マナミです。
今日の午前中は長男の皮膚科で完全に潰れてしまいました・・・。幼稚園から「足の裏にブツブツがある」と呼ばれ、慌てて受診したのですが、幸いにも大したことはなく、また元気に登園していきました。息子は「じゃ」という感じで、こちらを振り返りもせずにあっさりと教室へ。まあ、そんなものですよね。とはいえ、午前中が丸々なくなってしまうと「残りの時間で何ができる・・・?」と少し焦ります。こんな日もありますが、気を取り直していきたいと思います!
さて、今日は何をおいても「Atlas」の話をしなければなりませんね。OpenAIがリリースした新しいブラウザ「Atlas」について、早速触ってみたのでその衝撃をお伝えしようと思います。朝、この情報をキャッチした瞬間から「これは早く帰って触らないと!」とうずうずしていました。実際に使ってみて、特にSNSの分析がブラウザ上で完結できる点に、とてつもない可能性を感じています。結論から言うと、これは「最高」です。
これまでSNSの分析をする際は、インプレッションや保存率などが表示されているアナリティクス画面をわざわざスクリーンショットしたり、CSVデータをダウンロードしたりしていました。そのデータをAIに読み込ませて分析してもらうだけでも、以前に比べれば格段に効率が良くなったと感動していたのですが…もう、そのやり方すら「古代の話」になってしまいました。本当に、大昔の出来事のように感じます。
Atlasが画期的なのは、分析したいページを開いたまま、その画面内でChat GPTに質問できる点です。例えば、YouTubeのアナリティクスの画面を開き、横にいるChat GPTに「分析して」と一言お願いするだけで、驚くほど詳細な分析データが瞬時に表示されました。「このデータからわかる、動画改善のアドバイスをちょうだい」と聞けば、完璧な提案が返ってきます。複数のツールを切り替えたり、画面を二つに分けたりする必要がない。この「1つの画面で完結することの効率の良さ」は、想像以上でした。私たちはもう1年半以上、ブラウザとChat GPTを両方開きながら作業するのが当たり前になっていましたが、Atlasはその常識を覆してくれたのです。
この衝撃的な体験を受け、私はすぐにAtlasを「規定のブラウザ」に設定しました。これは単に新しいもの好きだからというわけではありません。「Atlasに私の普段の行動を学習してほしい」という明確な目的があるからです。私が日々どんなことを調べ、どのサイトを頻繁に見ているのか、その全てをAIに学習させることで、これからAtlasがしてくれる提案の精度はどんどん上がっていくはずです。こういう新しいツールは、まさに「使ったもん勝ち」。使いこなしたいのであれば、とにかく日常的に使い倒して、自分専用に育てていくことが何より大切だと考えています。
Atlasの将来性にも大きな期待を寄せています。現在はMac版しかありませんが、いずれWindows版やiOSアプリもリリースされるでしょう。そうなれば、パソコンで調べたこととスマホで検索したことがシームレスに連動し、仕事の効率はさらに飛躍的に向上するはずです。また、日常的な調べ物でもその真価を発揮します。何かの操作で困った時や、海外のサイトを翻訳したい時、これまではスクリーンショットを撮ってAIに貼り付けていましたが、これからはページ全体を丸ごと見せた上で「これ、どういうこと?」と聞けるようになります。この手軽さは、日々の小さなストレスを確実に減らしてくれるでしょう。
仕事だけでなく、プライベートな計画でも早速活用しています。来月、子どもたちを連れてディズニーランドへ行く予定があるのですが、「子連れでの最適なプランを教えて」と相談しながら計画を練っているところです。「11月18日はミッキーとミニーの誕生日なので混雑が予想されます」といった具体的なアドバイスもくれて、とても助かっています。
新しいツールが登場した時、大切なのは「まず使ってみる」という姿勢と、それを「日常的に使うツールにしてしまう」という決断です。今回、私がAtlasをすぐに規定のブラウザにしたのも、この考えに基づいています。これから、他の皆さんの使い方なども参考にしながら、自分の仕事のスタイルに合わせてさらに最適化していくのが楽しみでなりません。
午前中の時間がなくなってしまいましたが、こんな風に新しいツールに触れているとワクワクしますね。残された時間は短いですが、ショート動画の更新など、やるべきことを濃密に、そして楽しみながら進めていきたいと思います。
●本記事は音声配信の文字起こしです
こちらでも同時配信しています
voicy/stand.fm/YouTube / Apple Podcast / Amazon music
●noteメンバーシップ「マナミの積み上げ思考ノート」
月額500円で「発信をコツコツ継続する方法」「AI時代に生き残るコンテンツ制作のヒント」をお届けします。https://note.com/mana2518/n/nab6b2397d0f7
この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
