この記事は、2025年5月8日の 音声配信を元に作成したものです。

マナミです。

今日は「働き方」、特にAIとの付き合い方の部分に着目しつつ最近感じていることをお伝えできればと思います

---------------

最近、生活のルーティンを見直す一環で「分割睡眠」を試しています。夜10時頃に寝て、夜中に1〜2時間ほど仕事をし、また二度寝するというスタイルです。日中の眠気もそれほどではなく、今のところ良い感じです。作業時間を確保するために色々と試しています!

そんな感じで「普段やっていること」×「時間帯」を色々変えたえりしながら試行錯誤しているのですが・・・

今朝はゴミ出しの時間を変更してみました。普段、8時ぐらいになると役所に出勤する人のチャリの波(大群?)がすごいので今日は6時にゴミ出し。誰もいなくて快適でした・・・

すると夫が、私に「みんなフリーランスみたいな働き方になれば通勤しなくて済むのにね」と言ったんですよね。

それを聞いて「うーん、まぁそうだけど・・・そういうことか・・・?」とちょっと違和感があったんです。

確かに通勤のストレスから解放されるために在宅ワークを選ぶ人はいます。

しかし、だからといって「みんながフリーランス(在宅)になればいい」かといったら、ちょっと違う気がしたんですよね。

---------------

まず前提として私たちの生活は、通勤が必要な仕事、例えば公務員の方々や医療、教育・保育、その他の一次産業に従事する多くの方々などなど、さまざまの人の働きによって支えられています。まずはそのことに感謝。

その上で・・・数年前に、コロナ禍でリモートワークが普及しましたが最近では「出社回帰」の動きも見られます。

これについて、最近のAIの進化が、今後もっと関係してくるかも?と思うんですよね。

私自身、AIを駆使して仕事をする中で、ふと「人と直接関わる時間が欲しいな」と感じることがあります。

保育士資格も持っているので、子どもがもう少し大きくなったら週に数回・数時間、保育園で働くのもありかな・・・と時々思うほどです。

重要なのは、AIなどの便利なツールをうまく活用しつつ、「どこを自動化し、どこを人が担うべきか」を見極めることだと思うんです。

例えば保育現場では、指導計画の作成や事務作業などはもっとAIで効率化できるはず。そうすれば保育士が子どもたちと関わる時間を増やしたり、製作の準備、環境設定・・・活動を充実させるための準備や人による「安全確認・対策」もできると思うんですよね。

自分が保育経営を学んでいた経験もあり、「AIをフル活用した保育施設」を将来的に作りたいな・・・と思っています。

---------------
AIが普及し、業務が効率化された先に生まれる「余白の時間」をどう使うか。

そこで自分の趣味を活かしたり、誰かと創造的な活動をしたりすることが、これからの時代を豊かに生きるヒントになるのかもしれません。

PCやスマホがなかった時代にあったような「昔ながらの地域の集まり」のような人と人との繋がり・・・のようなものが見直される可能性もあるのでは?と思っています。

私自身、これからもAIツールを積極的に活用していきながらもより良い働き方や暮らしのあり方を考えたり発信していきたいと思っています。

この音声配信も、今後私が様々なビジネスを立ち上げたり、子どもたちの成長に合わせて働き方を変えたりする中で、その時々の気づきや変化を伝えられる場であり続けたいです。

単に「フリーランスor会社員?」ということではなく、「今の自分の生き方に満足しているか」というベースで働き方や暮らしを考えていきたいなと思います。


●メルマガを始めました
有料note、Kindleの無料期間が公開されるタイミングで、優先的に情報を受け取ることができます。メールアドレスのみの入力で登録ができます。

https://my157p.com/p/r/cotZGZ9y

●ポッドキャストでマルチ配信中
最近の放送タイトルはこちら↓(Stand.fm)

https://stand.fm/channels/642cc1119afdfc28ca6cdfe4

stand.fm

その他・・・YouTube / Spotify / Apple Podcast / Amazon music

●「こんな話が聞きたい!」などリクエスト募集中。匿名でメッセージが送れますのでお気軽にどうぞ。

https://marshmallow-qa.com/1cs1r12f0dn3nvs?t=jNziAm&utm_medium=url_text&utm_source=promotion

●記事はSNSでのシェア大歓迎です。
(よろしければメンションやメッセージ等でお知らせいただけると嬉しいです。見にいきます!)

●SNSのフォローはこちら
X (旧Twitter )  instagram  

⚫️過去放送分の文字起こしはこちらからも読むことができます(文字起こしサービス「LISTEN」に飛びます)

https://listen.style/p/mama-freelance


この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。