マナミです。
9月も終わりですね・・・!個人で仕事をしている方は、ご自身の活動や収益を振り返る時期ではないでしょうか?
皆さんは、自分の収益を振り返る時、どんなポイントをチェックしていますか?「今月はいくら稼げた」という金額はもちろん大切ですが、私は「収益の内訳」や「自分の生活とのバランス」を見るようにしています。
今回は、私が毎月実践している収益の振り返り方と、その際に意識しているポイントについてお話ししようと思います。
私は、自分の収益を大きく3つのカテゴリーと、プラスαの「新しい挑戦」という4つの視点で振り返るようにしています。
具体的には、
・無料コンテンツからの広告収益
・自分のストック型商品からの収益
・クライアントワークなどの自分のサービスによる収益」
そして「すぐにはお金にならないけれど、未来につながる新しい挑戦ができているか」という点です。
この4つのバランスを見ることで、金額に一喜憂するのではなく、自分が今どんな活動に時間とエネルギーを注いでいて、次にどこへ向かうべきなのかを考えるようにしています。
まず一つ目の「無料コンテンツからの広告収益」ですが、私の場合は主にYouTubeからの収益がこれにあたります。X(旧Twitter)やInstagramなど、他のSNSではまだ収益化の基準をクリアしていないので、広告収益に大きく頼るというよりは、「もらえたらラッキー」くらいの感覚ですね。それでも、9月はショート動画の更新を頑張って、YouTubeのメインチャンネルから収益が発生しています。
次に二つ目の「自分のストック型商品からの収益」です。これは、Kindle本や過去に作ったLINEスタンプなどが含まれます。これらの商品は、一度作ってしまえば、あとはプラットフォーム上に「本棚に並べておく」ような感覚です。そして、「このタイミングだ!」という時に棚から出してきて、「今、Kindle Unlimitedの無料キャンペーン中ですよ!(私の本も対象です)」といった感じで販促をかけたりすることができます。
このストック型商品には「定期購入」という形でメンバーシップも含まれます。まさにnoteメンバーシップがそうですね。
三つ目は、「自分のサービスによる収益」、主にクライアントワークです。9月は、SNSの1ヶ月伴走サポートをさせていただき、とても楽しく、そして私自身も多くの学びを得ることができました。私のサポートは、「これができていないからダメ」と指摘するのではなく、「今できているここを、もっと伸ばしていきましょう!」と、とにかく褒めながら進めるスタイルです。
発信活動は、モチベーションの維持が何よりも大切。私自身、いつも「これならできそう」という小さな成功体験を積み重ねながら続けてきたので、その感覚をサポートにも活かしています。クライアントの方からも「モチベーションが上がりました!」といっていただけで、とても嬉しく思っています。
そして最後に、最も大切にしているのが「新しい挑戦ができているか」という視点です。これは、すぐに収益に結びつくものではなく時間もエネルギーもかかる大変な活動であることが多いです。
9月で言えば、前半は「フリーランスの学校」の高知セミナーの集客に、そして後半はショート動画の毎日更新に全力を注ぎました。特に地方でのリアルセミナーの集客は想像以上に難しく、心が折れそうになる瞬間もたくさんありました。毎日告知を続けても、申し込みがゼロの日が続くと、「自分のやり方が間違っているんじゃないか」と不安になります。でも、「まだ情報を知らない誰かに届くかもしれない」と信じて、伝え方や切り口を工夫しながら最後まで諦めずに続けて、最終的には14名がセミナーに参加していただけました。
後半から始めたショート動画の更新も、最初は30秒の動画を作るのにパソコンで5時間かかってしまったり大変でした。だまだ試行錯誤の連続です。
このように、毎月の収益を振り返る際には、単に金額の合計を見るだけでなく、その「内訳」をじっくりと眺めるのがおすすめです。
クライアントワークだけに偏っていないか、自分の商品を作る時間や休息の時間も取れているか、そして未来のために苦手なことやしんどい経験もしつつ新しい挑戦はできているか。
そのバランスを自分なりに評価し、「来月はもう少しこっちに力を入れてみよう」と計画を立てる。この繰り返しが、持続可能で、自分らしい働き方を実現するための鍵になるのだと思います。ご自身の活動をこの4つの視点で振り返るときの参考になれば嬉しいです。
●本記事は音声配信の文字起こしです
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
