マナミです。

今日は、夫の出張に家族でついてきており、ゲストハウスから音声収録・note執筆!

今回の宿泊先はこちらです。「Dear U うわじまゲストハウス&カフェ」

子連れの旅行で宿を探すとき、ビジネスホテルやリゾートホテルだけでなく「ゲストハウス」という選択肢もすごく良いんですよね。

私はいわゆる楽天トラベルやじゃらんといったサイトだけでなく、「Booking.com」などもよく利用します。20代の頃に海外一人旅をしていた経験からなのですが、バックパッカーのように旅を楽しみたいと思った時にゲストハウスにハマったんですよね。知らない人と同じ部屋の2段ベッドで寝るような、いわゆるドミトリーにも泊まったりしていました。

その経験もあって、国内旅行でもゲストハウスをよく探します。大手サイトだけを見ていると見つかりにくいのですが、Booking.comやAgoda、トリップアドバイザーなどで探すと、個性的なゲストハウスがたくさん見つかります。地方移住してゲストハウスを運営されている方もいらっしゃいますよね。私もいつかやってみたい・・・、なんて密かに憧れています。(夢が多すぎる)

ホテルもいいのですやはりゲストハウスならではの色々な経験ができるのも良いなぁと思っています。

今回の宿泊先ではうちの子どもたちと同じくらいの年齢のお子さんがいて、一緒に遊んでもらったり。食事は近くのスーパーでお惣菜などを買ってきて、ゲストハウスのお皿をお借りして盛り付けました。キッチンバサミがあったりして、助かりました!子どもたちもよく食べていました。

ただ子どもたちは興奮すると騒いだり「キャー!」と大きな声を出してしまうことがあり・・・やはり他の宿泊者の方への配慮が必要になります。うちの子たちは寝るのが早く、夜通し寝るので深夜に騒ぐことはないのですが寝かしつけの最初の30分くらいは割とワーワー言っていて、少しヒヤヒヤしました。(そのあとコテっと寝ました)

夏は色々な場所へ行ったり、たくさんの人にお世話になったりする機会が多いなと感じています。だからこそ、子どもたちに「他の人への配慮」や「感謝の気持ちを言葉にすること」を、様々な場面で伝えていきたいなぁと思っています。

例えば、食事の後の「ごちそうさまでした」や、何かしてもらった時の「ありがとうございました」をちゃんと言えるようになってほしいなと。それからマナーの部分ですね。お風呂屋さんや宿泊先など、他の人もいる場所では「迷惑にならないように」「静かにしよう」と注意するだけでなく、「休みたい人もいるから小さい声でお話ししようね」とか、「走ると他の人がびっくりするから歩こうね」というように、理由も一緒に伝えていきたいと思っています。

どれもこれもすごく難しいのですが、繰り返し伝えているうちに少しずつ少しずつ、わかるようになってきている感じがあるので同じことを何度も、しっかい伝えるのはやはり大事だなと日々実感しています。

4歳と2歳の子どもたちですから、1回言っただけでOKということはもちろんないですし、いつもお利口にしているわけではありません・・・

でも、そんなやんちゃな子たちだからこそ、楽しい経験だけでなく、社会のルールやマナーも、その場面に応じて教えていかねばということを最近よく思うようになりました。

せっかく子どもたちと過ごす時間が長い夏だからこそ、色々な経験を通して、ルールなども伝えていけたらいいなと、そんなことを考えています。まだまだ試行錯誤ですし、なんだかんだ「こらあああああ!」と、怒ってばかりなのですが・・・色々と伝え方を工夫しながら過ごしてみたいと思います。

ちなみに「子連れファミリーの選択肢としてゲストハウスなどはおすめ!」と先日もビデオポッドキャストでお話したので合わせてどうぞ〜!


●本記事は音声配信の文字起こしです
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。