この記事は、2025年2月5日のvoicyを元に作成したものです。
マナミです。
SNSを見ていると「在宅で稼げる仕事を教えてください」という投稿をよく目にします。
そういった投稿には共通点があるな・・・と思っていて、私自身も興味があるのでじっくり見てしまうんですよね。
投稿の特徴として、「子どもが小さいので在宅で働きたい」「在宅ワークでいいのありませんか」といった簡潔な内容が多いです。
最近特に目立つのが、「スキルはありません」「パソコンはできません」「LINE誘導は嫌です」「Zoomや電話はしたくないです」「高額なスクールは嫌です」といった条件付きのもの。
そして最後に「月15万は稼ぎたいです」とか、希望の収入が書かれていることが多いんです。
実際のところ、私自身SNS発信をメインにしながらクライアントワークも入れていますが・・・月15万を安定して稼ぐのはぶっちゃけ、簡単ではありません。
大手企業から固定報酬をもらって、子どもを保育園に預けてフルタイムで働いたとしても、日中だけでは難しく夜も作業が必要になるぐらいのイメージですね。
気になるのは、自分の都合&やりたくないことばかり書いて、自分ができることや自分がどんな人間なのかを書かない点です。
ちなみに「スキルはありません」と言い切ってしまいますが、家計簿(会計記録)をつけたり、データから文字入力ができたり、電話対応ができたりするのも立派なスキルなんですよね。
(この本を読むとよくわかります!)
私自身も幼稚園の先生を辞めて上京した時、「自分にスキルがない」と思い込んでいました。5年くらい前ですかね。
保育現場では割と「何でもできる先生」と言われていたのに、現場を離れたら何もできないな・・・と感じていたんです。
個人で収入を得ることに興味を持った時も、「文章を書くなんて自信がない、画像制作も動画編集もできない」→それで収入なんてもってのほか。
と思っていました。
でも今思えば、それは「何もない」のではなく、「今できることや興味があることで仕事に繋がりそうなことを考えることはないか?」と考えることを放棄していただけでした。
幼稚園の園だよりを作っていたのだから文書に画像の貼り付けをすることはできる。ということは、のちにブログへのモチベになりました。
動画編集も、「スマートフォンで動画を撮ったことはあるから、できるかも」という感覚でスタートして、少しずつスキルを身につけてYouTuberになったんです。
「自分の生活リズムや家族の都合に合わせて柔軟に仕事を進められること」に重きをおいてから、働き方や仕事への意識が変化したように思います。
私の場合は、音声配信やそれをこんな風に記事化すること、InstagramやYouTubeでの発信を、将来を見据えて地道にコツコツ積み上げています。
スキルがなくても、わからないことこそ実際にやってみて、一つずつ解決していく姿勢が重要。
「スキルがない私が試してみたこと」を発信するのもいいですよね。
ぜひ、いま自分の興味があること、できることを「棚卸し」てみて「これって仕事になるのかも?」という部分を探してみてください。
もしかすると、新しい働き方の選択肢が生まれるかもしれません。
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