この記事は、2024年12月5日のvoicyを元に作成したものです。
マナミです。
ここ1週間、マイクが使えない問題があり、リスナーの皆様には音質の悪い放送をお届けすることになってしまい・・・本当に申し訳ありませんでした。
実は原因が、voicyの収録アプリのアップデートによるものでした。
1週間前にノイズ除去機能が追加されたアップデートがあり、それによってマイクが認識されなくなってしまったのです。
マイクが認識されなくなった当初、原因がわからなかったので、私は色々と対策を試みました。
2台のマイクを試したり、複数の接続コードを試したり、lighteningケーブルを使ってiPhone15より前の機種でも試してみたり。
ChatGPTにトラブルシューティングを相談したりもしました。
それでも解決せず、最終手段としてApple公式でコード(2,730円)を注文するところまで行きました。
そんな中、ようやくvoicyからお知らせが。
「一部の外部マイクが使えない不具合が報告されています」という内容でした。
すぐに注文した接続コードの配送を止めて返品手続きをしました・・・。
しかし、このお知らせの内容を読んで、ちょっと悲しくなってしまいました。
まずは今回の現象が起きた原因について。(アプリの不具合によるもの)
続けて「使い慣れた機械が使えないことはパーソナリティの皆様にとって影響が大きいと判断し、一時的にノイズ除去機能を取り下げた前のバージョンをリリースしました。」
そして「よろしくお願いいたします」。・・・。
「ご迷惑をおかけしました」とか「申し訳ありませんでした」という言葉が一言もなかったんですよね。
パーソナリティにとって、マイクが使えないのは本当に致命的な問題です。
リスナーの皆さんにとっても、いつもと違う音質での配信は気になったはず。(少なくとも私は気になるタイプです)
私自身、普段お届けしている声と違う声で配信するのが申し訳なく、早く解決したいともやもやした気持ちでいっぱいでした。
この1週間、原因追及に多くの時間と労力を費やしました。
様々な機器を試し、調べ、対策を考えました。
今回のことは「不具合があったんだから一言謝れ!」ということではありません。
voicyからのお知らせの文面に、パーソナリティへの配慮が感じられなかったことが、少し悲しかったのです。
パーソナリティがどんな気持ちで毎日音声配信しているのか、本当に理解してくれているのだろうか...
少し疑問に思いました。
反省点として、「自分にもできることがあったかもしれない」とあとから思いました。
私はこのトラブルについて、SNSで発信をしていませんでした。
というのも、Xで検索してみて同じような報告が見当たらなかったことから「私だけの問題かもしれない」と思ってしまったのです。
でも、もし発信していれば、同じ問題を抱える他のパーソナリティの方と情報共有できたかもしれません。
voicyにメンションを飛ばすことで、もう少し早く対応してもらえたかも・・・。というのは思いました。
マイクが使えるようになって嬉しい反面、こういった対応はvoicyパーソナリティとして少し残念でした。
音声配信これからも続けていきたいですし、voicyは応援したいんですけどね・・・。
何はともあれ、マイク復活しましたのでまた今日から通常運行。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
