マナミです。
今週は子どもが熱を出し、夫も体調を崩し、誰かしらを自宅保育してるので家事育児を一人でまわしており仕事がなかなか進みません…。
夫が謎の風邪(微熱)でしばらく寝込んでいます。
そして今朝、ついに私がブチ切れました!
夫が体調不良で動けないのは仕方がありません。ワンオペでこちらの家事育児の負担が増えるのも覚悟の上です。でも、夫の口から出てくるのは「しんどい」「調子が悪い」といった、ひたすら自分の状況を説明する言葉だけ。
「どうしたらいいの?」「子どもたちの園の送迎、私が行こうか?」と聞いても、「具合が悪くて」の繰り返しで、会話がまったく前に進まないんです。しかも今朝は自分が送っていくと言っていたのに・・・
最終的な相手に判断を丸投げしつづけるその姿勢に、「もう、いい加減にしなさい!!!」となってしまいました。
正直、「自分は体調が良くないから、子どもの送迎はお願いしたい」という部分まで自分で言ってほしいなと思います・・・35歳男児、しっかりしてくれ。
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この家庭でのやり取りのあとに、フリーランスの仕事における「コミュニケーションコスト」のことを考えたんですよね。
どんなにスキルや実績があっても、「この人とやり取りするの、なんだか疲れるな…」と思われてしまったら、仕事につながらない。
私自身、「コミュニケーションコストが高い人とは仕事をしない」と決めています。それは相手を否定しているのではなく、自分が消耗しないための自己防衛策です。
私もたくさんの失敗と反省を繰り返して、相手の立場を考えることの大切さを学んできました。今も「こうすればよかった・・・」と思うことはたくさんあります。
つい最近も、PR案件(商品レビューに関するもの)でちょっとした反省がありました。
企業の方に「希望の商品はどれですか?」と聞かれ、希望だけを伝えて返信してしまったんです。当然、その次は発送先の住所を聞かれるに決まっているのに、それを先回りして伝えなかったせいで、メールのやり取りが1往復増えてしまいました。
相手の作業の手間を増やし、手間をかけてしまった。結果的に自分の手元に商品が届くのも遅くなる。(しかも海外発送の商品でした)
本当にちっちゃいことなんですけど、「相手が次にどう動くか」を考えて配慮するだけで、お互いの作業効率も格段に上がります。
こういうコミュニケーションって、本を読んで学ぶというものでもないんですよね。
私にとっては、フリーランスのコミュニティでの皆さんのやり取りが学びの場です。「あ、こういう風に伝えるとスムーズなんだな」「ここでメンションを飛ばすことでこの人にも連絡できるんだな」と、他の人のコミュニケーションを見て勉強させてもらっています。
もし、自分の伝え方に不安があったら、AIに壁打ち相手になってもらうのもおすすめです。「相手目線に立った文章にしたいんだけど・・・」と相談すれば、客観的なアドバイスをくれます。
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私が大切にしているのは「状況の報告」と「具体的なお願い」をセットで伝えること。状況にもよりますが、なるべくこちらから選択肢を提示して、少しでも相手が判断しやすいように心がけています。
これって、クライアントとの仕事でも、家族との関係でも、同じなんですよね。
私もまだまだ失敗ばかりで反省は多いです。ずっとワンオペで家事育児をしていて仕事も進んでなくて、今日は余裕がなかったんですが・・・本当は夫に「具体的にこう言ってくれた方が私は助かるんだよ」と、言った方がいいんですよね。(わかってはいるんです・・・)なるべく伝えていこうと思います・・・
急に暑くなると体調を崩しやすくなりますね・・・。
みなさんどうぞご自愛ください!
●本記事は音声配信の文字起こしです。
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
