※本記事で紹介しているBrainは現在販売中です。
記事内の価格は発売当時のもので、現在は通常価格でのご案内となります。
マナミです。
まもなくLINEスタンプの新作Brainがでます。あと2日!というところで画像生成AIがどんどん進化していて、すごいですね・・・とくにChatGPTのImage2。
それからLINEスタンプ制作にClaude Designが強そうだという情報をキャッチしたこともあり・・・ふだん音声配信は午前中にやっているんですけど、今日は今度の教材にもかかわるので午前中の時間をめいっぱいつかって色々やりました。
いやあ・・・とんでもない時代になりましたね・・・(語彙力)
SNSでは生成した画像がたくさん溢れてるし、LINEスタンプクリエイター界隈にもこれはまた大きな波が来そうな予感です。
もともと自分には手書き図解「グラレコ」をやっていた時代が
SNSで色々なパターンの生成画像を見ましたが、やはり解説系、まとめ系はつよいなと改めて思いました。
わたしは2019〜2020年頃、LINEスタンプだけでは収入の柱として難しいなと思っていた時に手書きでできるコンテンツを色々模索していました。そこでたどりついたのがグラフィックレコーディング(グラレコ)を使って、誰かの本や音声配信の内容をまとめた画像の発信です。
誰かの本の内容をまとめる
音声配信の要点を図解で整理する
コンテンツのレビューを手書きでビジュアル化する

当時フォロワーが少ないながらも反応が良かったんですよね。
結構毎日のように描いてて、いまでもnoteにマガジンとして残しています。
あの頃は手書きだったから時間がかかりましたが、今は画像生成AIがあれば、誰でも短時間でできてしまいます。当時体感していた「まとめ系の強さ」が、今ようやく誰でも再現できる時代になったと感じています。
今日は「substackってこんなサービスだよ」という画像をつくりました。
今までだと情報を集めてからプロンプトとして出すかんじでしたけど
もう今は違うんですね。
「作って」と言った時点で検索→要点をまとめる→生成になる。
画像をみてはじめて「へぇ」ってなるんですよ。
今一番おすすめの活用シーン
画像生成、色々やってみたいけど何をつくったらわからないという人に「まとめ系」はおすすめです。
では、具体的にどんな内容でまとめ系画像を作ればいいのか?私のおすすめはこちらです。
本・教材のレビュー:「この教材のここが良かった」を図解でまとめる
アプリやサービスの解説:「サブスタックってどんなツール?使い方まとめ」
旬のAIニュースの話題::「Image 2は何がかわった?」みたいに今話題になっているAI系の情報を分かりやすく画像化
特にAI系・ツール解説系のまとめはインプレッションが取りやすく、保存やリポストなどの反応につながりやすいです。アスペクト比を16:9などSNSで投稿しやすいサイズにして、テキスト投稿と組み合わせることで、より多くの人に届きます。
わたし自身もBrainの教材の中に、図解やイラストをどんどん挿入しています。「イラストだけ見ても流れが分かるように」と思ってます。
まとめ
「画像生成で何を作ればいいか分からない」と感じたら、「まとめ・解説系の画像」がおすすめ
今の画像生成AIは「情報収集→まとめ→画像化」を一気通貫でできるようになっている
誰かの本・教材レビュー、ツール解説、AI情報まとめなどが特に反応を取りやすい
手書きグラレコで「まとめ系の強さ」は2019年頃から実証済み、それが今やAIで誰でも再現できる時代になった
SNS投稿に適したアスペクト比で作成し、テキストと組み合わせることでインプレッションが取りやすくなる
「画像生成ツールはあるけど、何を作ればいいか迷っている」という方は、ぜひ誰かのコンテンツや旬の情報をまとめた解説画像づくりを試してみてください。私の今度もBrainも、レビューを画像でまとめてくださる方がいたら嬉しいです!
【お知らせ】
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
