マナミです。
最近、YouTubeが楽しいです。AIを使って動画を作るようになって、また「これも撮りたいな」がどんどん出てくるようになりました。
先日出したiPhoneの開封動画は、公開から15時間ほどで約3,700回再生。チャンネル登録者さんも20人くらい増えました。見てもらえるとやっぱり嬉しいですね。ここ最近の動画は視聴回数別のランキングで必ず1位になって、毎回花火がでています🎇

登録者は7400人、みられる回数も大バズとかではないですが、確実に新規リーチしている数字になりました。
撮影自体は、そんなに特別なことをしていないんです。カメラに向かって、開封しながら普通にしゃべる。こういう動画は前にもやっていたので、私にとっては取りかかりやすい形なんですよね。
大きく変わったのは、撮ったあとの作業です。
たとえば、子どものお迎えまであと30分。「今なら10分くらい撮れるな」と思ったら、そのまま撮影してしまいます。撮り終わった動画をAIに渡して「編集しておいて」とお願いしてから、お迎えに行く。
最近は編集アプリを一切ひらいていません。
これができるようになったのが、本当に大きくて・・・。撮影のあとに長い編集時間が待っていると思うと、それだけで腰が重くなっていたんですよね。
しかも、ただ不要なところを切るだけじゃないんです。見せたいところをアップにしたり、説明に合わせて画面を動かしたり。Apple Watchの動画では、スペックの表を出して、しゃべっているところに合わせて枠が動くような編集もしてくれました。
「背景がちょっとぼけすぎかも」「もう少し明るくして」と、気になるところはその都度伝えています。全部一発で完成するわけではないけれど、自分で編集画面を開いて一つずつ調整するのとは、かかる手間が全然違います。
概要欄もAIにお願いしています。動画の中身に合わせてタイムスタンプを作ったり、紹介した商品のリンクを入れたり。

以前は動画を聞き直しながら「この話が始まるのは5分30秒くらいかな」と調べて、手作業で入力していました。関連する動画を探してリンクを貼るのも自分。この細かい作業、地味に時間がかかるんです。
もちろん、リンクが間違っていたら直してもらいます。実際に違うスタンドのリンクが入っていたこともありました。確認は必要だけど、最初から自分で全部そろえる必要がないのは助かりますね。
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それから、AIに相談しているのは編集だけではありません。「この動画、いつ公開するのがよさそう?」ということも聞いています。
私は完成するとすぐ出したくなるタイプなんですが、今回は「いまチャンネルのデータを見る限り、日曜日の19時にしてください」と提案されて、その時間に公開しました。時間だけが理由とは言えないけれど、いつもとは違う出し方を試せたのも面白かったです。
横長の動画からショート動画を作ったときも、すぐ公開したかったんですが「全部すぐ出す」ではなく、少し時間を空けて出すことも含めて考えてくれる。編集だけでなく、チャンネルを動かすところまで一緒に考えられるんだなと感じています。
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自分がYouTubeを始めた頃のことを思い出しました。
最初は届いたモバイルバッテリーを撮っただけの動画でした。顔は出さず、手元だけ。編集もよくわからなくて、最初の1本を出すのに何時間もかかったんです。
チャンネル登録者1,000人を目指していた頃、途中でアフィリエイトのことを知って、概要欄に楽天ROOMやAmazonのリンクを置くようになりました。そこから初めてiPhoneケースが売れたときは、少額でもすごく嬉しくて。
「1,000人になる前でも、こうやって収益が発生するんだ」と知ったのも、実際にやっていたからでした。
その後は妊娠中のつわりなどで、思うように続けられない時期もありました。ずっと同じペースで頑張れたわけではありません。
でも今、AIを使ってもう一度やってみると、その頃の経験がちゃんと残っているんですよね。撮ることも、概要欄を整えることも、一通り自分でやったからこそ「ここまでやってくれるのか」と驚くし、助かるところもわかる。
昔やっていたことって、本当に無駄にならないんだな・・・と思いました。
これからは、家にあるものや普段使っているものも、また動画にしていきたいです。新しく何かを買うだけじゃなく、暮らしの中に話したいことは結構あるので。
「撮ってみたいけど、そのあとの作業がなあ・・・」と思っていた気持ちが、今は「とりあえず撮ってみよう」に変わっています。AIのおかげで、またYouTubeを楽しめるようになったのが嬉しいです。今やってること、またスキル化しようかな?またここは考えていきます!
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
