マナミです。
今日から11月ですね。今日からVoicyでの無料放送を再開することにしました。これからは無料放送とプレミアム放送を両方お届けしていく形になります!
今回はVoicyでの発信を頑張りたいという話と、そこから繋がる「音声配信をテキスト化することの重要性」についてお話しします。特にAIが進化している今だからこそ、自分の言葉を音声だけでなくテキストとしても残していくことが、発信者にとって大きな資産になるんですよね。
思い返すとVoicyのパーソナリティに合格したのが2022年の4月でした。実は私、たしか2回審査に落ちていて、3回目の挑戦でやっと合格したという経緯があります。いまは引き続きvoicyでも頑張っていきたいという気持ちが強いんですよね。
Voicyだけでマネタイズをどうこうと考えているわけではなく、「音声コンテンツを続ける意味」のほうを考えてます。特に、これからのAI時代においては「人の声で語られる一次情報」の価値はますます高まっていくと思うんですよね。
もう一つ私がこれからも続けていきたいのが「音声配信をテキスト化すること」です。
私が販売している有料noteに、音声配信をnote記事にする手順を解説したものがあるのですが、これが今でも継続的に購入されています。(メンバーシップ特典にもなっています)
なぜ、音声配信をわざわざテキストにするのか。いくつか理由があります。
一つは「自分の話した内容を、後から文字で客観的に見返せる」ことです。話している時は夢中でも、テキストにすることで自分の考えを整理したり、新たな気づきを得たりできます。
そしてもう一つの大きな理由が「検索に引っかかるようになる」ことです。noteはSEOにも案外強いプラットフォームです。音声だけで完結してしまうと、その内容は検索エンジンに見つけてもらえません。しかし、内容をすべてテキスト記事に起こすことで、誰かが検索した時に「あなたの情報がその人の元に届く」可能性が生まれるんです。
ただ、このテキスト化の作業、以前は結構大変でした。しかし今は、この工程を「大幅に自動化」することに成功しています。以前はLINE works AI noteなどを使っていましたが、今はGoogle AI studio のAPIを使用し、バイブコーディングで自作のツールを使っています。私がやることは、配信した音声ファイルの場所をコピペしてツールに貼り付けるだけ。そうすると、AIが自動で文字起こしをして記事作成してくれます。
しかも、ただ文字起こしをするだけではなく私の過去の記事を学習させているので、「いつものマナミさんらしい構成と文体」で記事の骨子を書き上げてくれます。例えば、最初に200文字程度の導入があって、本文が1000文字くらいで、最後に結論がある、といった私の記事の型を理解してくれているんですね。これのおかげで、記事作成の時間が劇的に短縮されました。正直、この仕組みが完成するまでには、AIが私の価値観まで学習してしまって記事に関係ないことを言い出したりと、色々なトラブルもありましたが・・・
このように、音声配信は続けることに価値があり、さらにその内容をテキスト化することで、自分の発信は「資産」に変わっていきます。話した内容が誰かの検索に引っかかり、未来の誰かに届くかもしれない。そう思うと、発信のモチベーションも変わってきますよね。
今回お話しした、音声配信をnote記事にする具体的な方法を解説したnoteですが、現在の私のやり方(自動化フロー)に合わせて、近々アップデートする予定です。この記事は通常500円で販売していますが、月額のメンバーシップに参加していただくと特典として無料で読むことができます。月始めはメンバーシップを検討される方も多いと思いますので、この機会にぜひご活用ください。
連休中で何かとバタバタしますが、自分のペースを大切にしながら、一緒にコツコツ頑張っていきましょう!
●本記事は音声配信の文字起こしです
こちらでも同時配信しています
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●noteメンバーシップ「マナミの積み上げ思考ノート」
月額500円で「発信をコツコツ継続する方法」「AI時代に生き残るコンテンツ制作のヒント」をお届けします。https://note.com/mana2518/n/nab6b2397d0f7
この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
