マナミです。

今日は「Codex」が出した新機能「Codex Pets」で、自分のLINEスタンプキャラクターをデスクトップに住まわせてみた話をします。

また、これを通して感じた「AI時代に発信者として大事なこと」もお話しします。結論から言うと、最新トレンドと自分の発信領域の「接点」を素早く見つけられるかどうかがすごく大切だと思っています。


Codex Petsって何?LINEスタンプキャラを飼ってみた

5月2日にOpenAIのCodexから出た新機能「Codex Pets」。ざっくり言うと、デスクトップの隅っこにキャラクターを住まわせられるという機能です。昔Windowsにいた「イルカのアシスタント」みたいなイメージで、画面の端でちょこちょこ動いてくれます。

Pets. Now in Codex.

Use /pet to wake your pet. pic.twitter.com/aAm4lLP4LW

— OpenAI Developers (@OpenAIDevs) May 1, 2026

私はこれに、自分のLINEスタンプキャラ「ドイマイケルくん」を住まわせてみました。

【LINEスタンプのキャラクターがデスクトップに】

今話題のCodexの中でペットが飼える「Codex Pets」、LINEスタンプ作ったことある人はですぐできちゃいますよ〜!… pic.twitter.com/T4jknrSmMP

— マナミ|LINEスタンプ×AIで月70万 (@Manaminimalist) May 4, 2026


  • Codexに体を作らせて全身化

  • 「黄色のトレーナーに青のズボン」というちょっとダサめな服装に

  • 全身イラストを作ってからCodex Petsに設定


いまも記事を書きながら、こんなふうに居ます・・・

自分のキャラクターがパソコン画面の隅っこにいるのって、地味に「ちょっと自慢」できる感じでおもろいんですよね。

見た目の楽しさだけじゃない、地味に便利な機能

Codex Petsは見た目がかわいいだけじゃなくて、実は「進捗の吹き出し」が出るのが便利なんです。

  • 今進行中のタスクが吹き出しで見える

  • 「完了しました」という通知も吹き出しで出る

  • いちいち画面を見に行かなくてもいい

AIに作業を頼んでいる時って「もうできたかな?」って何度も確認しに行きがちですよね。あの手間が省けるだけでも、結構ありがたいなと感じています。

自分の発信してきたこととの「接点」を考える

ここからが今日一番伝えたい話です。

「Codex Petsが出ました」という情報を見つけた時に、私は最初「ふーん、こんな機能がでたんだ・・・」と思ったんです。ただ、そこから「Codex PetsにLINEスタンプのキャラクターが使えるよね!?」と気づいたんです。

そこで「私の領域での発信」ができると思ったのでXやSubstackでとりあげました。

私が前回出した教材「手描き×AIで作る!LINEスタンプの教科書」では、「キャラクター制作の楽しさ」を強く打ち出しています。だから今回のCodex Petsの話題と、ガッツリ重なる部分があるわけです。

「LINEスタンプの教科書」ではキャラクター制作の楽しさを打ち出した

もし私が「ただのLINEスタンプで稼ぐ人」だったら、今回のCodexの話は正直あんまり関係なかったと思います。

ただ、実は「手描き×AIで作る!LINEスタンプの教科書」をを作る時、めちゃくちゃ考えたんです。

  • LINEスタンプに興味がない人にも届けるにはどうしたらいいか

  • 再現性がある形で何を伝えるべきか

  • たとえスタンプで稼げなくても「楽しい」と思ってもらえるものは何か

その結果たどり着いたのが「キャラクター制作」という切り口でした。

この判断が、今こうやってAIトレンドと自分の発信を繋げられる土台になっています。

AI時代の発信は「最新情報を追う」だけでは足りない

朝起きたら世界が変わっている、そんな時代です。

新しいAIツールやニュースは毎日のように出てきます。

最新情報を追って、まとめる。これは大事ですがそこから一歩進んで、「これまでやってきた自分の発信や教材と、どこに接点があるか?」を考えつつ「自分ならこうする」とか、「こういうやり方もある」という具体例・成果物を出せるぐらいを常に目指しています。

今回でいうと、Codex PetsはLINEスタンプ制作を通してキャラクター作りに挑戦した人の「次の活用法」として提案できるなと思ったので、コンテンツにしました。

こんな感じで、「自分の領域に関係あること」と「最新のAI情報を掛け合わせる」というのは、今後も発信の中で工夫していきたいポイントです。

まとめ

今日のポイントを振り返ります。

  • Codex Petsという新機能で、自分のLINEスタンプキャラをデスクトップに住まわせてみた

  • 見た目だけじゃなく「進捗の吹き出し」が地味に便利

  • 同じニュースでも「自分の領域」と接続できるかで価値が変わる

  • ただ紹介するだけの発信と、自分の文脈に引き込む発信は別物

  • 過去に「キャラクター制作」を打ち出してきたからこそ、今のAIトレンドと繋がった

  • AI時代は「最新情報を追う」のは大前提、そこから自分の発信とどう重ねるかが勝負

  • 「私が語れる部分はあるか?」を常に問い続ける姿勢が大事

引き続き、一緒にコツコツ積み上げていきましょう!

「手描き×AIで作る!LINEスタンプの教科書」でキャラクター作りにぜひ挑戦してみてください👇

【450部突破】手描き×AIで作る!LINEスタンプの教科書 | マナミ@WEBコンテンツ制作ママ | Brain はじめにこの教材を手に取ってくださり、本当にありがとうございます。私はマナミといいます。2018年ごろからLINEスタンプ brain-market.com


この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。