この記事は、2024年11月3日のvoicyを元に作成したものです。
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マナミです。
今日は「図書館の地味な楽しみ方」についてお話しします。
実は最近、図書館の「返却されたばかりの本」のコーナーを見るのが密かな楽しみになっています。
受付カウンター近くにある、「まだ棚に戻っていない本」が置かれた場所のことです。
この返却本コーナーには、実はたくさんの魅力があります。
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まず、受付の隣にあるというのがいいですよね。
子ども連れだと、館内のあちこちのコーナーまで行くのは難しいのですが、受付付近なら立ち寄りやすいんです。
私は2週間に1回のペースで図書館に通っています。
ただ、子連れで図書館に行くと自分の本を選ぶ余裕がないんですよね。
子どもから目が離せないので、ゆっくり本を探すことができません。
そんな中で出会ったのが、この「返却されたばかりの本」コーナー。
このコーナーのいいところは、様々なジャンルの本が集まっているところ。
旅行やレシピ、片付けの本など、ジャンルを超えて最近返却された本が並んでいます。
また、比較的新しい本が多いのも特徴です。
2022年以降の出版物が多く、予約して借りていた人が返却した本なども含まれています。
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さらに、一期一会的な楽しみもあります。
棚がガラガラの時もあれば、掘り出し物がたくさんある時も。
毎回「今日はこんな感じか」と変化があって宝探しのようでまた楽しいんです。
最近の掘り出し物は「ChatGPTと学校の先生」という本でした。
教育現場でのAI活用について書かれた本。プロンプト例など載ってました。
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図書館で子どもと過ごしつつ、自分の本も借りたいママには、ぜひこの「返却本コーナー」をチェックすることをおすすめします。
受付付近にある場合が多いので、子どもの様子を見ながらちょっとのぞいてみてください。
図書館での新しい楽しみが見つかるかもしれません。
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
