この記事は、2025年4月20日の 音声配信を元に作成したものです。

マナミです。

以前から作業用BGMや子どもの好きな曲のプレイリスト作成にSpotifyを利用していましたが、自分でSpotifyで配信を始めてからはさらに活用する頻度が増えました。

そのなかで特に思うことが「Spotifyのおすすめ機能が強すぎる。」ということ。

私がよく使うのは、自分で作成した「作業用クラシック」というプレイリストです。

・集中クラシック

昔からクラシックが好きで、特にバッハ、パッヘルベル、モーツァルトなどの曲がすきなんですよね。バロック音楽ってやつですね。落ち着きや集中力を高めるのに役立ちます。学生時代の試験勉強に聞いていた曲も、そうでした。

で、すごいのは・・・「自分のプレイリストに基づいてSpotifyがおすすめの曲を追加してくれるモード」。これ、非常に精度が高いんです。

自分が聴いている曲がおすすめされた曲なのか元々プレイリストに入っていた曲か区別がつかないほど自然で。

無印良品のプレイリストも作ってるんですが、おすすめに出てくるのはそれに近いケルト音楽、アイリッシュ音楽。本当に私好みのが再生されるんですよね・・・いや、ほんとにおそろしいです。

👇耳だけでも無印に行きたい人はぜひ。

Spotifyのおすすめ機能の仕組みについて、ちょっと気になったのでChatGPTに尋ねてみました。
「おすすめ」を構成しているいくつかの要素があるんですよね。

  • 協調フィルタリング:
    リスナーが聴いている他の曲をおすすめする機能。(「これを聞いた人はこれも聞いています」みたいなかんじ。)

  • 楽曲の解析:
    音楽のテンポ、メロディー、明るさ、暗さ、エネルギー、楽器の種類などを解析し、これらのデータに基づいておすすめを作成する。

J-POPなどの曲でもおすすめ機能は働きますが、個人的にはクラシックっぽい曲の方がより精度が高く感じられるのではないかなぁと感じています。

実際、クラシックの曲を聴いていたとき、大好きな曲に「再会」したんですよね。自分が以前ピアノ教室に通っていたとき、発表会で他の生徒さんが弾いてた曲をSpotifyのおすすめで見つけることができました。

「曲名を検索して調べようとまでは思わないけれど、とても好きだった曲」にまた出会えたのは感動でした。

自分好みの曲に出会うためのコツとして、自分でプレイリストを作成しておくことが結構大事な気がしてます。それが、自分の好みをSpotifyに伝えることになる。

おすすめに表示したくない曲は削除し、好みの曲をアップデートする。(プレイリストに追加する)。そうすることでおすすめにでてくる曲が、より自分好みになるんですよね。

Spotifyには一般の人が作ったプレイリストがたくさんあって「夜の家事の合間に聴きたい洋楽」とか「カフェ風作業BGM」なんてのもあります。色々探しながら、好みのプレイリストを見つけてライブラリにいれておくのもあり!

👇朝からいい気分で家事♪(ジブリの人になった気分で家事できる)


それから作業用BGMにするときにおすすめしたい小技も紹介。

好きな曲にホワイトノイズ(雨音や川のせせらぎなど)を重ねて聴くのもおすすめです!

iPhoneだとバックグラウンドサウンド(Backgound Sounds)っていう機能ですね。かなり集中力が高まる感あります!

クラシック+川のせせらぎを組み合わせるなど、試してみてください。

iPhoneでバックグラウンドサウンドを再生する 集中したり休んだりできるように、iPhoneで海の波の音や雨音などの環境バックグラウンドサウンドを再生します。 support.apple.com

作業用BGMに迷っている方は、ぜひSpotifyで色々と探してみてくださいね。


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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。