この記事は、2025年2月6日のvoicyを元に作成したものです。
マナミです。
私は超絶、飽きっぽい性格なんです。
何でもそうなんですが、めちゃくちゃのめり込んではまって、飽きて別のことをする…という繰り返しが人生の中で多いです。
趣味でも食べ物でも、「あの時第1次○○ブームだったな」というのがたくさんあります。
かと思えば、「ハリーポッター」のように、一度飽きたと思っても何度もブームが再来するものもありますね。
(小学生時代に読んでいた方の本は売って、大人になってから電子版で全巻買い直しました。また読もうかな。)
子どもたちを見ていると、すぐ飽きて落ち着きがない。でも、めちゃくちゃ没頭するタイミングもあって、よく見たら「私だな」と感じることが多いです。血は争えませんね・・・
でも、「飽きる」というのは結構良い機能だと思うんです。食べ物でも、同じものばかり食べていたら飽きて、全然違うものが食べたくなりますよね。
こってりしたラーメンの後に冷たいアイスが食べたくなるような。
実は私、サーティワンで働いていた時、隣がラーメン屋さんで「これは相乗効果で売り上げ伸びるな」と思っていました(笑)
ちなみに私のSNSでの発信も、「子育てしながらずっと継続していてすごい」とか言われますが・・・実は中身をめちゃくちゃ変えているんです。
イメージとしては、太い道の中をぐるぐる回っているような感じ。細い一本道をコツコツ進むのではなく、幅広い道の中で「こっち行ってみよう」「あっち行ってみよう」と動き回っている感じです。
自分が飽きっぽいことはよくわかっているので、飽きた時の対処法をいくつか持っています。
例えば、ジャンルの微調整。
同じ方向性でずっと発信を続けるのも大切ですが、私はどうしても先に飽きちゃうんです。そこで、今のジャンルに新しい要素を少し加えたり、軸は保ちながら新しいことを試したりします。
最近だと、例えばインスタ→「個人事業主のための情報」に加えて「在宅ワークのヒント」をまた少し取り入れてますね。
👇最新投稿でブログについての投稿をしました
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ターゲットの見直しもします。「こういう人に届けたい」と思っていた層を広げてみたり、逆に「30代で今から仕事を始めたい主婦」というように具体的に絞ってみたり。
発信する場所を変えるのも効果的ですね。Xでうまくいかないことがnoteで反応があったり、Instagramで伸びないものがYouTubeショートで伸びたり。
(インスタはそうでもなかったリールが、YouTubeショートで初動がいいとかよくある・・・)
既存のコンテンツを別のプラットフォームで使えないか考えるのも大切です。
時には「もう完全に離れてみる」という選択肢も。
更新をしばらく休んでみて、「やめてよかった」と思うのか「やっぱり続けたい」と思うのか、実際に手放してみないとわからないこともあります。
細い道を一直線に進む方ように、「これ」と一本決めて、ずっとそれをコツコツやるほうがいいと思われる方もいると思います。
ただ、現実問題私にはそれは難しい。
子育てもあって作業時間も限られる中、ちまちまと進めているうちにトレンドや社会の空気感が変わっていく。
そんな中で、飽きっぽい性格を逆手に取って、フットワーク軽く方向転換できるのは、ある意味強みかもしれないと思って捉えるように意識が変わっていきました。
「思ったより面白くないな、じゃあこっちをやってみよう」
「案外これ、好きかもしれない」
という具合に、常に面白さや喜びを追求しながら進んでいく。
特にSNSのコンテンツ制作では、そんなクリエイティブな姿勢も大切だと感じています。
「飽きる」ということも捉え方次第!フットワーク軽く、色んなことに挑戦していきましょう。
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
