voicy→noteをサボった結果。 | マナミ「マナミの毎日発見ラジオ|3児ママのSNS発信と暮らし」/ Voicy - 音声プラットフォーム 音声放送チャンネル「マナミ」の「voicy→noteをサボった結果。(2024年12月6日放送)」。Voicy - 音声プ r.voicy.jp

この記事は、2024年12月6日のvoicyを元に作成したものです。

マナミです。

今日は、「voicyからnote記事を書くことをサボった結果」について、お話ししたいと思います。

私はいつも、voicyで放送した内容を文字起こしして、noteの記事にするようにしています。

先週1週間は忙しさと自分のエネルギー不足で、この作業ができませんでした。

休むことに関しては、(特に家事育児が大変な時は)
自分のエネルギー量を考慮して優先するようにしているので、noteを休んだことを後悔しているわけではありません。

ただ、voicyからnoteにする作業をやらなかったことで、いくつか気づきがありました。


noteが書けないことで、Voicyのリスナーが激減したり、noteのフォロワーが減ったりするわけではありません。

でも先週、台本を書く時に「おかしいな」「うまく話が思い浮かばないな」「話すネタがまとまらないな」という感覚がありました。

「この話最近したような...」「最近の話との関連性は?」「リスナーさんの反応はどうだったっけ?」といった、なんとなく不安な気持ちになることが多かったんです。

今週に入って、noteの更新を再開しました。

1日2回更新したり、読まれやすそうな時間帯に合わせて予約投稿したりしています。

すると、先週感じていたような「台本を書く時の漠然とした不安感やモヤモヤ」がほとんどなくなったんです。


自分の放送を耳で聞き返す、ということをよくやります。

この放送を聞いて傷つく人はいないか、言葉選びで嫌な気持ちになる人はいないかなど、気をつけています。

ただ、放送を聞き返すのと文章になったものを読み返すのでは、どうやら効果が違うようです。

今回のことで「自分が何を話していたかを把握すること」の重要性に気づきました。

自分の文章を客観的に読むことで、次のテーマを考えたり、今週の内容を踏まえて次は何を話そうかと考えられるようになるという効果もあるなと気づきました。

また、思っている以上に「ちゃんと話せていない」ことにも気づきます。

文章にした時に、本来自分が伝えたかった内容が全然伝わっていない部分があったり、AIが要約した時に抜け落ちる部分があったり。

(なのでnoteで加筆していることがあります・・・)


今回は「voicyからnoteの記事を書く、という作業をサボった結果」という具体的な話をしました。

ですが今回のことに限らず「うまくいかないな」という時に、やることのメリットだけでなく「やらなかった場合どうなるか」ということを試すのも案外大事だと気づきました。

今回の私の場合、「やめてみる勇気」というより単に忙しすぎて、エネルギー不足でサボってしまっただけですが・・・。

でも、やめてみた結果「これが必要だった」と気づくことは案外あるものです。家事や育児のことなど、仕事以外でもそういうことはあるなぁと思います。

これからも毎日とはいかないまでも、なるべくnoteの記事化を意識していこうと思います。

継続できるように、スマホで途中まで作業が書けるようツールの使い方を見直したりiCloudを活用するなど保存先のフォルダ設定を変えるなど仕組みの部分も再チェックしました。


基本は音声配信が優先なので、記事化できない時もあります。

土日はどちらかというとプライベートの内容なので、あまり記事化はしませんが、できる範囲でVoicyの音声をnoteの記事にしていきたいと思っています。

noteで私をフォローしていただくと、タイムラインで記事の更新状況を見ることができますので今後ともどうぞよろしくお願いします。


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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。