中身が分かるかなと思います。

【保活】「SNSやブログは仕事として認められるの?」に答えます | フリーランスの学校「聴くだけフリーランス講座」/ Voicy - 音声プラットフォーム ●マナミのvoicyチャンネルはこちら「ママフリーランスの毎日発見ラジオ」https://r.voicy.jp/079X8 r.voicy.jp

そちらの方で「ブログとかSNSって、保育園の就労証明に仕事として欠けるの?」という話をしたんですね。その中で「まずは自分で仕事として意識しろ」というふうに言っているんです。

今回の内容はこれと関係があります。私が「個人でやっていくぞ」って決めた時に、自分でなるべく気を付けようというか決めたルールについてです。

自分で自分のことを「初心者」となるべく言わない

それが「自分のことを『初心者』と言わない」というものです。

「初心者」っていうワードはちょっと気を付けた方がいいと思っています。

なぜ私がこういうふうに意識してるかっていうと、元々のきっかけは、イケハヤさんのコンテンツから。私は2020年頃からずっと見ていて、当時のイケハヤさんのコンテンツって結構「煽り系」が多かったんです。「自分で調べない人はバカです!」みたいな。

その中に、「自分で自分のことを底辺とか初心者とか言うな」っていうのがあったんです。

底辺っていうのは結構YouTuberがよく使いますね。
底辺YouTuberっていう言葉があるじゃないですか。

2020年頃ってコロナ禍の時で、すごくYouTubeが盛り上がってた頃で。私も始めたのが2020年の1月なので、ちょうど「YouTuberブーム」の真っ只中にいました。

私は2020年の1月にYouTube始めたんですけど、その年のうちってまだ始めて1年だから普通に「初心者」じゃないですか。でも私、「底辺YouTuber」とか「初心者なんですけど」ってなるべく言わないようにしてました。

自分サゲのつもりが、甘えがでてしまうことがある

これも以前イケハヤさんが言ってたことなんですけど、「自分サゲ」ちゃうと自分の作るものとか自分の発信の中に甘えが出ちゃうんです。

だから誰かに発信したり提供する時とかも、自分の商品を提供する時でも、「自分、初心者なんで」’まだ始めたばっかりなんでお手柔らかにお願いします」みたいな感じになっちゃうんです。

でも商品を選んでる人、買ってくれる人、お客さんにとって、提供する人が初心者かどうかなんて関係ないんです。

クオリティを見て「初心者っぽいな」「まだ始めたばっかりなのかな」とか、逆に「これはプロっぽいなとか」「もうずっとやってる人なんだな」みたいなそういう差はわかるかもしれない。

でも発信してる側や商品作ってる側が「自分初心者なんで」っていう必要はないと思うんです。

 自信を持って発信する

だから自分が今持ってるスキルで精一杯やって「何時間もかけて投稿作った」とか「商品作った」「ブログ記事書いた」・・・それだったらもうそれでOK。

それで「投稿更新しました!」「記事書きました!」って発信すればもうそれでいい。

だから「初心者だけど・・・」「まだダメダメだけど書きました・・・」とか、とにかく言わない。

思うのは仕方ない。多分大体、発信する時とか商品出す時なんて「これでいいんだろうかって思うもんだし、私もそうです。そうなんですけど自分で「初心者だけど(不安だけど)」とは言わない。たったこれだけですが大切なことだと思ってます。

ダメなところとか、本当は直さなくちゃいけないところ、不安なことってやっぱり自分が一番わかってます。そのどれだけ見られたとか買われたかも、データ(数字)からわかる。

そこから改善すればいいし次の投稿や次の商品で頑張ればいいと思っています。

だから自分で先に言わない。
「初心者なんで」「低クオリティなんで」「まだ始めたばっかりでいまいちなんですけど」は、封印しましょう!


「経験があるから堂々とできる」のではない

すでに「そういうふうに言っちゃってるかも」という人は今日から言わない。もう堂々と発信してコンテンツ作ってコツコツやっていきましょうってことです。

私は経験があるから堂々と言える、とかじゃなくて「(初心者って)言わない」と決めちゃってるから言わない。それだけの話なんです。

「自分サゲ」したくなっちゃうときもあると思うんですが、そこでちょっとグッとこらえる。

「頑張って作ってみたから見てね」っていうふうに出していく。
こっちに切り替えていく方が自分も気持ちがいいし、万が一「失敗したな」って分かっても次に向かうときのマインドがまた変わってくると思います。


「初心者」という言葉には他のリスクもある

あともう1つ。もし「初心者」って言葉をプロフィールに書いちゃってるという人がいたら消した方がいいです。

というのもシンプルに、詐欺師が寄ってくるんですよ・・・。

結構変なDMきたり、こっちが求めてもないのに「あなたのSNSアカウント、プロデュースしますよ!」とか「オンラインサロンで添削しますよ」とかいろいろ言ってくる人がいる。

この「初心者」という言葉は言う必要ないどころか被害に合うこともある・・・なのでそういう意味でも、言わない方がいいんです。

※もし被害にあっていたり、心配なことが起きてたりしたらぜひインスタなどにDMください。

では皆さん今日も1日頑張っていきましょう。

「自分のことを底辺と言うな!」と書かれていたイケハヤさんの本はこちら。

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