マナミです。

ここ数日、頭の中がずっとぐるぐるしていました。Kindle本の執筆、アプリ開発、だじゃれキャラクターのシールの制作、ツールの詰め合わせBrainの販売準備。気づけば、やりかけの案件がいくつも机の上に積み上がっている状態だったんです。そんな中、あるやり取りをきっかけに「今はこれだけに絞ろう」と決めました。今日はその決断についてお話ししようと思います。

「出すべきスキルは1本だけ」と言われて

昨日、イケハヤさんが新しく出したBrain教材「AIスキル販売の始め方」を購入しました。中に入っているAIに、思い切って「私が出すべきスキルは何ですか」と聞いてみたんです。

そしたら、いくつかやり取りをした末に「あなたがやるべきスキルは1つだけです。Claude Codeで使えるLINEスタンプのスキルを作ってください」と、一本に絞られました。

実際の言い方だと「一本に絞ります。Claude codeでLINEスタンプを作るスキルです」と出たんですね。

いくつかの根拠からでてきた答えでした。

その瞬間、「これだ」と腹落ちしたんですよね。進めていたKindle本の執筆やアプリ開発、シールの制作、ツールパックの販売準備・・・全部いったん止めて、これだけに集中しようと決めました。やめるのではなく、寝かせる。またタイミングを見て動かせばいいので。

今このタイミングだから作れる理由

ここ最近、Claude Codeのターミナル経由でCodex CLI(OpenAIの画像生成モデル)を呼び出す方法を知りました。これによって、Claude Codeの中だけで画像生成まで完結するようになったんです。

最初はAPI課金で試したのですが、実はChatGPTのサブスクの範囲内で画像生成ができるとわかって、試してみたら、Claude Codeの画面にそのままチャットで画像が出てきて驚きました。

LINEスタンプ制作でいちばんのネックだったのが、「Claudeで画像生成はできない、ChatGPTにやらせる」というところだったんですよね。

それがClaude Codeだけで完結するようになった。

しかも調べてみると、LINEスタンプをAIで作るBrainはたくさんあるのに、Claude Codeでこのスキルを出している人はまだいません。だからこそ、今このタイミングで動く価値があると感じています。

面倒な入力作業もまるごと自動化するスキルの中身

LINEスタンプ作りは、人によってスタート地点がバラバラです。

  • 何もないところから作りたい人

  • キャラクターシートやイラストをすでに持っている人

  • 手描きの絵を写真に撮っただけの人

このスキルは、どの地点からスタートしても、申請できる状態のデータまで整えます。

さらに手を焼くのが、申請画面の入力作業です。

  • タイトルやスタンプの説明文の入力

  • 英語で入力したあと、言語を追加して日本語も入力

  • 他のスタンプとのタイトル重複チェック

  • AI使用有無のチェック

  • 使用可能地域の設定

こうした「面倒なポチポチ」も、ブラウザ操作の自動化でスキルがやってくれる設計にしました。検証中には、タイトルが他のスタンプと重複してエラーになった場面もあったのですが、AIが「他で使われているので変更しました」と自動で別タイトルに直し、そのまま申請を通してくれたんです。あの瞬間は思わず「すごいな」と声が出ました。

画像の登録も、zipファイルをアップロードすれば一覧でバババッと並んで、投稿の最終チェックまで進めてくれます。最終的に人がやることは、元になる画像を用意すること、LINEクリエイターズマーケットにログインすること、そして申請ボタンを押すこと。基本的には主にこの3つだけです。ログイン情報を覚えさせるようなことはしないので、そこだけは自分でやる必要がありますが、それ以外はほぼお任せできる状態にしています。

価格と展開について

このスキルはBrainで980円で販売する予定です。

事前登録者の方には500円、さらに以前販売した「手描き×AIで作るLINEスタンプの教科書」を購入してくださった方には100円で提供しようかなと思っています。

教科書はすでに497本売れていて、あと3本で500本というちょうどいいタイミングでもあるんです。

他に手をつけていた作業といったKindle本や時短ツールパックのBrain、だじゃれシールの発注作業・・・実はどれもこれも「あと少し」のところまで進んでいました

それでも最後の公開まで踏み切れなかったのは、「中身が古くなっていて出すのが嫌」とか「もっと完璧に仕上げたい」という、自分なりのこだわりや迷いがあったからなんですよね。今までは、それに気づかないまま、あれもこれもと手を広げて、結局どれも中途半端になっていました。

今回、はっきり言葉にしてもらったことで、それに気づいてからは、今はスキルだけに絞ろうと素直に思えるようになりました。

やることを絞ると、迷いも減っていくものだなと感じている今日この頃です。皆さんも、手を広げすぎてしまっているものがあれば、一度立ち止まって「今、本当に出すべき1つ」を考えてみてくださいね。とにかくいまは、「スキルを作る」。そこに他の色々な発信を寄せていくのがいいですね。

▼イケハヤさんの「AIスキル販売の始め方」はこちら▼

AIスキル販売のはじめ方 — あなたのAI活用を、商品にする6工程(制作スキル「スキルメーカー」同梱・講義動画8本つき) | イケハヤ | Brain まず、実物から▼ 講義動画(第0部・4分・無料公開)イケハヤです。まず、上の動画をご覧ください。まさにみなさんが気になる「 brmk.io

最後に改めてお知らせです。お得な受け取り方について2パターン紹介します。

このスキルは980円で販売開始予定ですが

①今回の事前登録をしてくださった方には、500円で購入できるクーポンを配布します

事前登録はこちら

Claude codeで作る!LINEスタンプ制作スキル 事前登録 mana251812.com

②すでに「手描き×AIで作る!LINEスタンプの教科書」を購入してくださった方には、そちらのBrainの中に100円クーポンを入れるのでそこからご購入ください

▼「手描き×AIで作る!LINEスタンプの教科書」はこちら▼

【470部突破】手描き×AIで作る!LINEスタンプの教科書 | マナミ|AI×LINEスタンプで月7桁 | Brain はじめにこの教材を手に取ってくださり、本当にありがとうございます。私はマナミといいます。2018年ごろからLINEスタンプ brain-market.com

すでにスキルはできていて、現在はスタンプの枚数など複数パターンで検証中です。

出来次第、Brainを発売するのでどうぞお楽しみに!

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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。