今日は我が家の「睡眠環境」の話です。
子どもが3人いる我が家は、夜8時すぎには全員就寝、朝は5時から6時半のあいだに起きてくる、というリズムで回っています。
「どうやってそんなに早く寝かせてるの?」と聞かれることがあるのですが、私の感覚としては、がんばって寝かしつけているというより「環境を整えたら子どもが寝るようになった」に近いんですよね。
まず、我が家の夜のルーティンはこんな感じです。
・夜7時〜7時半:消灯
・8時〜8時半:就寝
・8時半〜:私の自分時間
・朝5時〜6時半:子どもたち起床
このリズムを支えるためにやってよかったことが3つあるので、順番に紹介しますね。
1つ目は「遮光」です。
▼遮光:完全遮光ハニカムシェード(楽天ROOM・PR)▼
夏になると外が明るくなるのが早くて、子どもが朝4時、5時に起きてくる問題が毎年発生していました。早起き自体は悪いことじゃないんですが、さすがに4時は・・・という感じで。
最初は窓に遮光シートを貼ったんですが、見た目はほぼ事故物件なのに光はダダ漏れで、正直意味がなかったです。
それで完全遮光のハニカムシェードに変えました。窓のサイズに合わせてオーダーできて、工具なしで突っ張るだけ。社宅の我が家でも穴を開けずに設置できました。付属のテープでサイドの光漏れまでふさげるので、朝でもしっかり暗さを保てます。
これを付けてから、いつも5時に起きていた娘が6時すぎまで寝ている日が増えました。
2つ目は「ホワイトノイズマシン」です。
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子どもって、寝入ったあとの生活音で起きてしまうことがあるんですよね。食器の音とか、上の子の声とか。
ホワイトノイズマシンをつけておくと、そういう物音がノイズにまぎれて気になりにくくなります。それに毎晩同じ音を流していると「この音が流れたら寝る時間」という合図にもなってくれる気がしています。
3つ目は「室温調整」です。
▼室温調整に:スマート温度計、サーキュレーター(Amazon・PR)▼
エアコンだけだと、風が当たる場所と当たらない場所で温度にムラが出ます。うちはサーキュレーターを併用して、部屋全体の空気を回すようにしています。子供にも、「ねんねしてると風さんあそびにくるよー」というと、風がふわっと流れてきて気持ちいいみたいです(直当たりしないように角度などをスマホで調節してます)
子どもは布団を蹴飛ばして寝るので、部屋ごと快適な温度にしておくほうが結局ラクなんですよね。
それからスマートライト。
どこでも設置できる大きめのクリップライトの中に取り付けると便利です。
天井にむけて暖色系の設定にするだけでいい感じの間接照明になります。
これはリビングと寝室の両方に設置し、夕食が終わったらリビングを間接照明→寝室も10%ぐらいのくらめ設定にするなどアプリで時間や明るさを細かく指定しています。アレクサと連動し、声でも操作できるようにしてます。
この4つで睡眠環境を整えてから、子どもたちは朝ごはんをしっかり食べるようになったし、風邪もひきにくくなったなと感じています。早寝早起きって、それだけで体調管理になっているのかも。
そして夜8時半からの静かな時間は、私の仕事時間でもあります。子どもの睡眠環境を整えることは、ママの働く環境を整えることでもあるな・・・と思っていて。
ちなみに、子どもの睡眠について考えるきっかけになった本もあわせて紹介しておきます。睡眠の仕組みや月齢ごとの整え方が分かりやすくて、我が家の睡眠環境づくりの土台になった1冊です。ぜひ読んでみてください!
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