マナミです。
楽しみにしていた家族旅行、その直前に子どもが体調を崩してしまう…。子育てをしていると、結構あるあるかと思います。
実は昨日週末の東京旅行を子どものRSウイルス感染で断念することになり、めちゃめちゃショックを受けています。1週間は感染リスクがあるとのこと。精神的なダメージも大きいですが、ずしんと重くのしかかるのが「キャンセル手続き」です。
今回は、そんな時に知っておくと少しでも金銭的(心理的?)な負担を減らせるかもしれない、2つの「キャンセルについてのハック」をご紹介します。
飛行機のキャンセルに「診断書」を使う
一つ目は、「飛行機のキャンセルに診断書を使う」方法です。
今回、私は往復でJALとANAの便を予約していましたが、この方法は両方OK。子どもの感染症などを理由に医師から移動を制限する「診断書」を発行してもらい、提出することでキャンセル料や取消手数料なしで「全額返金」が可能です。
以前は電話や郵送での手続きが必要で手間がかかるイメージでしたが、今は各航空会社の問い合わせフォームから診断書のデータをアップロードするだけで手続きが完了するようになっていて、とてもスムーズでした。
診断書の発行には費用がかかります(私の場合は2200円でした)が、直前キャンセルで数万円の手数料を払うことを考えれば、はるかに負担を抑えられます。
PDFなどのデータでアップロードするため、複数の航空会社を予約している場合でも「診断書は1部の発行で済む」というのも大きなメリットです。
【飛行機のキャンセル手続き】
・航空会社の問い合わせフォームからキャンセルを行う
(アプリ等から航空券のキャンセルをしない)
・必要事項を入力し、診断書をアップロード
※搭乗者の名前や、診断日などが記入されているかを確認。
ANAはこちら
(「【国内線】体調不良のため、予定の便へ乗れません」に対する回答)
JALはこちら
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宿泊先に連絡し、今回の宿泊料を次回の宿泊料にあててもらう
二つ目は、「宿泊先のキャンセルで無期限バウチャーを発行してもらう」方法です。
これは、支払った宿泊費を返金してもらうのではなく、「次に同じ宿泊施設を利用する際に、今回支払った金額分を充当してもらえるバウチャー(予約・支払い証明)」に変えてもらうという考え方です。
もちろん、すべての宿泊施設が対応しているわけではありませんし、バウチャーの有効期限が1年以内など、条件は様々です。
しかし、「子どもの感染症でどうしても行けなくなった」というやむを得ない事情を丁寧に伝えれば、対応してもらえる可能性があります。
私も以前、別の旅行がキャンセルになった際にこの方法で対応していただいたことがあります。
【実際のケース】
・2022年5月に私と娘で宿泊予定だった下北沢のゲストハウスを宿泊キャンセル→2年後の2024年に夫が出張で利用
※Booking.comでゲストハウスのオーナーさんとアプリ内メッセージやメールでやりとりして成立。
・2023年12月に宿泊予定だったディズニーリゾート付近のホテルを宿泊キャンセル→キャンセル料は発生せず、予約は保持したまま請求が行われない→2024年5月に再予約し宿泊。5月時点の料金で請求
※楽天トラベル経由での予約。ホテルとは電話でのやりとりで成立。5月時点の部屋料金のほうが安くなっていました。
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ここで最も大切なポイントは、「慌てて自分でキャンセル手続きをしない」ということです。
一度アプリやウェブサイトなどでキャンセルを確定させてしまうと、その後の交渉が難しくなるケースがあります。まずは電話や問い合わせフォームで事情を説明し、相談してみましょう。
今はChatGPTが優秀なので状況を書き込んで、何をどのような順番で進めていけばいいか相談するのもいいですね。
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今回の旅行キャンセルはかなり残念でしたが、手続きをしながら少しずつ自分の気持ちと折り合いをつけているような感じです・・・
あとは「いざというとき」に今の自分ができることを調べる・するということは主婦としてもフリーランスとしても、意識しているポイントです。
ちなみにメインの両実家帰省は来週から。現在は長女も熱を出しており、長男は無症状で元気ですが感染してる可能性もあり。というわけで全員自宅保育に切り替えることにしました。気持ちを切り替えて今日も生きていきます・・・!
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
