この記事は、2025年1月17日のvoicyを元に作成したものです。

発信は休みたい時に休んでもOK | マナミ「マナミの毎日発見ラジオ|3児ママのSNS発信と暮らし」/ Voicy - 音声プラットフォーム 音声放送チャンネル「マナミ」の「発信は休みたい時に休んでもOK(2025年1月17日放送)」。Voicy - 音声プラット r.voicy.jp

マナミです。

今日は「発信は休みたい時は休んでもいいよ」というお話をさせていただきます。


私は5年ほど発信を続けてきた中で、戦略的に「休む」ことの大切さを実感してきました。

結論、「辞めないために休む」という考え方はアリです。

SNSを細く長く続けていくために、時には意図的に休むことが必要なのです。

私も2019年の秋ごろから発信を始めて、めちゃくちゃ更新していた時期もありましたし、そうでない時もありました。

2022年にはインスタを毎日更新して1.8万人のフォロワーさんがいた時期もありましたし、YouTubeも週2本投稿していた時期もありました。ただ、全然更新してない時期もあります。

今のInstagramはゆるく続けて現在7450人。

YouTubeは5年目になりました!最近はラジオ動画も。


さて、では具体的にどう休むのか。

例えば今週の場合。祝日があり、納期のある仕事が2本入っていて、さらにこども園の餅つきもある・・・バタバタです。

というわけで今週はインスタのフィード投稿やリールを一旦休もうと判断しています。

音声配信は毎日、noteもなるべく更新。これは優先順位が高いのでそのままにして、週1更新のインスタを今回はやめておく・・・って感じですね。

個人的に「計画的に休むことはサボりではない!」と思ってます。


短期的な視点と長期的な視点では、SNSの運用方法が変わってきます。

例えば1ヶ月毎日投稿するとなると、生活のほとんどがインスタに費やされることになります。

そうなると、1ヶ月後には挫折するか、体を壊すか、メンタルを病むかのどれかになってしまう可能性が高いです。ぶっちゃけ、やめたほうがいいです。

一方、長期的な視点で考えると、自分のキャパに合わせて週1回や3日に1回など、無理のない頻度で続けることができます。


SNSのプラットフォーム側から見ても、「一時的に頑張って更新するけどある日突然止めちゃう人」よりも「継続して発信してくれる人」のほうが望ましいのです。

SNS運用においては自分の生活リズムを守りながら、家族との時間や休息も大切にしつつ、継続できるペースを見つけることも大切ですし、それも仕事の「一部」です。

無理をしないことが、長く続けるためには大切。

今、自分の生活や発信の頻度を見直そうかな・・・と考えている方の参考になれば嬉しいです。


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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。