この記事は、2025年2月26日の 音声配信を元に作成したものです。
マナミです。
今日は私の普段の作業環境や日々の仕事について考えたことをお話しします。
voicyが続けられなかったこと、少し関係あるかも
voicyやめて数日。アプリを開くたびに、自分の放送がタイムラインに並んでないことに、正直、寂しいなぁと思ってます。
voicyパーソナリティーは憧れだったし、voicyやってる自分も好きだった。だから、何度も「本当は頑張ればできたんじゃないか」とかは思ったんですが、いずれどのみち、難しくなっていたと思います。
voicyからの音声抽出の手間をきっかけにvoicyが更新できなくなった私ですが「マイク2本あれば大丈夫なんじゃない?」と思った人もいるかもしれません。
つまり「stand.fmとvoicyのマイクそれぞれ用意しておけば音声抽出の手間なく同時にできるんじゃない?」っていうこと。
実は私、一時期コレやってたんです。
むしろ、このためにBlue Yetiマイクをもう一本買ってやってた時期ありました。
続きませんでしたが・・・。
というのも私の場合、仕事部屋がないんです。
家のリビングにローテーブルがひとつあって、床に自家座り。そこを私の作業場にしてるんですね。
家族が食事をするテーブルでもあります。
子どもたちが朝、ごはん食べた後のぐっちゃぐちゃの机を1回拭いて、それでポンとMacBookとマイクを置いたら、そこが「職場」なんですよ。
で、大体11時半ぐらいにまた全て撤去します。
敷地内で働いている夫が帰ってきて、お昼ごはんの時間。
その時に私は机からMacBookとマイクをポンと下ろして、そこで夫と一緒に昼ごはんを食べる。昼ごはんの後、その皿を片付けて、また私はパソコンを置いて作業するわけです。
夜ごはんが終わった後も、子どもたちの寝かしつけが終わってからとにかく部屋を片付けて、机の上にまたPCを置いて作業を始める。一見非効率かもしれないんですけどね。私、やっぱりこのスタイルでずっと来てるんですよね。
となるとマイク2本を持ってきて接続して・・・というのが難しかったというのは実際ありました。
とにかく仕事以外であれこれ迷う時間がもったいない
こんな感じなので普段「飲み物が欲しい」「温かいお湯が必要」「冷たいものが飲みたい」っていうときにケトルや冷蔵庫がすぐ隣にあるんです。充電もすぐできるし。
結局、私にとって一番快適なのは家のリビングなんですよね。
別室にすると、毎回部屋を温めなくちゃいけないとか涼しくしなくちゃいけない。かつ、そこでまた冷暖房費がかかるっていうのが、私の中ですごいネック。
仕事以外で「いろいろ考える(迷う)要素」っていうのをなくしたくて、そう考えた時にリビングでさっとやる、というかたちになっていきました。
「作業場がある方が仕事に没頭できる説」もあるんですけど、私の中では合間に家事ができるっていうのもいいんですよね。
細かいことなんですけど、こういう作業環境ひとつとっても、自分が日常的に発信するコンテンツを決める大事な要素。
仕事にあわせて作業環境をかえていくだけでなく、自分が心地よいと思える(作業)環境にあわせて、自分に合った仕事を選んでいくことも必要だなぁと思います。
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