マナミです。
最近、意識的に対面での予定や仕事を入れるようにしています。リモートワークやAI活用で、色々と便利にはなったけれど・・・やっぱり対面でのコミュニケーションには「オンラインでは得られない良さ」があることを改めて実感しているんです。
今日は、そんな対面コミュニケーションの価値について、最近感じていることをお話ししたいと思います。
先日は3番目の子どもを連れて、親子ふれあい事業に参加してきました。中学生の授業の一部として、親子で協力する感じですね。助産師さんのつながりで声をかけていただいたんです。(お仕事として参加してます!)
実は最近、「音楽」も再開しています。夫が教会の牧師をしているご縁で、パイプオルガンのレッスンを受けたりしてます。牧師の妻という立場なので、牧師をパートナーにしている人たちとの会にも参加したりしています。
普段の仕事とは全く違う活動をすることで、「脳みその違う部分を使っている感」がとても心地いいんですよね。
これは最近、特にAIを使ったコンテンツ制作やバイブコーディングのようなものをやるようになって感じるようになりました・・・同じような経験をされている方も多いのではないでしょうか。
AIが出てきてから、情報収集やツールの習得、コンテンツ制作のペースがどんどん高速化していて。効率化や達成感はあるものの、どこかで「全然違うことをしたい」という気持ちが自然と出てくるんですよね。
手を使った作業や、農作業、音楽など、デジタルとは対極にある活動に魅力を感じる方も周りに増えてるような感覚があります。
「そういうのは自分の仕事が落ち着いてから」「余裕ができてから」と思ってたら、結局一生できないと思うんです。これはSNSを始める時と一緒で、完璧なタイミングなんて来ないなと思っています。
特に子どもがいると、「子どもがこの年齢だからこそできること」「タイミング」があります。子どもがいることで(子どもが小さいことで)難しいこともありますが、逆もあると思っています。だから「今、私できますよ」と言える状況を作っておく。これもとても大事だと思うんです。
というわけで今年は幼稚園のPTAもやってます。これもAI時代だからこそ、パソコンに向かってばかりではなくて意識的に幼稚園に行く日を作ろうと思ったのがきっかけです。私は元保育士ということで幼稚園のことで何でも言いたくなってしまうんですよね・・・それで内側から関わったり、手伝った方がいいかなと。
皆さんはたとえば地域のコミュニティや、お子さんの学校の行事にどれぐらい参加されていますか?
人それぞれ、使える時間やお金、キャパや得意分野は違うと思います。また「メインでゴリゴリやりたい」人、「サポートはまかせて!」という人もいる。オンラインでもオフラインでも、自分にあった場所とかポジションで活動できたらいいよねなぁと思うんです。
そんなわけでバランスよく色々なお仕事、活動をいれたいなと思っています。
私の場合は、自分のコンテンツ制作と、誰かと一緒にやる仕事(1対1のSNS運用サポートやサイト構築)、そして対面、顔と顔を合わせてできる活動。
この3つのバランスを見ながら、毎日の生活、時間の使い方を見直しています。
何かひとつのことに没頭している時って、それがしんどくなっていることにも気づかなかったりする。だからこそ意識的にいろんなタイプの予定を入れてます。
家族との時間や人とのつながりも大切にしていきたいですし、だからこそ自分の仕事やコンテンツで効率よく時短化できる部分は工夫していきたいなと思っています。
というわけで今日も今日とて、バイブコーディングがんばってます!!

ちなみに本記事はほとんどバイブコーディングで書き上げました。編集がもう少し不要になるように、さらに調整してみます・・・!
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
