マナミです。
教材を作ったり、SNSで自分の考えを発信したりしていると、ふと周りのすごい人たちと比べてしまって、「私なんかがこんなことを教えていいんだろうか…」と弱気になってしまうことってありませんか?
今回は、私もまさに今感じているこの気持ちのことと、どうやって乗り越えようとしているのかについてお話ししたいと思います。
最近、私はLINEスタンプで収益の結果がでてきたこともあり、これから挑戦したい人のために教材を作っています。どんな内容にしようか、どういう媒体で出そうかと考えた結果、UdemyとBrainで迷いまくって、現在はBrainでリリース方向です。教材のポイントは、使いやすいLINEスタンプの基本をおさえつつ「LINEスタンプ プレミアム」というサブスクサービスをどう攻略していくか、という部分にあります。
ただ、教材を作るためにリサーチを進めていくと、LINEスタンプだけで1,000万円を稼いでいるような、本当にすごい人たちがたくさんいるんだなというのも改めてわかったんですね。
今日は朝からこの2本の記事を購入したのですが、今年書かれた記事ということもあり、内容は新しくとても読みやすく、非常に参考になりました。
一方で私は、数年前からスタンプを販売してたとはいえ、イラストをメインに仕事をしているわけではありませんし、最近急に収益が伸びたという人間。
「私なんかが教材を作っていいのかな」「なんだか偉そうに聞こえないかな」という気持ちが湧いてきて、つい手が止まりそうになってしまうんです。
でも、ここで立ち止まっていては何も進みません。だからこそ、「今の私が語れることを、今の時点から教材にしていくことが大事なんだ」と自分に言い聞かせています。
もし私の教材に対して「月20万レベルなんてしょぼいな、もっとたくさん稼ぎたいんだけど?」というそ人は1,000万円稼いでいる人のコンテンツを見ればいいわけです。有料noteも、Brainも、色々出てます。
私は、今の私だからこそ伝えられること、私が実際にやってきた経験を、必要としてくれる人に届けたいと思っています。
そんな風に、ちょっと弱気な自分を奮い立たせながら、今できることに集中して取り組んでいるところです。
で、実はこの考え方、私が普段、SNS運用伴走サポートのクライアントさんにお伝えしていることと全く同じなんです。
サポートをしていると、「私みたいな人が、発信していいんでしょうか」「有益なことって他の人でも言えると思うし・・・」というご相談を本当によく受けます。
webライターでも、デザイナーでも、どんなスキルを持っていても、自分よりすごい人がいると思うと自信をなくしてしまうんですよね。
そんな時、私はいつも「今のあなたが語れることを発信してください」とお伝えしています。そして、もう一つ大事なのが「変に背伸びをしないこと」。できないことを「できる」と言ってしまうと、いざお仕事に繋がった時にミスマッチが起きてしまい、お互いにとって不幸な結果にもなりかねません。
例えば、あなたがamazonのアフィリエイトで初めて1件の収益を上げたとします。自分にとっては「たった1件」、もしかしたら「20円」とか。小さな成果かもしれません。
でも、まだ収益を上げたことがない人から見れば、それは「amazonからお小遣いがもらえたの?どうやってやったの?」と喉から手が出るほど知りたい貴重な情報なんです。
その「経験ゼロの状態から、一歩踏み出して成果を出した」という事実は、もっと自信を持って発信していいことなんですよ。アフィリエイトだけではありません。会社員としての経験や在宅ワークを始めるために調べたこと、やってみたことやその手順だって良いのです。
人は、自分と境遇が近い人の話に興味を持ちやすいものです。収入や実績がある人は確かにインパクトがありますが、「この人、私と同じように副業を探している会社員の方なんだ」とか「同じように子育てをしながら在宅ワークを目指しているママなんだな」という共感がきっかけでコンテンツを見ることだってあります。
「すごい人になってから発信する」のではなくて、「今の自分が発信していく中で、共感してくれる人が集まってくれるようにする」。私自身、凡人にはこれしかないと思っていてずっとこの意識でやってきました。
私は実際に収入がほぼない状態で開業し、そのことをインスタで投稿した結果、人気投稿になりました。(現在の保存数は1.7万回)
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「他の人よりもすごくなる必要はなくて、今の自分からできることをしましょう」というのが、私が伝えたいメッセージです。
この言葉を、教材作りに奮闘している自分自身にも改めて言い聞かせています。
人に何かを教える立場になるというのは、やっぱり少し怖いです。でも、私がこれまでどんなことを考えて、どう行動してきたかというストーリーは、この世界で私にしか語れません。
その経験が「参考になるな」「自分もやってみたいな」と思ってくれる誰かの行動のきっかけになるのなら、それ以上に嬉しいことはありません。
情報発信をしていると、どうしても周りと比べてしまい、「私なんかが…」という気持ちになることがあると思います。そんな時はぜひ、「今の自分が語れることを、語る」を意識してみてください。
あなたにとっては些細な経験や知識が、誰かにとっては一筋の光になるかもしれません。
今のあなただからこそ伝えられる言葉で、伝えていきましょう!
●本記事は音声配信の文字起こしです
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
