マナミです。

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レビューも大・大・大感謝!

(嬉しくて何度も読んでます)


今回はこの出版経験も踏まえ、「本にする前提で発信するメリット」というテーマでお話ししたいと思います。

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この本を出版したことがきっかけで、「常に本を出すことを前提に動こう」というふうに意識が変わりました。

もちろん必ずしも全てのコンテンツを本にするわけではないのですが、「いつか本にしたいと思った時に、すぐに形にできるような発信の仕方やデータの残し方」を意識するようになったんですよね。

正直、以前はここまで意識していませんでした。

今回の出版は、自分がたまたまコンテンツに関するデータをGoogleドキュメントに保存していたり、スプレッドシートでまとめていたりしたことが、良い感じにGeminiと連動できて出版に繋がった・・・という感じです。

今は「本にするなら、こういうデータを残しておいた方が良いな」とか、「本にする前提で発信ネタを考えて企画した方がスムーズだな」という感じで動いてます。

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この「本を出す前提で発信する」というスタンスは、将来的に本を出すかどうかに関わらず、実は色々な面でメリットがあると感じています。

書籍を作る感覚で発信に取り組むと、企画力みたいな部分が磨かれて発信ネタにあまり困らなくなりますね。

例えば、私はビデオポッドキャストを配信していますが、これもいずれは本にする予定。これはイケハヤさんが以前「ビデオポッドキャストは書籍を1冊作るような感覚の企画力が大切」とおっしゃっていたことが参考になっています。


ビデオポッドキャストは「マナミの暮らし」はいわゆる「暮らし」系のジャンルにあたります。その中に「家事」「育児」「時間術」といった小さなテーマがあり、さらにその中に個別のエピソード(例えば「ゆるく掃除するコツ」「睡眠の質を上げる方法」など)がある、というイメージ。

明日で第10回!

「1冊の本」として構成するとしたらタイトル→章→節といった感じで置き換えて考えることができます。

こう考えると、次にどんなテーマで話そうか、というアイデアも湧きやすくなりますし、発信内容に一貫性も生まれます。

「たぶん本にしたらこの章の中にこの話も入るな」「この章の中身が薄い気がするから、次の話はそっち系にするか」といった感じでコンテンツも考えるようになりました。

一度本出してみて分かったんですが、自分のコンテンツを「章立て」のイメージで考えるようになった結果、めっちゃラクですね・・・!

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具体的なデータの残し方としては、やはり「Google系のサービスで統一しておく」のがおすすめです。

私は主にGoogleドキュメントとスプレッドシートを使っていますが、もしセミナー企画や動画教材などを頻繁にされる方ならGoogleスライドなども作って残しておくと便利だと思います。

GeminiなどのAIに学習させる際も、これらの形式だと読み込みがスムーズです。

また、動画で発信してる人は「動画データから音声だけを抽出して音声データとして保存」しておくと、後々文字起こしして他コンテンツに展開する際にも扱いやすいです。

私もビデオポッドキャストのデータを音声だけにして保存し直しました。

これ、ショートカット使うと超楽なんですよね。iPhoneの人はタップしてすぐ追加できると思うのでこれ使ってください!
※動画を選択すると音声データで抽出してくれるのでファイルの保存先を聞かれます。

Shortcuts www.icloud.com


音声データがあれば文字起こしして整えて、あれこれ使えるので便利です。

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「本をつくる前提でAIに文字を学習させる場合のコツ」として私が意識してることをシェアします。

自分の語り口や雰囲気を再現したいなら、「えー」「あー」といった余分な部分はカットしつつ、「素起こしに近いテキストデータ」を残しておくのがおすすめです。

ざっくりプロンプトで言うと「こちらの音声データを文字起こしして、整えて。本人の雰囲気とか口調はなるべくそのままで、ですます調、読みやすくして。」って感じです。

そうすると、本を読んだ時に「本当に○○さんが話しているみたい」と感じてもらえるような文章が作りやすくなります。

ちなみに私は日頃から音声配信をしていることもあり「テキストを読んでるときに脳内再生される感じ」を目指していますw

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「本にする前提で発信する」と、ネタ探しにも困りにくくなります。

先述した「大きなテーマと小さなテーマ」が自然と決まってくることで本の目次を埋めていくように発信内容を考えられるようになります。

逆に、AIに「私が本を出すとしたら?目次案を作って」とお願いして、そこから日々の発信ネタを考えるというのもアリ。

すると一貫性と内容のバランスの両方が保てて、かつ「自分の得意ジャンル」だから発信が楽しくなります。

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「もし本を出すとしたら、どんな話ができるかな?」
「本にするなら、データをこう整理しておくと便利だな」

こういう視点で普段の発信をすると、実際に本は出さないとしても未来の自分をちょっとラクに、できる気がします。

ちなみに私は今回のKindle出版をきっかけに、SNSの投稿から本を作る「出版代行」のような仕事も、AIを活用しつつ「マナミさんに頼みたい」と言ってもらえるなら、お受けできるかもしれないなぁ・・・なんてことも考えました。

いずれにせよ、AIを使いながら、「これは人がやった方が良いな」という部分を見極めていく作業が、これからも大切だと感じています。

皆さんも、ぜひご自身の発信活動を振り返って、「もし本にするなら?」という視点でデータ整理などを試してみてはいかがでしょうか。きっと新しい発見や、次の発信ネタに繋がるはずです。

それから妄想で自分の発信→目次作成すると、本当に出版したくなります。ぜひやってみてくださいね!笑


●本記事は音声配信の文字起こしです
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。