この記事は、2025年1月9日のvoicyを元に作成したものです。
マナミです。
インプット力を上げたい場合、結論から言うと「アウトプットの場所を作って、どんどん発信していくこと」をおすすめします。
以前から「自分が知りたいことを発信しよう」という話をしていますが、今日はそれに関連して、効果的なインプット方法についてお話ししたいと思います。
知りたいことや身につけたいスキルがあれば、まずその発信をすると決めてしまい、アウトプットの場所を作ります。
そこで学んだことを出していくスタイルが、インプットの量も質も良くなる方法だと私は考えています。
「何も知らない状態からいきなり発信していいの?」と思う方もいるかもしれませんが、全然問題ありません。
私自身、開業のことや経費のこと、育児のライフハックやルーティーン、便利な家電など、様々なことを発信していますが、どれも「プロフェッショナル」として発信しているわけではありません。
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むしろ、ずっと私自身が知りたいと思っていることを発信し続けているだけなんですよね。
実は、私は法律のことをよく理解しないままフリーランスになったパターンの人間。
税金のこと、開業のこと、確定申告のこと、扶養内で働くことについても、あまりよく分からないまま始めてしまったんです。
そんな状態が長く続いていましたが、あるとき思い切ってそういった話を投稿してみたところ、意外と反応がありました。
「こういう開業や経費の話に需要があるんだ」と気づき、自分の経験から話せることを考えるようになりました。
YouTubeの方では、効率よく楽しく便利に毎日を過ごすにはどうしたらいいのか、というテーマで発信しています。
スマート家電を試してみたり、様々なガジェットを試したり。
ノンフライヤーのPRを受けたりもしていますが、これも私自身が「便利な暮らし」に興味があるからこそです。
インプット力を上げたい場合、自分のためだけにインプットするよりも、発信することを前提にした方が継続しやすいと思います。
例えば、文章力を磨きたい場合。
本屋さんで「いい文章の書き方」の本を買って読んでも、実際に文章を書かないまま終わってしまうことが多いのではないでしょうか。
むしろ、今必要な文章スキルは何かを考え、AIの活用方法や、AIにできない部分で人間がすべきことなどに着目する必要があります。
私の場合、AIに任せる部分と自分で書く部分を使い分けています。
音声配信の台本、リールの構成やキャプション、YouTubeの概要欄など、様々な形式の文章を書くことで自然とスキルが身についていきました。
文章の使い道によって書き方も変わってきます。
だからこそ、まずは自分が気になることを発信する場所を作り、そこから少しずつ改善していくことをおすすめします。
ジャンル選びや差別化、稼げる分野かどうかなど、考え始めるときりがありません。
とにかく自分が一番気になることを発信することから始めれば、あとのことは自然についてきます。
インプット力を上げたいと思ったら「アウトプットの場所を作って、どんどん発信していくこと」。
このやり方であれば、モチベーションも保ちやすく、継続的なインプットがしやすくなるのでぜひ試してみてください。
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
