※この記事は2024年6月30日のvoicy放送を記事化したものです。
今日のテーマは「クライアントワークが苦手だった自分に伝えたいこと」です。
私はクライアントワークかコンテンツ制作のどちらを仕事のメインにしているかというと、
ずっと「コンテンツ制作派」でした。
クライアントワークは、そこまで自分が得意ではないと以前から自覚しています。
そんな過去の自分に伝えたいこと。
それは
「苦手なものは苦手なままでいいし、克服しなくてもいいんだよ」ということです。
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クライアントワークのほうが「収入安定?」
フリーランスをしていると、身の回りの「クライアントワークでしっかり稼いでいる人」の存在に気づきます。
そういう人たちは月に固定の報酬があったり、単発で仕事を取ったりして、
比較的高めの月収をキープしている。
私はコンテンツ制作メイン。いまは収入源は広告費やアフィリエイトが中心です。
固定で月にいくら入ってくるというものがなく、不安定な面もあります。
ただ、家族や子供たちのペース、自分の体調のペースに合わせて仕事をするとなると、
自分のペースでできるときにやるということが中心になってきます。
クライアントワークも一応いくつかやってきましたが、大体が単発のことが多いです。
もちろんそれで良い経験をしていますが、結局、自分の仕事のメインとする部分は、
やはりコンテンツ制作が中心になっています。
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「自分のコンテンツ」という資産
コンテンツ制作をメインにやっている理由の一つとして「作ったものをなるべく自分のものにしたい」という思いがあります。
仕事における資産性や積み重ね、ストックされることを重視するタイプなんだろうなと思います。
例えば、YouTubeで家電やガジェットのレビューをしていますが、2年前、3年前の動画でも今でも見てくれる人がいて、広告収入が入っています。
Voicyでも、1年くらいやっていて、過去の放送を聞いてくださっている人もいます。
最近、AI を使って仕事をするようになってきて、これまでいろんなコンテンツを積み重ねてきたことが、すごく良かったなと改めて思うようになりました。
AIが登場したからといって、この仕事がなくなるとか、依頼が来なくなるということがそもそもありません。
依頼を受ける時も、「マナミさんだから頼みたい」とか、「マナミさんの経験から作ってほしい」と言ってくださる方を優先しています。
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「逃げ」からスタートしてよかった
私の場合は、元々人から指示を受けてその通りにするのが難しい性格。
組織で働くのが難しかったのです。クライアントワークも、言われたことをそのままやって納品するのがなかなか難しいので、自分でコンテンツ制作する方が合っている感じがあります。
私の場合は好きなことを仕事にしたというよりも、「逃げ」からスタートしていることがたくさんあります。
組織で働けないから個人で働く。
クライアントワークができないから自分でコンテンツを作って発信するしかない。
これまでずっと、そんな感じで働き方や生活でした。
今になって案外悪くなかったかなと思うようになりました。
逃げからスタートするというのもアリ。
そして組織や会社だとなかなか評価されないようなことが、
「個人(フリーランス)」の世界だと日の目を見ることもあります。
AIを活用して仕事しながら、自分のやってきたことや「苦手」からスタートしたことも、
案外悪くないな・・・と思うようになりました。
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
