マナミです。
今日は、最近購入した「Kindleリーダーのカラー版が想像以上に良かった」というお話をしようと思います!
●基本スペック
【製品名】Kindle Colorsoft Signature Edition(キンドル カラーソフト シグニチャーエディション)
【発売日】2025年7月(日本発売)
【ディスプレイ】
・7インチ E Ink カラーディスプレイ
・解像度:300ppi(モノクロ)/150ppi(カラー)
・表示色:約4,096色
・フロントライト搭載(自動明るさ調整あり)
【本体サイズ・重量】
・サイズ:約176.7 × 127.6 × 7.8 mm ・重量:約219g
【ストレージ】32GB
【バッテリー】最大 約8週間(1日30分読書・無線オフ時の目安)
【通信・接続】Wi-Fi(2.4GHz / 5GHz対応)/Bluetooth(Audible対応・ワイヤレスイヤホン接続可)
【充電】USB-C/ワイヤレス充電対応
【防水性能】IPX8(真水で最大2m・60分耐水)
【広告表示】なし(広告なしモデルのみ販売)
【カラーバリエーション】メタリックブラック
電子書籍はスマホでも読めますが、やはり「専用のリーダーで読む体験は全くの別物だ」と再認識しました。
カラー版Kindleはまさに「小さい本屋さん」
これまで私はKindleをiPhone、iPad、Kindle Paperwhiteで読んできました。
主にKindleを読むときはKindle Paperwhiteだったんですが、画面の下部に線が入るようになりどうしても気になるので思い切って新品を買うことにしました。
そこで2025年夏に発売した「カラー版Kindle」である「Kindle colorsoft」を選んだわけです。
何が一番変わったかというと、「本を選ぶときのワクワク感」が全く違いますね。

Kindleストアやライブラリを開くと、本の表紙がカラーでずらりと並ぶんですが・・・白黒の画面で文字情報だけを追っていた時と比べて、色が付いているだけで「あ、これ読んでみたいかも」と直感的に思う機会が格段に増えました。
過去に読んだ本がライブラリに並んでいるのを眺めるだけでも楽しいですし、次に何を読むか選ぶ時間が、とても楽しくなりました。小さな本屋さんを持ち歩いてる感覚です。
もちろん、本の中身もカラーの恩恵は絶大です。
特に、図やイラストが入っている本を読むときに、その情報がスッと頭に入ってくる感覚があります。これまでは白黒だと判別しにくかったグラフや写真も、カラーだと一目で内容を把握できるので、読書の効率が上がります。

画像生成AIの進化で、最近は簡単に図やイラストを作ることができるようになりました。特に最近出版したKindleはかなり図やイラストが増えたなという印象があります。
カラーの濃さを選ぶことができる
カラーといっても色味については少し特徴があります。スマホやタブレットの画面のような「パキッとした鮮やかなカラー」を想像していると、少し違うんですよね。どちらかというと、彩度を抑えた「目に優しい、ふわっとしたカラー」という表現がしっくりきます。
正直なところ、レシピ本を見たときは、あまり美味しそうには見えないかも・・・という感じ。写真メイン(レシピ本)や雑誌をたくさん読む前提ならiPadの方が適しているかなと思います。
もう少し色味を鮮やかにできるのかな?と調べてみたら、色設定で「ビビット」と「ソフト(デフォルト)」の2種類から選べるようになっていました。上からメニュー画面を出せるので、いつでも変えられるのが便利です。

私は少しはっきり見える「ビビット」に設定しています。
←ソフト ビビット→

手前のレシピ本の表紙が、とくに違いが出ていると思います
全体的に「ふわっと」した感じではありますがやはり読書に特化した優しい色合いなので、長時間読んでいたり夜や寝る前に目が疲れにくいのは大きなメリットですね。
ジャンク品なのにメルカリで高額で売れる!?Kindleリーダーのリセールバリューの凄さ
さて、そもそも、なぜ私がスマホではなくKindleリーダーにこだわるのかというと、それは「読書だけに集中できる環境」を手に入れたいからです。
SNSの通知に気を取られたり、他のアプリを開いたりすることなく、純粋に本の世界に没頭できる。この「スマホから離れる時間」を作れることこそ、Kindleリーダー最大の価値なのかもしれません。
「でも、専用リーダーって高いでしょう?」と思う方もいるかもしれませんね。ぶっちゃけ高いです。
Kindleリーダーが初めての人におすすめなのはまずメルカリで中古を狙うこと。
ひとまずKindleリーダーで読むってどんな感じ?というのを体験するのであれば中古で買って試してみましょう。第7世代〜第8世代あたりが5000円前後で出ています。

出品されたばかりで2000円〜3000円のものがあればかなり狙い目!

これを見てわかるかと思うのですがKindleリーダーはリセールバリューがあり、高く売れる上に薄くて軽いので売った場合も送料は安く済むんです。
もっと上位モデルが欲しい、新品を買いたいと思ったら手持ちのリーダーを売って新しいモデルの購入資金に充てるのがおすすめです。
私自身、先日まで使っていたKindle Paperwhite(11世代・8G・広告なし)をメルカリに出品したところ、画面に線が入ってしまったジャンク品だったのにもかかわらず7,690円で売れました。


なのですでに持っている人は手持ちのリーダーを打って差額で新しいカラー版にアップグレードすることも十分可能です。(ジャンク品でも!)
いつか売る前提で大切に使う。おすすめケースと保護カバー
私は今回、新品でKindle colorsoftを購入したので、今後売ることも考えて、背面に透明なTPUカバーを付け、画面にも保護フィルムを貼って大切に使っています。
【TPUクリアケース】
このクリアケースをつけたことで、端末保護だけでなく端末下部の電源ボタンを誤って押してしまうことが減って快適になりました。
【画面保護フィルム】
私、2018年発売のiPhoneX以来、毎年iPhoneを購入して前年のモデルを売っています。そのときもフィルムとカバーを到着日から装着し次に売るときのために大切につかってます。同じようにKindleリーダーもこれからアップデートごとにチェックしつつリセールバリューを生かして買い替えていこうかなと思います。
「だらだらスマホ」をやめたいならKindleリーダーを使って「読書タイム」に
現代人にとって、「ついスマホを触ってしまう時間」をどう過ごすかは大きな課題ですよね。その時間を意識的に何かに置き換えることが、「スマホ断ち」を成功させる一番の近道だと思います。
かといってただ「スマホを置く(見ない)」はなかなかハードルが高い。そこで持っている端末を「Kindleリーダーに置き換える」だけでスマホタイムが読書タイムになるんです。私は活字に飢えることがあってなんとなく画面を見ていたい(文字を読んでいたい)ようなときがあって、でもSNSやショート動画を見たいわけではない・・・そういう時にKindleリーダーがぴったりなんですよね。
紙の本では難しいお風呂の中・子どもが寝ている暗い部屋でも本が読める。
私はスマホ時間をKindleリーダーでの読書に変えてから夜の時間の「あっという間に時間が溶ける感じ」が減りました。お風呂の時間、髪を乾かしている時間、寝る前の時間のちょっとしたスマホタイムが読書時間になりました。
時間の使い方を見直してみたい、という方はぜひ試してみてくださいね。
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