※この記事は2024年6月14日のvoicy放送を記事化したものです。
今日は「AIに仕事をとられるかもしれないと不安にならなくていい3つの理由」というテーマでお話しします。
クラウドワークス系のお仕事はAIにとられる?
在宅ワークっていうと結構定番が文字起こしだったりとか、インスタの画像の作成だったり、YouTubeのサムネイルの作成だったり、SNSのアイコン作成だったりとか。
そういうちょこちょこっとした仕事って結構在宅ワークの取っ掛かりに考える人も多いと思うんですけど・・・
「こういうのってもうAIができるんだよね」ってじわじわ情報として耳に入ってきている人も多いかもしれませんね。
私も実際に引き受けている仕事も、自分がやっぱりAIとか触ったり知識を入れるようになってから、「これ私やらなくてもいいな」っていうふうに思うのが結構増えました。
前置きが長くなりましたが「AIに仕事を取られるかもしれないと不安にならなくていい理由」として、3つ挙げますね。
AIに助けてもらうという発想を持つ
早めに触っておけば使いこなす側に回れる
人間のやることが逆に注目される世界線を楽しみにする
それぞれちょっと深掘っていきますね。
①AIに助けてもらおう
忙しいママは、「AIにこれから頼っていけば少し効率が良くなるかも」とか、「助けてもらえるかも」と前向きな発想で考えていくのが一番いいかなと思います。
「AIがあればコンテンツが量産できて自分の時間も家族の時間も取れるかも!」っていう風に捉えて、お友達になる感覚。この先どんどんAI進んでいくので、そうしておいた方が多分気持ち的にも楽だと思うんです。
例えば今、音声配信やってる人がいたら、「ブログ書いてもらえるかな」と「かショート動画になるかな」とか。そんな感じです。
他にもハンドメイドみたいなものづくりを実際に物作ってる人は、製作の方にエネルギー使いたいじゃないですか。
依頼をくれた人とのコミュニケーションとか。
そっちにエネルギー使いたいから、いわゆる集客とか発信、SNSで自分の商品をどう宣伝していくかっていうところは、
なるべくAIにお願いしてみる。
例えば商品の特徴とかをちょろっと書いて「これを紹介する記事を作ってください」みたいに指示。そのできた記事をnoteとかブログとかにして、さらにそれをXにも流して・・・みたいなこともできるわけです。
②早めにさわって使いこなす側にまわろう
実際「じゃあさ、AIどうやって使うのよ」「どのソフト使ったらいいの。」「何て指示したらいいの」ってなりますよね。
私も実際ずっとそうだったんですけど、今ちょっとずつ情報を取ったり、他のフリーランスの人に教えてもらいながら、
「こういうツールがこういうジャンルに得意」「こういう分野に特化してる」とか、そういうのを勉強してるところです。
それこそどういうふうにAIを使うかをAIに聞く。
とにかく自分で情報を取るのが大切。
だからAIに関するツールとかサービスとかそういうことにアンテナを張っておくってことは大事かなというふうに思いますね。
またAIを使いこなす側になるには、やっぱり今までコツコツと面倒なことをちゃんとやってきてるかどうかっていうのも結構大事なんですよね。
面倒なことやってきてる人こそ多分「じゃあこれ、AIに頼めるんじゃない?」みたいに思いつくと思うんですよね。
それで初心者でもスキルに差がなくなってくる。
「この人は経験があるからいいものが作れる」とか、「初心者だからまだ作れない」とかそういうものがなくなってくるかもっていうふうに思いますね。
やっぱり使いこなす側に回るには早めに触っていくっていうことが大事。これただの「タイミング」の問題なので、今から少しずつ時間をかけて勉強していくといいと思います。
まだ「AIができるとは知ってでも使いこなせない」っていう人が一定数いるからこそ、自分が何か文字起こしでも何でも仕事を取るときは自分がAIも使いつつ作業する。
いきなりAIに丸投げするんじゃなくて部分的にやってもらうとか、自分なりに指示の仕方を学んでいく段階もあると思うので、それも考慮しつつ・・・ですね。
③「人間のやることが逆に注目される」を楽しみにする
今日のテーマ「AIに仕事を取られるかもしれないと不安にならなくていい3つの理由」の中で、私が一番大事だと思っているのはこの3つ目です。
人間のやることが逆に注目される世界。
これ、今から楽しみだなっていうふうに思っています。
AIが発達したら「テクノロジーに支配されているみたいで怖い」とか、人間味がない世界になるんじゃないとか、そういうふうに言う人もいるかもしれないんですけど・・・。
私はそうとは全く思わなくて。
リアルな関わりとか、人のやること、クリエイターの仕事とかが注目される。そして、「やっぱりあなただから頼みたい」とか一緒に仕事したいとかも出てくると思うんですよね。
作るものとか作業のクオリティが普通に良いってことはまず前提として・・・
そこでみんながAIで平等になったら、最後はやっぱり人柄とか信頼とか、それまで一緒に何かやってきたっていう経験とか。そういうのが残ると思うんですよ。
例えば同じ味のラーメン屋さんがあります。
だいたい値段も価格帯も一緒、だいたい同じ場所にある。
そうなるとそこのお店の雰囲気とか、そこのお店の人柄とか態度とか重視すると思うんです。
ちょっと余談になりますけど、
私この間ラーメン屋さんにいったとき。
出てきたラーメンに髪の毛が1本入ってたんです。
その時に「言おうかな、どうしようかな」って一瞬考えたけど、「いや髪の毛1本でもダメだろう!って思って、
「すいませんちょっと髪の毛入ってるんですけど・・・」っと伝えたらすぐお店の人が交換してくれて。
レジの時も店員さんが「先ほどは嫌な思いさせちゃってごめんなさい」っていう風に声かけてくださったんです。
私も飲食ででバイトしてたからなんとなくわかるんですが
髪の毛が入るタイミングっていうのは作った段階じゃなくて提供するタイミング(運ぶ時)の可能性もあるっちゃうんですね。完全に防ぐのは難しい・・・。
とにかくそうやって謝ってくれたこととか、声かけてくれたことを私は覚えているし、そのラーメン屋さんの印象として残ったんです。人柄ですね。
まとめ
今日はAIに仕事を取られるかもしれないと不安にならなくていい3つの理由ということでお話をしました。
AIに助けてもらうっていう発想を持つ
早めに触っておけば使いこなす側に回れて、仕事が取れる
人間のやることが逆に注目される世界線が来る
「AI」の存在を不安に思う人もいるかもしれませんが・・・
楽しみな部分とかワクワクする部分とか、
できないと思っていたことができるかもしれない
そこに可能性を感じて、気持ちを持っていく方がいいかなと私は思います。
今後AIが絶対に発達していっちゃう世界の中で、
抵抗感を持つよりかはそこに巻き込まれていった方がいい。
私自身もこのチャンネルの放送の中で、
「AI使ってこんなことができた」とか、
「こんな世界が実現した」とか、
ポジティブに前向きに発信していきたいな・・・
というふうに思ってます。
もしそれで「さすがにやっぱりこれはAIは無理だった」
みたいな、「課題」を感じるとことか、
「AI使ったけどイマイチだった」っていうことも、
また見つけたら、こうやって放送していきたいなというふうに思っています。
今日も一日頑張っていきましょう。
⚫️voicyチャンネルはこちら
⚫️過去放送分の文字起こしはこちらからも読むことができます(文字起こしサービス「LISTEN」に飛びます)
この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
