この記事は、2025年1月22日のvoicyを元に作成したものです。
マナミです。
仕事のために、最近「加湿」をガチった話をさせていただきます。(真面目な話です!笑)
加湿、つまり湿度管理が私の仕事にとって重要な要素になっているんですよね。
体調管理の面で湿度を意識することはかなり重要。
そもそも家族全員が健康でいることが私の仕事の基盤となりますし、毎日の音声配信では喉の調子も大切。
声がガラガラになると、その日のテンションが下がり、その後の仕事にも影響が出てしまいます・・・・
私は元々、石川県金沢市の出身です。全国で降水量がナンバーワン地域です。
常に雨か曇り。雪も降る地域。基本的に湿度が高く、乾燥知らずでした。
「加賀美人」という言葉があるのも、この地域の湿度が保たれていて、みんなの肌がしっとりしているところから来ているようです。
しかし、結婚して東京を経て高知に来てから、乾燥との戦いが始まりました・・・・・高知は暖かいのですが意外と乾燥しています。
YouTubeを始めたことをきっかけにスマートホームを整える中で、温湿度計を置くようになり、家の湿度が全然足りていないことに気づきました。
最近は特にインフルエンザ対策として加湿に力を入れています。ただエアコンと加湿器で頑張っていたのですが、どうしても湿度50%を下回ってしまう状況が続きました。
インフル対策として理想的なのは60%前後。それぐらいになると家に菌が入ってきても、浮遊することができないらしく感染リスクを下げることができます。
理想としては50%以上あればいいと言われていますが、ドアを開けたり人の動きなどですぐに下がってしまうので、60%をキープすることを目標にしています。
(↑スマートホームの設定で、50%以下になるとスイッチON、60%以上になるとスイッチOFFになります!)
そこで最近、試行錯誤の末・・・最終兵器として石油ファンヒーターを導入しました!
高知はそれほど寒くないのですが、空気の乾燥対策と、朝晩の冷え込み対策&すぐ暖まる!ということでかなり効果的でした。
灯油の管理や収納場所の確保など新たな課題も出てきましたが、玄関横の収納スペースにある野菜などを床下収納に移動させ、不用品を手放し・・すぐ給油できるスペースを作りました。(こういうシステムづくり楽しい)
さらに石油ファンヒーターはエアコン暖房に比べて電気代の節約にもなります。
在宅で仕事をする私にとって、光熱費の抑制は重要なポイント。生活コストを抑えることで、「小さく暮らす」=必要以上に稼がなくても良いという考えで暮らしているからです。
石油ファンヒーターの加湿効果で喉のトラブルが激減。そもそも乾燥すると粘膜が弱まりやすく、風邪をひきやすくなるんですよね。適度な湿度を保つこと=健康管理の基本。
このように、私にとって加湿と仕事は密接な関係があります。
自分はもちろん、家族が元気でいられれば、私も仕事に集中できます。
今は手洗い、うがい、栄養、睡眠、そして加湿という対策で、インフルエンザから身を守っています。
みなさんのお家、職場は潤ってますか?
心地よく暮らす、働ける環境をどう工夫するか。
今後も季節の変化に合わせて、私なりに色々試してみたいと思います。
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
