マナミです。
無印良品の愛用品を紹介する動画を、YouTubeにアップしました。今回は、動画編集だけでなく、チャプターや商品リンクを入れた概要欄づくりまでAIにお願いしています。
実は昨日、夕方から低気圧で動けなくなってしまって・・・。撮影しておいた素材があったので、スマホからある程度指示出しして、すぐ寝たんですね。
仕上げは翌日にやって、公開しました。
「撮っておけば、あとはほとんどAIに任せられる」。これって、思っていた以上に大きな変化だなと感じています。
無印良品はもともと大好きで、家の中にも愛用品がたくさんあります。ただ、まとめて紹介する動画って、撮影前の準備が結構大変なんですよね。
家中から商品を集めてきて、順番に紹介して、終わったらまた元の場所に戻す。自分がただ話す動画とは違って、準備も片付けも必要です。
え、無印の良品週間じゃん!と無印アイテムの動画撮影。「動画のよみこみがおわり次第、紹介したアイテムでAmazonで販売しているもののアソシエイトリンクをとってきて概要欄!」と指示。今はこれができるんです。 pic.twitter.com/FLPRSuSSus
— マナミ|LINEスタンプ×AIで月100万 (@Manaminimalist) October 23, 2026
今回は20分近く撮影して、完成した動画も15分以上になりました。そこから先の編集は、CodexのAstraにお願いしています。
字幕や見出しを付けてもらうのはもちろん、「洗濯グッズ」「キッチン用品」といったカテゴリーごとに分けて、チャプターも作ってもらいました。
以前は動画を見返しながら、「ここから別のカテゴリーになるから、この時間を概要欄に入れて・・・」と、一つひとつ手作業でやっていたんです。今思うと、よく全部自分でやってたなと思いますね。
商品リンクも同じです。「動画で紹介している商品のAmazonリンクを探して、私のアソシエイトリンクで概要欄を作って」とお願いしました。
今回、自動で取得できた商品リンクは21点!!

オープニングにも、少しこだわりがありました。最初の数秒でいろいろな商品をテンポよく見せて、そのあとに「こんにちは、マナミです」と入る感じにしたかったんです。
そこで、前に作った動画のURLを渡して「こんなふうにして」と伝えました。「これと同じようにして」という指示は動画でも結構つかえるんですよね。
一方で、サムネイルは自分でこだわりたいところがあります。特に、商品レビュー動画に使う「自分の顔の表情」は、自分で選びたいんです。
AIが切り取ってくる瞬間って、どうも自分が納得できない表情だったりするんですよね。明るい話なのか、少し真面目な話なのかでも、使いたい顔は変わります。
私はスマホの動画編集アプリVLLOに動画を読み込んで、指で少しずつ動かしながら、ちょうどいい表情を探しています。ここだ、と思ったところをスクリーンショットにして、AIに「この画像を使って」と渡す感じです。文字入れも手でやってますね。これはなんか、こだわりたくて自分でやってます。

サムネイルをつくるときにVLLOのフィルターで肌の色味なども少し調整しているので、「このサムネイルの色味に合わせて、動画全体も調整して」とお願いしています。
パソコンではAIが動画を編集していて、私は手元のスマホでサムネイルを作る。あとで合わせる。そんな同時進行をいまやってます。
美肌フィルターも、開発中です。単に明るくするだけでは足りなくて、肌の色や部屋の照明に合わせて調整できたらいいなと思っていて。まず私自身が欲しいので、試しながら進めています。
今回の動画を作りながら、以前YouTubeを続けるのがしんどくなった理由も思い出しました。
動画編集そのものが大変だったことに加えて、トレンドやPR案件に合わせるうちに、自分が今やりたいことを後回しにする場面が増えていたんですよね。
もちろん、自分で引き受けた仕事ではあるんですが、「今これを作りたいけど、先にあれをやらなきゃ」が続くと、だんだんYouTubeから気持ちが離れてしまって。
でも今は、紹介したいものがあったら、まず素材を撮っておく。その先をAIに任せられるので、「このタイミングで出したい」に間に合わせやすくなりました。
今回もAIがいなかったら、体調が悪くて編集できず、素材だけ残っていたかもしれません。動画編集が楽になったことが、そのまま「またYouTubeをやろうかな」という気持ちにつながっているなと思います。
完成した無印良品の動画は、概要欄にも注目しながら見てもらえたらうれしいです。ここもAIが手伝ってくれたんだな、という目線で、ぜひチェックしてみてくださいね。
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