この記事は、2025年4月16日の 音声配信を元に作成したものです。

マナミです。今日は、忙しい人のためのショート動画省エネ戦略についてお話しします 。

特にインスタグラムの「リール」とSpotifyの「クリップ」に焦点を当て、忙しい人がいかに効率的にショート動画を活用できるかという戦略についてお話ししたいと思います 。

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最近のショート動画に関連する情報で言うと、インスタグラムは4月30日に動画編集アプリ「Edits」をリリースします。

Instagram for Creators Instagramの新しい動画作成アプリEditsを使って、アイデアを素敵な動画に変えましょう。強力なツールとインサイトで creators.instagram.com

このアプリを使うことで、編集した動画をインスタグラムにシームレスに投稿できるようになり、インスタグラムが動画コンテンツを重視していることが伺えます。

Spotifyも「クリップ」というショート動画機能を始めました。

Clips - Spotify support.spotify.com

これは、スポティファイ内でショート動画を通じて様々な放送に出会える機能で、本編の放送への誘導を意図しています。

これらの動向から、SNSプラットフォームがショート動画を重視しており、私たちクリエイターもこの流れに乗る必要があるなと感じてます。

では、忙しい人がショート動画に取り組むにあたって、どのような戦略が考えられるでしょうか?

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私はここで、あえて「動画編集を凝らない!」ことが割と重要だと思ってるんですよね。

動画編集に時間をかけすぎると、キリがないんですよね。「もっと良くできるはず」と考え始めると、時間だけが過ぎてしまいます。

またショート動画となると「伸ばす」とか「バズる」を狙いがちですが・・・

今後はいかに消耗せずに効率的に動画制作を継続できるかを重視することが必要だと思います。

確かに、動画編集スキルを向上させることは大切だし、時間をかけるべき!と思われるかもしれません。

ですがいずれAIがその役割を担うようになります。

現に、文章作成においては既にAIが非常に高いクオリティでテキストコンテンツを作るようになりました・・・

同様のことが動画編集にも起こると考えられます。(というか、もう起こってる!)

では、AIに代替されないために何に注力すべきでしょうか?

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私は「企画」と「継続」、この2つのキーワードが重要になると思っています。

たとえば私が最近始めたインスタグラムのリール。
夫との会話シリーズが好評です。

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このシリーズは、夫が私にフリーランスの働き方などについて質問し、私が答えるという形式。実は台本なしでチャレンジしていてリアルなやりとりにこだわっています。

編集や撮影にほとんど手間がかかってないんですよね。

夫がスマホで撮影し、私は家事をしながら答えてるだけ。15分ほど一気に撮影=「とりだめ」しています。

同じスタイルで投稿を続けるメリットもありそうです。
いつもおんなじ、というのも案外あり。

視聴者に「この人のリールはいつもこういう感じだな」という認識をもってもらうのも安心してみられるひとつの要素になり得ると思うからです。
スタイルが似ているなら、連続して、おすすめにものるかも?

対話形式のコンテンツは、AIが苦手とする分野でもあります。人と人との間の空気感やニュアンスは、AIには再現が難しいんですよね。

Spotifyビデオポッドキャスト「本つまみぐいラジオ」はその素晴らしい例・・・

本の紹介が有益で面白いのはもちろんですが、3人の話し手(イケハヤさん、しゅうへいさん、幸あれこさん)がおしゃべりしている雰囲気が好きでみています。
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さて、先ほどの例はビデオポッドキャストでしたが
Spotifyの「クリップ」も今後やっていきたいと思っていて。

これは、「本編の放送への入り口」となることを意図して制作したら良さそうと思っています。

クリップを通じて「この放送面白そうだな」と思ってもらい、本編を聴いてもらうことが目標です。

このとき眉毛太かったなー かきなおしたい(無理)

ここでは、バズらせることよりも、「出会い」の目的が強いんですよね。

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ちなみに・・・長尺動画から切り抜き動画を量産するためにのコツがあります。

それは、文字起こしツールを使うことです。

「Ai Note」のようなツールを使うと、タイムスタンプ付きの文字起こしデータを作成できます。

LINE WORKS AiNote - LINE WORKS 高精度の音声認識と、世界トップクラスの話者分離。累計登録者100万人の「CLOVA Note β」が法人版として登場! line-works.com

このデータをAIに読み込ませ、「どこを切り抜いたら良いか」と質問するのです。

すると、AIが「この部分はこのトピックについて話しているので、こんな切り抜き動画ができます」といった具体的な提案をしてくれます。

これにより、効率的に質の高い切り抜き動画を作成できるんですよね。

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というわけでショート動画を継続的にやっていくためには編集に凝りすぎず、バズることを追い求めすぎないことかなと思います。

もちろん見る人のストレスを減らすためにも最低限の編集技術は必要なのですが・・・企画力・継続力を武器に、効率的にコンテンツを制作し続けることが重要になると思います。

おそらく、いろんなSNSのプラットフォームは「バズらせるクリエイター」よりも、「病まずに継続的にコンテンツを投稿してくれるクリエイター」を望んでいると思うんですよね。

だからこそ省エネでコツコツ、継続的にコンテンツ発信ができるよう私も日々工夫しています。

今回の情報が、皆さんのショート動画制作の参考となれば幸いです!


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