この記事は、2025年3月10日の 音声配信を元に作成したものです。

マナミです。

今日は「開業ネタでインスタグラム運用を1年続けた結果」について、その成果と学びをシェアします。

開業ネタが伸びた。

私の運用しているインスタアカウントで一番バズった投稿が、去年の3月14日に投稿した「収入ないのに開業した結果」でした。

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この投稿は3000いいね、1.7万保存、16万リーチを記録。さらにこの投稿だけで3200人のフォロワーさんが増えています。

この投稿をきっかけに、「開業」を私の発信ジャンルの一つにしていこうと思い、この1年間続けてきました。

今のアカウントは2023年8月からスタートして、最初の8ヶ月ほどではフォロワー1000人程度でした。

それが今では48投稿という少ない投稿数ながら、フォロワー8600人まで成長し、最近では多い時で1日40人ほど増えています。

振り返ってみて驚いたのは「開業したい人がこんなにいるんだ」「開業ネタにこんなに需要があったんだ」ということ。

私は最初から「これから開業する人が増えるからインスタでこのジャンルは伸びるぞ〜!」と考えていたわけではなかったので意外だったんです。

普通は何か副業を始めて、ある程度安定してから開業するというイメージが強いと思いますが、私のように「月1万円レベル」で開業した人間もいるんですよね。

投稿をきっかけに選択肢が増えたら嬉しい

「収入が安定したら開業しよう」「事業が安定したら開業も考える」という考え方の人が多いと思いますが、私が思うのは「安定って何?」ということです。

安定のポイントが曖昧だから、いつまでたっても開業できないという状況が起きてしまうんですよね。

会社員だって安定しているか言われれば、会社がどうなるかわからないです。もちろんフリーランスになっても完全な安定はありませんが。

生きていく上で大事なのは、選択肢をたくさん持っておいて、自分のライフステージや子どもの年齢に合わせて「今はこれ」と選んでいくこと、だと思うんですよね。

手元のカードがたくさんあった方がいいと考えています。

そんな思いから、私の投稿を見てくださっている皆さんにとって、「こんな働き方もあるんだ」と選択肢のカードが1枚増えるような感覚で見てもらえる投稿を目指しています。

「扶養内フリーランス」もウケた。

「収入ないのに開業した結果」の投稿が伸びたあと、どうやってこのジャンルを広げていけばいいかと考えました。

最初に思いついたのが経費のこと、そして開業に関連する屋号の決め方や開業届の書き方など、色々な内容を投稿してきました。

さらにSNS運用している場合の就労証明の問題なども取り上げました。

そんな中、また次にポンと伸びた投稿がありました。

それが「扶養内で開業」という内容の投稿でした。

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正直、私自身は「これが?」と思いました。

私は結婚してから普通に扶養に入っていたので、「扶養内でフリーランス」というのは自分にとって当たり前すぎたんです。

でも「扶養内で開業できる」ということ自体、多くの人にとって「え、知らなかった」という内容だったのかもしれません。

そこから「扶養内フリーランス」を一つのアイデンティティとして発信するようになりました。

スレッズのアイコンこれにしてる

扶養内という安定の中で、社会保険料を別途払わずに、しかも非課税で、小さく収めて働くことができる。

123万の壁も怖くなくなるし、扶養から抜ける抜けない問題もストレスなく、自分のやりたいように働ける。

そこでポイントになるのが「経費」。だから経費が使えるようになるために「開業」という選択肢がみえてくる。

そんなアプローチで今のアカウントを運用しています。

AIの登場に救われた件

投稿を続けるうちに、フォロワーさんから質問される内容のレベルがどんどん上がってきました。

DMやコメントで質問されることが自分の知識だけでは答えられないこともあり「私、もともと法律とか苦手だったな…この方向、大丈夫か?」と思うようになりました。

そんな時に助けになったのがAIの進化です。

AIは「開業で迷っている人はこういうことも迷っているかも」と教えてくれたり、私が自分で投稿の内容をチェックする時(法律的に大丈夫かなど)、手伝ってもらっています。

AIは「この部分はOKですが、この部分の言い方的には見る人に誤解を与える可能性もあるので、こういう言い方の方がいいと思います」などアドバイスをくれます。

自分自身「わかっているようでわかっていない」という感覚だからこそ、同じ立場の人に共感できるんです。

ただ、個別のケースについては「私はあなたではないので、完璧にはお答えできないですゴメンナサイ!」ということもあります。

法律関係や扶養のことは、私に聞くよりもAIに聞く方が確実で早いかもしれません。

発信を通じて私自身も開業や扶養、経費のことについて詳しくなれて、フォロワー数や収益以上に、知識が自分の大きな資産になりました。

例えば「扶養内のパートで副業もできる」とわかったことで、固定収入が必要だと思えば近くのお弁当屋さんで働く、という選択肢が増えました。(笑)

今はインスタのフォロワーさんはもうすぐ1万人!

今後も投稿を出し続けていくことに意味があるので、新しい投稿やリールなど色々考えています。

開業が気になる人だけでなく、インスタ運用例としても参考にしてもらえると嬉しいです。(ぜひフォローお願いします!)



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