この記事は、2024年11月20日のvoicyを元に作成したものです。
マナミです。
「フリーランスになって人間関係への苦手意識が変わった」というお話をさせていただきます。
昨日、フリーランスの方々とお会いする機会があり、そこで気づいたことを中心にお伝えしたいと思います。
昔から私は大勢での会話が苦手でした。
自分を含めて3人が限界で、それ以上になると情報が脳に追いつかず、会話を楽しめなくなってしまうタイプ・・・。
でも昨日、6人ほどの方々と会ったのですが、不思議と全然大丈夫だったんですよね。
フリーランスの方々との会話は、比較的楽に感じられるんです。
その理由のひとつとして「お互いの状況が全く違うため、比較することがない」からだと思います。
例えば、コツコツと商品開発をしている人、ガッツリ販売に力を入れている人。
私のように子育てを軸にしながら仕事をしている人、独身の方。
それぞれの環境や状況が全然違います。
フリーランス同士で話をすると、改めて自己紹介する必要もあまりないです。お互いの発信などを見ていますからね。
「今、何に一番力を入れているんですか?」といった話とかもします。
私はちょっと考えて「音声配信ですね」と答えました。
毎日2本の音声配信を行い、余力があれば文字起こしをしてnoteにアップロード、インスタ投稿もする。時々YouTubeも更新する。
そんな日々の様子を話したら「コンテンツ作る量が半端ないですね」と言っていただき、改めて自分の活動量に気づかされました。(嬉しかった!)
フリーランスの良さは、普段は1人で黙々と作業できること。
昨日お会いしたみなさんも同じように、基本的には1人で黙々と仕事をされているとのことでした。
コミュニケーションをとるうえで心地よさを感じるのも、一人一人が自立していて依存関係がないからこそ、かもしれません。
かくいう私は人生のほとんどを、「女性が多いコミュニティ」で過ごしてきました。
中高時代は女子が大半のクラス
大学は保育士を目指す学科
保育園での仕事。
いわゆる「女子コミュニティ」が苦手で、今でもその苦手意識は残っています。
必要以上に気を遣ったり、時には失礼なことをしてしまったりした経験から、なんとなく「自分は人間関係うまくやれないタイプ」と思ってました。
しかし、フリーランスになって気づいたのは、自分を「人間関係が下手な人間」と決めつける必要はなかったということです。
場所や環境を変えるだけで、うまくいくこともあるんですね。
人間関係にかかわらず、コンプレックスを持っている人には「環境を変えてみたら、うまくいくかもよ」とお伝えすることがあります。
その状況では難しくても、別の状況なら違うかもしれない。
今回のフリーランスの方々との交流を通じて、改めてこういうことを思い返し、また実感しました。
みなさんそれぞれに、これからの展望や目標を持っていて、お話していてとても素敵な時間でした。
(また高知に遊びにきてくださいね〜!)

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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
