マナミです。
先日、地元の友達に会って、最近やっていることを話す機会がありました。「マナミの音声配信、正直レベルが高くなってきててよくわからなくなってきた・・・たまには雑談回もやって!」と言われました。まぁそうだなと、BrainとかFableとかばっかりですからね。笑
で、そのあと「最近アプリ作ってるんだよね」と話して見せたら、一瞬で「すごい、アプリって作れるんだ」「自分の好きなように作れるのっていいね」って言われたりしてAI活用の事例が一気に伝わったんですよね。
ビジネスの話や、どんなAIツールをどう使っているかという話は難しくても、「こんなアプリ作ってて、無料でダウンロードできるよ」と言うと、すごくわかりやすく伝わる。
形のあるものって、やっぱり強いですよね。
私のやっていることでわかりやすいものっていったら、まあLINEスタンプも、ですね。
地元の友達は私がだじゃれスタンプを作った頃のことを知っています。当時はまだ発信してなかったんですよ。
私はいつも「LINEスタンプを作ったら身近な友人にプレゼントするのがいちばんの宣伝になる」と教材やセミナーなどで言っているのですが、地元の友達はまさに私が完成してすぐプレゼントした子たちです。「年齢的に、敬語スタンプがあるとありがたいから次は敬語のを作ってほしい」と言われました。笑
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さて、今回のことがあってやっぱり自分の仕事を説明するときに、言葉を尽くすよりも「これ」と見せられるものがあるとやっぱりいいんだなーと改めて思いました。まぁ、当たり前なんですけどね。
AIを活用するようになって、特にそう思うようになりました。
最近の私が何をしているかというと、自分用のツールを作ったり、人が作ったツールをカスタマイズしたり、環境をセットアップしたり。そしてアプリ開発。
少し前はAI活用=コンテンツをつくるためのものでしたが、最近は開発の面白さとかそのプロセス自体を発信するようになりました。コンテンツを作る時も、そこにマーケティングとかコンテンツをつくるときの自動化や仕組みそのものに手をつけている。Fableを使うようになってからこのあたりが加速してます。
人がつくったものを改変しすぎて、「どこからが私の付け加えたやつだったっけ」とAIに聞いたりしてます(末期)
りこさんのツールや
誰でしょうね…ちなみに私が作ったツールを改変しすぎてもはや元が分からなくなってるひともいます。
— りこ|AI×SNSでママの働き方をデザインする (@riko_ai_labo) August 10, 2026
ツールは自分で作る時代!!! https://t.co/dLm1j3WxNv pic.twitter.com/TqooBc37EH
当然イケハヤさんのRondoも昨日から即導入して、あれこれいじってずっとニヤニヤしてます(変態)今日も世界が楽しい・・・
家族で温泉旅行中にイケハヤさんのスキル設定するみたいなそんな変態の方って、さすがにあんまりいないとおもうんでs海キレイだな!! https://t.co/8OxVNXYq4q pic.twitter.com/GDq7VHP9Od
— マナミ|LINEスタンプ×AIで月100万 (@Manaminimalist) August 13, 2026
さて、そんななかで、アプリ開発は普段の発信やBrainの執筆など、いろいろやっているなかで裏でずっと進行していたかんじで私は「ちょっと息抜き」ぐらいのテンションでやってました。
がーっといろんなツールやコンテンツのことを進めて、疲れた時にアプリ作成の進行状況を確認して、指示して・・・という感じでやってたんです。自分のキャラがゆるく動いてセリフを話していて、それだけでなんか癒されるんですよね。笑
だから「今日から私は個人開発を本気でやってアプリつくりまーす!」みたいな感じの宣言をしてないんですよ。本当に片手間の、息抜きでやってました。
というか、こういうことができるようになったんです。Fableのおかげで。
アプリは4つ公開中です。

①たのしくはみがき:20〜30秒のアニメを見ながら磨くとシールがたまる
②くまくんの低気圧チェック:気圧の変化をしらせてくれる
③わすれものゼロ:旅先ごとに持ち物リストを複製して管理できる
④まいにちのとけい:残り時間を色で見せるタイマーとおでかけモードつき
どれも共通しているのは、全部「自分や家族がほしかった機能」から生まれているということ。そして「アプリのキャラクターについて」→「だじゃれフレンズLPのリンク」という動線が必ず入っています。
それぞれのアプリのこだわりを紹介します。
「たのしくはみがき」は、結構アップデートを繰り返しています。もらえる「シール」のイラストはだじゃれLINEスタンプからランダムに選ばれるんですが、歯磨きがおわったあとに悲しい顔や怒った顔のキャラクターが出ないように・・・とか細かく微調整しました。子どもが頑張って磨いたのに「かなしいたけ!」が出てきたら嫌だなと思って。
ちなみに、たまったシールを押すと「おひさしぷりん!」とか音がでるんですが実はマナミのAIボイスに「テンションを高くして」設定していて元は私の声です!
はみがきアプリを地味アップデート!子どもたちが、はみがきのあとに集めたシールを見たがるので、タップして拡大できるようにしました。子どもの反応みながら自由にアプデできる世界線たのしすぎるな〜。 pic.twitter.com/wrfSMtPoiQ
— マナミ|LINEスタンプ×AIで月100万 (@Manaminimalist) July 19, 2026
「くまくんの低気圧チェック」は、頭が痛くなってから「あ、気圧か」と答え合わせをするんじゃなくて、痛くなる前に薬を飲んだりスケジュールを調整できたらなと思って作りました。気象系の無料APIを活用しています。
ァアアアついにできた!!!!広告のない!無料の!低気圧予測アプリです!!!
— マナミ|LINEスタンプ×AIで月100万 (@Manaminimalist) July 27, 2026
LINEスタンプのキャラクター、困ったくまの「くまったくん」が低気圧のアップダウンの状況からコメントしてくれます。気象情報の無料APIを使ってます。
注意が必要な時間帯、体調メモもできます。… pic.twitter.com/F7NFcQdF9G
「わすれものゼロ」はチェックリストをカスタマイズできるのがメイン機能ですが、Web版をつかってClaude Codeでリストを作れば、その作った持ち物リストをエクスポート→アプリにそのままインポートできるようにしました。仕事の合間の出張準備にもぜひ。「私が忘れてそうなやつある?」とClaudeに聞いてリストを作ってもらうのもいいですね。
わすれものチェックアプリできました!だじゃれスタンプ「そんなバナナくん」と一緒にチェックリストを作って、旅先のそんなバナナを防いでくれますw 夏の旅行にぜひ! pic.twitter.com/iZndwa4Es4
— マナミ|LINEスタンプ×AIで月100万 (@Manaminimalist) August 7, 2026
そして最新の「まいにちのとけい」。スマホをデジタル・アナログ時計として表示してくれるメイン機能に加えて、特におでかけモードは、子どもの「あとどれくらい?」を3分ごとに聞かれるアレを解決するためのものです。
目的地までの道のりを、キャラクターの車が進んでいく様子で見せてくれます。位置情報の許可が必要で、出発地・現在地・到着地のデータからイラストが動くしくみです。
まだ時計が読めない子どもたちもある程度「見通し」が分かれば自主的に動いてくれることが増えますし、親子の会話のきっかけにもなります。可視化して伝える、というのは普段の子育てとか保育士経験も生きてますね。
【新アプリ公開】
— マナミ|LINEスタンプ×AIで月100万 (@Manaminimalist) August 13, 2026
時計アプリ「まいにちのとけい」を作りました!
・スマホやiPadをデジタル・アナログ時計として使える
・設定したタイマーの色が減っていく「みるみるタイマー」
・出発地から目的地までの到達度がわかる「おでかけモード」… pic.twitter.com/m6yO9vKJLg
アプリを更新したらだじゃれフレンズのサイトにのせていってるのですが、今見たらまぁまぁな頻度でアプリだしてました笑

アプリは無料で出しているので、直接の売上にはなりません。それでもキャラクターを知ってもらう入口になります。
Fableのおかげでツールやアプリまで自分で形にできるようになって、できることの範囲がぐっと広がったんです。「AI使い始めて、今がいちばん楽しい」を毎日更新しています。
よかったらお気に入りを選んで、ダウンロードしてみてくださいね。またアプリを作ったらここに載せていきます!
▼作ったアプリ・ゲームの一覧はこちら▼

この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
