※この記事は2024年7月24日のvoicy放送を記事化したものです。

サブスクを見直すときのポイント | マナミ「ママフリーランスの毎日発見ラジオ」/ Voicy - 音声プラットフォーム 音声放送チャンネル「マナミ」の「サブスクを見直すときのポイント(2024年7月24日放送)」。Voicy - 音声プラット r.voicy.jp

マナミです。

今日は、サブスクリプションや課金の見直しについてお話しします。

7月も月末に近づいてきたので、プライベートでも仕事でも課金しているものの見直しをしているところです。

収入増やしたい→まず支出を減らす

収入を増やしたいとき、支出を減らすことがとても大事だと考えています。

最近は、「使うかもしれない」程度のものは課金せず、使っていないと判断したら潔く解約するようになりました。

収入を増やすには時間がかかることが多いですが、支出を減らすことはすぐに効果が出て、明らかに節約できます。

特に私は現在、臨月ということもあり、クライアントワークなどの依頼を受ける仕事は極力減らしているので、収入も通常モードより多くない・・・という状況。

なのでサブスクはかなりシビアに選んでます。


具体的な見直し事例

AIツールに関しては、色々と課金したい欲があるのですが・・・現在はClaudeだけになりました。

他にもSNS関連で課金していたものがありましたが、今は厳選してます。

また、契約しようか迷ったけどやめたものもあります。

例えば、Amazonのオーディブルは月1500円。契約しようか考えましたが、現在読んでいない紙の本があることや、YouTubeの解説動画で代用できるかもしれないと思い、見送り。

音楽サービスについては、SpotifyとAmazon Musicを比較検討しました。
Spotifyは980円で広告なしで聴けますが、Amazon MusicはPrime会員なら無料です。

ただ楽曲数の違いや、自分で作成したプレイリストなどを考慮して、最終的にはSpotifyを選びました。

「契約を継続・解除」だけでなく「他社と比較」も大事ですね。


課金しているものはスプシで管理

スプレッドシートに固定費やサブスク代を書き出し、一覧表示にして合計金額を把握するようにしています。

解約したら、その分が引かれて節約できたことが分かりますからね。

最近は思い切って解約することも多くなりました。

以前は解約のボタンを探すのも面倒に感じていましたが、今は「使っていない」と思ったら潔く解約、他社に変更!


年間→月額プランの変更もあり

年間契約から月額契約に切り替えたものもあります。

例えば、デザインツールのCanvaは年間契約で1万円以上かかりますが、一時的に月額契約に切り替えました。

(実は今月が切り替えのタイミングなんですが、1万は高いな・・・と思ったのもあります)

月額で支払う方が、使用頻度の見直しがしやすいと考えています。

ただし、Canvaは現時点で仕事に必須!なので将来的に年額契約に戻す可能性も高いです。よく検討したいと思います。


まとめ:なぜサブスク見直しが大切か

サブスクや課金の見直しは、収入アップを目指す人にとって絶対にやるべきことです。

これから収入を作りたい人は、まずサブスクの見直しや支出を抑えられるところを徹底的に抑えることをおすすめします。

そうしないと、「バケツに穴が開いていて、そこから水がずっと流れている」状態になってしまいます。

頑張って稼いでも、ずっと垂れ流し状態になってしまうのです。

サブスクは980円や490円など地味な金額が多いので、意外と気づいていないことがあります。

私は100円、10円単位でも削れるところは削る!の精神で見直しています。

クレジットカードの明細で「これは何のお金?」と思うことがないように、自分が登録しているサブスクを一覧化し、毎月見直すことをおすすめします。

サブスクの見直しの参考にしてもらえれば嬉しいです。


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