マナミです。
ついに!「LINEスタンプの月収100万円」を達成しました。正確には109万円ほどで、源泉徴収を引いて着金で約97万円。

LINEスタンプでここまで来れるとは思っていなくて、自分が一番びっくりしているというのが正直なところです。
ここ「1年」でLINEスタンプが大きく伸びた
だじゃれスタンプを販売開始したのは今から5年前。売上が伸び始めたのは、ちょうど去年の今頃、5月くらいからです。本当にいきなりでした。
それまで1,000円レベルだったものが、8,000円、1万円と少しずつ増えるようになってきました。売れているのは「だじゃれスタンプ」。
そこから徐々に増えていき、去年の秋頃には「30万円」が見えてきました。そのときに「若者のあいだでだじゃれブームが起きている」ということを聞いたんです。そこで私は「何かしら手を打たないと、LINEスタンプが一時的に売れただけで終わる」と思ったのです。
そこで決めたのが、Brain教材の制作です。
2025年12月:第1弾「使ってもらえる!LINEスタンプの教科書」を発売
2026年4月:第2弾「手書き×AIで作るLINEスタンプの教科書」を発売
おかげさまで最新の第2弾の教材だけでもBrain総合ランキング1位獲得、
現在は460部販売されていて合計170万円ほど売り上げることができました。

過去にやってきたこと全部が、今に繋がっている
昨日、高知から日帰りで東京の作業会に行ってきました。そのときに「LINEスタンプが売れる前は、何をしていたんですか?」と聞かれることがありました。
図解コンテンツの発信、ガジェットYouTuber、仮想通過ブログ、アフィリエイトブログ×インスタなどなど。もちろん今はどれもやっていません。
ただ、そのときの経験が全部、今に繋がっているんですよね。
全然稼げない時期のモチベの保ち方、妊娠・子育てて時間がない中での作業の進め方、発信で伝えることの難しさ、好きを仕事にするうえでのバランスのとりかた。
やってきたことはたくさんあるけれどやめてきたこと、失敗したなということもたくさんあるんです。
ただ「いろんなことをやってやめてきたけど、それぞれが今の自分を作っている」と、改めて感じています。
また自分はずっとLINEスタンプクリエイターとしては孤独でしたが、自分がLINEスタンプのことを発信したり教材を作ったことで多くの人がLINEスタンプに挑戦してくれてコミュニティや横のつながりが生まれました。
(GW中にLINEスタンプ制作に挑戦した方もたくさん!)

「いまLINEスタンプ作ってます!」「新しいスタンプが販売開始になりました」「そのスタンプつかってます、かわいいですね」っていう会話が普通に起こる、こういう場所を作れたこと自体が何よりも、すごく嬉しいですね。
「どう暮らしたいか・生きたいか」を考えるフェーズへ
少し前から「収入を上げるために何をすべきか」というフェーズから、「どんな発信を届けたいか」も含めた「どんな生き方をしようか」をまるごと考えるフェーズに移ってます。
今はいろんなコンテンツや教材を出しながらも、最終的に売っていきたいのは「だじゃれスタンプ」。


ですがLINEスタンプだけで完結するのではなく、近日中に、二次創作ルールをつくって誰でも使える=「オープンIP化」にしようと思っています。グッズを作ってもらったりしてOKで、商用利用も許可予定です。
このキャラクターたちが、いろんな場所で活躍していたり、グッズなど誰かの生活の一部になっていたら嬉しいなと思っています。うちには4、3、1歳の子どもたちがいますが、LINEスタンプのキャラクターたちも我が子のように大事ですね。
収入があがったことで夫の扶養を外れる手続きが必要になったり、近々夫の勤務の関係で引越しの予定もありそうです。いろいろなことを同時進行で進めながら夫とは毎日話し合う時間を意識的にとっています。自分たち家族とって一番いい働き方、生活、暮らしとは?ということをずーっと話しているんです。
写真:庭でバーベキューした後にポップコーンを始める夫

というのも、話ながら「お金があっても解決できないことって結構あるよね」ということにも気づいたんですよね。現実的に子どもが小さいうちは難しいこと、お互いの実家のこと、家事育児の役割分担のこと。こういうことも以前よりもよく話し合っています。パートナーと価値観がズレるとお互いにストレスになることって結構ありますからね。
子どもが寝てからの夫婦タイムは大事なのですが、そのお供になっているお菓子と夜食も増えて少し体型が気になってきているのでこのあたりも緊急課題です・・・・・・

というわけで引き続きコツコツがんばります!
(運動しなきゃ・・・・・・・・・)
▼「手描き×AIで作る!LINEスタンプの教科書」はこちら
この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
