マナミです。

昨日からKindleの0円キャンペーンが始まったんですが、ランキングにけっこう入ってきました。

私、ランキングなんて全然見ていなくて。さっきKindleの編集作業をしていたときにClaudeが「ランキング上位ですよ」と言ってきたんです。上位とか言われても、どのカテゴリなのか言いなさいよ、と聞いてみたらこんな感じでした。

・Kindle無料総合 18位
・家事・生活の知識 1位
・個人ファイナンス 1位
・妊娠・出産・子育て 5位

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これ、私の本が素晴らしいという話ではなくて。私が作っていた「Kindle制作スキル」をちゃんと検証できたな、と思っているんです。Claudeが選んだカテゴリがベストだったんだなと。

今回のKindleは、私が作ったKindle制作スキルを使って出しています。そのスキルの中で、スキルが本の内容に合わせて「このカテゴリで設定しますね」と提案してくれて、その通りに申請を出しました。それが良かったということです。

Kindleってカテゴリがものすごくたくさんあるんですよ。個人ファイナンスなんて、自分で意識して「このカテゴリで1位を取りにいこう」なんて発想にはならないですよね。そもそもKindleのサブカテゴリにどんな細かいものがあるのか、というところから分からない。

その中から自分の本に合ったカテゴリを見つけてくれる。小さいカテゴリで1位を取るのはけっこう強いんです。たぶんここで1位を取っているかどうかが総合ランキングにも関わってくるんじゃないかなと思っています。

だからカテゴリ選びがめちゃくちゃ大事で、この手間を何とか解決できないかとずっと思っていたんですよね。それがちゃんと解決できて、しかもカテゴリで1位を2つとっていて、そこそこ人気そうな子育てカテゴリでも5位。無料総合でも18位。結構いいじゃん!という感じです。

AIで作ったKindleではあるけれど、私の音声配信をもとにAIで作ったKindleに、ちゃんと結果もついてきた。シンプルに嬉しいですね。

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今、無料キャンペーンをやっているのは『私が家事をやめたら、家がよく回るようになりました』です。私は「わた家事」と呼んでます。

合わせて、あと2冊出しています。

1冊は『3児ママフリーランスの、こだわりガジェット選び』。私のガジェットの選び方の目線を中心に書いた本です。ガジェットって入れ替わりが激しいじゃないですか。どんどん新商品が出てきて、古い商品はコンテンツとして陳腐化していく。だからこの本は、いろいろあるガジェットの中から自分に合ったものや作業アイテムを選ぶときに何を大事にしたらいいか、という私の考え方を詰め込んでいます。9月にAppleの発表もありますし、そろそろ入れ替えようかなと考えている方の参考になればうれしいです。

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もう1冊は『LINEスタンプをつくってみたい!と思ったら最初に読む本』です。

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どちらも100円で出していて、無料キャンペーンは公開してからじゃないと設定できない関係で、少しずつずれています。

ガジェットの本は今日8月6日の16時から、LINEスタンプの本は明日8月7日の16時から0円キャンペーンです。今日と明日で、1冊ずつ0円の本が増えていく感じですね。

Kindle Unlimitedに入っている方は読み放題の対象なのですぐ読めます。そうでない方は、100円で今すぐ読むか、無料キャンペーンの開始まで少し待つか。せっかくなので待っていただいてもいいのかなと思います。

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というわけで今週は一気にKindleを3冊出してみたんですが、この本を作りながら、ずっと自分が作ったKindle制作スキルの検証をしていました。

いわゆるドッグフーディングですね。自分でそのスキルを使って本を作って、詰まったところや大変だったところは「ここはAIがやってくれた方がいいよね」と相談しつつ、またそのスキルで次の本を作って検証を重ねる。3冊作るのに使ったスキルを、明日の午前中に販売する予定です。

今回スキルを作るにあたって、そもそもKindleってどのくらい稼げるんだっけ、と自分でも確認してみたんです。

去年の5月に『収入・スキル・実績ゼロから始める開業サポートBOOK』という本を出しました。これ、1回出して完全に放置なんですよ。それでも毎月ちゃんと収益が入ってきていて。放置してましたが3万円ほどになってました、

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690円で販売していたんですが、売れた冊数はごくわずかで、ほとんどがKindle Unlimitedからの読了分です。Kindle Unlimitedは読まれたページごとに収益が入る仕組みなので、ストック型の収益としてはかなり優秀だな、というのが改めて分かりました。(この本は近日アップデートする予定です!)

だから、自分の得意分野のことや今やっていること、それをKindleにしておく価値はあると思うんですよね。SNSだと「自分語りはどこまで許されるんだろう」と気になりますが、Kindleは別に自分語りでいいんですよ。それを読みたくて手に取るわけですから。

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今回のスキルで一つすごく迷ったのが、対象者をどこに置くか、でした。

結論として、「発信をまったくしていない人が本を作るのは難しいので、まず発信をやっている人を対象にします」と最初に書くことにしました。

もっと広げて「発信をしたことがない人でも本が作れます」という掘り下げ方もできなくはないんです。でも、それだと本当にすかすかのKindleができちゃう。自分の経験や自分語りを書きたいなら今から何とかなるかもしれないけれど、本ってやっぱりある程度のボリュームが必要ですし、その人が何者なのか分からない状態で自分語りを読んでもらうのは難しい。

だから、発信自体を休んでいてもいいし、更新をサボっていてもいいから、「発信をやったことがある」「何でもいいからコンテンツをもっている人」を対象にしようと決めました。

Brainを出すときに毎回思うんですが、どこまでの人を対象者にするかって本当に難しいですね。今回はスキルということもあるので、ある程度AIが使える前提。それに加えて、ある程度発信もやったことがある前提。そうじゃないと、Kindleが「Kindleにならない」んですよね。

なので1週間でもいいので、音声配信をやってみる、Xのポストをやってみる。少し発信をやってから手に取ってほしいなという思いを込めて、無料エリアにあえてそう書くことにしました。

音声配信を長年やってきた人じゃなくてもまったく問題ないです。最近始めた人でもいい。自分が誰かに向けて何かコンテンツを出している、という前提の人に届いてほしいなと思っています。むしろ、Kindleをだすことを目的に、発信を始める人がいたらそれはそれでありですしね。

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Kindleって「稼げないから」というイメージが先行している人もいますが出しておくメリットは結構あります。

まず、Amazonに並んでいるという安心と信頼。自分の商品がAmazonに並ぶのは、プラットフォームの力を借りるということでもあります。微々たるものですがアフィリエイトもできますし、他の方が本を紹介してくれたときにも報酬が発生する。そのときにKindle Unlimitedの登録を促せば、それも報酬になります。

無料キャンペーンがあるので「読んでください」と言いやすいのもいいところです。メルマガとの相性もいいですね。実際メルマガ経由でDLしてくださってる人が多かったです。テキストを読める人がちゃんと手に取ってくださる。(重要!)

昨日はInstagramの自動返信と組み合わせて、キーワードをくださった方にKindleのリンクをお送りする形にしてみました。たくさんの方が受け取ってくださって。ダウンロード数が何千とかすごい数字ではないんですが、この瞬間に複数の人がパッと手に取ってくださったおかげで、今のランキングにつながったんだと思います。

だからKindleに関しては、フォロワー数だけの話ではないなと。もちろん「読んでください」と伝える場としてSNSは大事ですが、逆に検索などでたまたまKindleからマナミという人間を知る人もいるかもしれない、というのを想定して作っています。

普通に検索したときに「LINEスタンプを作ってみたい」とか「ママのガジェット選び」とか、そういうところから「こんなママがいるんだ」と知ってもらう。入口としてのKindle、という設計ですね。

自分に出会う場所を増やす。そういう意味でKindleを出してみるのもアリだと思います。

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だから、Kindleでどう稼ぐか?という話ではなくて。

Kindleを入口として、自分は何を伝えたいのか、どんな商品を買ってもらいたいのか、どこに出口があるのか。そこを考えるマーケティングの部分にわりと価値があると思っています。

商品を出すのはもちろん大事なんですが、自分に出会う入口商品のところがちゃんと整っているか確認するのも同じくらい大事だなと。

私は今Instagramをがんばっていて、返信ツールと組み合わせたらこの2日でフォロワーが100人伸びました。Instagramの方に売る、ではなくて、0円や100円の低価格のものをどう出して、そこからどうお伝えしていくか。ステップ配信を組んで、最終的にLINEスタンプの教科書や他のBrainにつなげたい。その一部に、今Kindleを組み込んでいるところです。

自分のビジネスとKindleをどう組み合わせるか、AIに相談しながらやっていくと、いい感じに入口商品が作れるんじゃないかなと思います。

そして普段から発信している人は、本当に相性がいい。というより、普段発信している人じゃないと今回のスキルは使いこなせないと思います。

音声配信もそうですが、過去のものって忘れられていってしまうんですよね。でも、その人の価値観ってコロコロ変わるものじゃないから、本にしたときに意外と一貫性が出るはずなんです。ずっと発信していると話題は変わっていくけれど、その人の軸になっているものや思想は、きっとKindleのような形で一貫して出てくる。

そこに気づくきっかけとして、Kindleを活用したらいいんじゃないかなと思っています。

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「自分には何もできない」と思っているママたちに、LINEスタンプができた、Kindleが書けた、という経験をしてほしい。その気持ちが私の中にすごくあって、今のInstagramの発信ともつながっています。

ママの働き方や生き方の選択肢を増やす。その一つとして、自分の商品を持ってみる。この夏、たくさんの方に挑戦してもらうためにこのあとも色々な教材、コンテンツを計画しています。

Kindle制作スキルはBrainで980円の予定です。事前登録してくださっている方には、販売開始と同時に500円になるクーポンをお配りするので、まだの方は登録しておいてくださいね。

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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。