マナミです。

今日は、子どもを家で見ながら仕事をすることの難しさについて、改めて感じていることをお話ししようと思います。

「日中のスキマ時間に進めよう」と試みていた頃もあったのですが・・・やっぱり難しい!

我が家には4歳、2歳、そしてもうすぐ1歳になる子どもがいます。ご飯、トイレ、そして突然の「イヤイヤ」や「かまって」に個別に対応していると、あっという間に自分のエネルギーがなくなってしまうんですよね。

以前は「子どもを見ていると仕事をする時間がない」と、時間の「量」だけの問題だと考えていました。でも、最近「そうじゃないな」と気づいたんです。

一番の課題は、頭が「母モード」から切り替わらないこと。


子どもが家にいると、私も当然「お母さん」です。呼ばれたら行くし、お世話もする。家に人が多ければ、その分、家事も増えます。

午前中に子どもと公園で遊び、お昼ご飯を作って食べさせて、「さあ、午後!」となっても、もう頭が仕事モードに切り替わらないんです。日中に子どもを見ながら仕事をするのは、今の私には難しいかなと思っています。

作業できるのは、子どもたちが起きる前の早朝や、寝かしつけの後に少しだけ。1日の作業時間は、本当に2時間あるかないか・・・という感じです。

その限られた時間で音声配信とnoteの更新を続けたいのですが、noteの記事化がなかなか厳しくて…。音声から記事を自動生成するシステムも、エラーが出たりして、まだ思うようにいかないのが現状です。(今は文字起こしはバイブコーディング、記事はGeminiで分けてます。)


ただ、この「母モード」の時間も、決して無駄ではないんですよね。

仕事のことは常に頭の片隅にあって、例えば食洗機のPR案件のことを考えながらお皿を洗ったり、「この体験、何かの発信に使えるかも?」と一瞬だけ思う瞬間があったり。コンテンツのヒントになることをフッと思いついたり考えたりする瞬間もあるんですよね。

今は、無理に仕事モードに切り替えようとするのではなく、「母」であり、「主婦」であり、「妻」である時間も大事にしてます。

仕事も家のことも、毎日少しずつでも両方に関わっていたい。なのでそのバランスをどう取るか、毎日が試行錯誤です。

この働き方、暮らし方をどう形にしていくか。この試行錯誤自体も、またコンテンツにして、誰かの役に立てたらいいなと思いながら、日々を過ごしています。

連休ですが、一緒に頑張っていきましょうー!


●本記事は音声配信の文字起こしです
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。