この記事は、2024年12月23日のvoicyを元に作成したものです。
マナミです。
今日は「SNSの発信方向性は足し算で考える」というお話をします。
私のInstagramでの体験から、発信の方向性は「足し算」的に考えていった方がいいと気づいたことがありました。
最新のリールでは、私が10分でリビングを片付けている様子を撮影しました。
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1万回再生という結果に、すごく伸びたというよりも「この方向性で間違ってなさそうだなぁ」という安心感の方が大きかったです。
SNSを数年やっていても、新しい試みをする時は「この方向性で大丈夫なのかな」と迷うことが多いんです。
今回はフィード投稿で開業や経費の話をしている一方で、リールでは全く違う、私の暮らしを見せるスタイルに挑戦しました。
この挑戦のきっかけの一つは、妹からの意見でした。
妹は「開業には興味ないけど、生活や暮らしの内容は参考にしたいし、気になるかも」と言ってくれていたんですよね。
アパレル業界で働く妹は、1児の母で現在育休中。フリーランスになる可能性は低いものの、私の暮らしの工夫は参考になるそうです。
「そういう人もいる」から「むしろそう言う人のほうが多いかも?」と気づいたことが今回の投稿のきっかけになりました。
発信の方向性を変える時は、ガラッと変えるのではなく、今までの発信に新しい要素をプラスしていく方がいいと気づきました。
これは、既存のフォロワーさんを大切にしながら、新しい層にも届けられる方法です。
バスケットボールの「ピボット」のように、軸足は固定したまま、敵にボールをとられないように別の方向を向いたり上下に動いたりするあのイメージです。いろんな動きはするけれど、軸足の位置は変わらないんですよね。
最近になって気づいたことがあります。ちょっと複雑な話になりますが・・・
Instagramでは、フィード投稿から プロフィール を見に来た人はフィード一覧が表示され、リールから来た人はリール一覧が表示される仕様になっているんですよね。
つまり、「リールとフィードで少し異なる方向性の発信をしても、それぞれの一貫性をなんとなく意識していれば、それほど違和感がない」ということです。
つまりフィードは開業や経営の情報を、リールでは暮らしの様子を見せるという使い分けも可能なんです。
大切なのは「自分の軸」を一本持ちながら、そこから新しい方向に展開していくこと。私の場合は「ママの生き方の選択肢を増やす」ということが発信のテーマなので、それを働き方や暮らし・ライフハックの方向からやっていきたいと思います。
発信の幅を広げたい方は、まずは自分のフィード投稿を振り返り、リールでは違う一面を見せてみるのも一つの方法かもしれません。
今後も、私の試行錯誤からみなさんにシェアしていきたいと思います。
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
