この記事は、2025年2月20日のvoicyを元に作成したものです。
マナミです。
今日は、経費の知識がゼロでフリーランスになった私の経験から、「最低限押さえておくといいよ!」というポイントをお話しします。
※こちらの投稿の解説です!
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経費ってそもそも何?
経費は、簡単に言えば「事業に使った支出」のこと。収入から引くことで所得が決まり、そこに税金がかかってくる仕組みなので経費をちゃんと計上する必要があります。
フリーランスや個人事業主の場合、この経費を使えることで、税金がかかる分も減るため節税になります。
よく「経費ってどこからもらえるんですか」といった質問を受けるのですが経費というのは、どこかから降って湧いてくるお金ではありません。(いいなぁそんなお金・・・)
「経費を計上して確定申告する」=余分に税金を支払うことがないようにする。って感じですね。
経費になるものの判断基準と具体例
仕事に使うもの、仕事に関係があるかどうかが判断のポイントになります。
仕事場で使う光熱費や通信費、打ち合わせのためのカフェ代(接待費)、本や雑誌、オンラインコンテンツ(新聞図書費)などが該当します。
ではディズニープラスのような「有料配信サービス・サブスク」は経費になるでしょうか?
たとえばコンテンツ制作を中心に仕事をしているとして「ディズニープラスに加入するメリットをまとめたブログ記事を書いた」など、コンテンツを作るために使用した場合は、経費として計上できますね。

あれ、そういえばディズニー映画「ミラベルと魔法だらけの家」の良さをガチ語りした回があったな・・・?
経費の管理方法とツールの活用
経費の記録や管理は確定申告用のツールや経費用のカードを作って支払うのがベストです。
カード払いすると、使用履歴が自動的に残り、後々確定申告ツールに読み込ませることで支出の履歴が一括で取り込めます。
さらに、光熱費や通信費といった勘定科目も自動で判断してくれます。

分類がわからない場合は、ChatGPTに聞くのもおすすめです。
経費計上の調整と注意点
実は、すべての仕事関連支出を経費にすると赤字になってしまう場合もあります。
その場合は、仕事に使った支出のうち、経費として計上するものを選んでいけばよいのです。
例えば扶養内で非課税に収まる範囲になるように、支出の部分を調整することができます。
もちろん、プライベートのものを経費にするのはNGですが、「経費になり得るものを経費にしない」ことは問題ありません。
自分の仕事に合わせてバランスを見ながら調整していくことが大切です。
私も最初の年はよくわかっていなくて赤字のまま確定申告をしましたが・・・今では調整しつつやってます。
そんな感じで「経費のことを何も知らなくてもフリーランスにはなれる!」という内容をまとめたのが今回のインスタの投稿です。
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色々知っているに越したことはありませんが開業してから勉強していっても遅くないです。どのみちフリーランスになったらわからないことの連続、自分で解決して決めていかなければなりません。
「全部わかってから始める」ではなく、「とりあえずはじめて、必要に応じて調べる姿勢を持つ」のも大切です!
少しでも参考にしてもらえたら嬉しいです。
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
