マナミです。
おかげさまで「LINEスタンプの教科書」がBrainで1位を継続中、レビューも11件いただいています!


本当にありがたいです。でも今日は、ランキングや売上よりももっと嬉しかったことがあったので、その話をさせてください。
それは、コミュニティの中で起きた「ある自然な動き」についてです。

メンバー同士でスタンプを「使い合う」動きが・・・!

教材を買ってくださった方限定のコミュニティで、最近すごく嬉しいことがありました。

メンバーの一人である詩吟YouTuberのheyheyさんが、ご自身のキャラクターをLINEスタンプとして公開されたんです。日中は会社員として働いておられて、お忙しい中でも時間をとってスタンプの申請から公開まで本当にスピーディーに進められて、すごいなと思っていたんですが・・・


LINEスタンプを貼るオープンチャットをみていた時に、別のメンバー方が、自然にそのスタンプを購入して使っていたんですよね。

私、コミュニティの中で「お互いのスタンプを買い合いましょう」とか「応援し合いましょう」なんて、もちろん一言も言っていないんですよ。

それなのに、進捗を報告し合う流れの中で、「じゃあこの人が作ったスタンプ、買ってみよう」という動きが、ごく自然に生まれていた。
これを見たとき、本当に嬉しかったですね。

5年越しでようやく「仲間」ができた感覚

私、LINEスタンプを作り始めてから5年くらい経つんですが、ずっと孤独だったんですよね。

  • 周りに作っている人が誰もいなかった

  • 情報もなく、エラーが出ても全部自分で解決するしかなかった

  • 発信仲間はいても、LINEスタンプの話ができる相手はいなかった

「そういうものだ」と思っていました。でも今、教材をきっかけに、デザインや絵を描くことが本業ではない方々まで、キャラクター作りに挑戦してくれて、それをみんなで「それいいね」と言い合える場所ができている。
「ずっとこういう場所がほしかったかったんだよな」と、心の底から思いました。

コミュニティのメンバーが自発的に動き出している


正直に言うと、コミュニティの動きって、私がどうにかできるものではないんですよね。

お互いの進捗やスタンプを褒めあったり、使ったり、そういう自然な流れは、自分で作ろうと思っても作れません。
いま内側からじわっと盛り上がっていく感じがしてとても嬉しいんですよね。数字や実績は、ある程度は自分の努力で動かせる部分もある。

でもこういったコミュニティの動き、「人と人が自然につながっていく瞬間」って私が頑張ったところで作れるものではない。だからすごくありがたくて、嬉しかったです。

正直、自分にコミュニティ運営は無理だと思っていた

実は2月くらいまで、私は「コミュニティ運営は絶対自分には向いていない」と思っていました。

  • もともと気遣いが下手、人に気を配れる人間じゃない

  • トラブルがあったらどうしよう

  • 周りにいるコミュニティ運営者は、気遣いの上手な人ばかりで、自分には到底無理

そう本気で思っていたんです。でも蓋を開けてみたら、参加してくださっている方々が本当にいい方ばかりで、私が助けてもらっている状態になっている。 これは本当に予想外の展開でした。

教材リリースの直前なんて、新しい情報が入ってきて内容を書き直していて、「これダメかもしれない」「中途半端で終わったら、誰も手に取ってくれないかも」と本気で怖かったんですよ。

それが、教材をたくさんの人に手に取っていただけで、それだけでなくて一緒にはじめた限定チャンネルが「進捗を報告し合えて、わからないことが聞ける場として機能している」。こういう場所をつくれたことで教材の特典としての価値も上がっている。いや、本当に嬉しいんですよね。

さいごに

今日のお話をまとめると——

  • コミュニティ内で「お互いのLINEスタンプを買い合う」動きが自然発生した

  • 数年間孤独だったLINEスタンプクリエイター人生で、ようやく仲間ができた感覚

  • コミュニティ運営は絶対無理だと思っていたのに、逆に参加者に助けてもらっている

教材を手に取ってくださった皆さま、本当にありがとうございます。

【400部突破】手描き×AIで作る!LINEスタンプの教科書 | マナミ@WEBコンテンツ制作ママ | Brain はじめにこの教材を手に取ってくださり、本当にありがとうございます。私はマナミといいます。2018年ごろからLINEスタンプ brain-market.com

4月もあと少し。今後は作業会なども企画していこうと思っていますので、引き続き一緒にコツコツ頑張っていきましょう!



この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。