この記事は、2025年1月10日のvoicyを元に作成したものです。
マナミです。
今日は「指示待ちな夫との共存の中で学んだ指示スキル」についてお話しします。
最近、AI活用をしているうちに「指示するスキル」が身についてきたと感じていて、それが夫婦関係の改善にも繋がっているのではないか・・・と思うようになりました。
先日、インスタのフォロワーさんとやり取りをしていて、「夫が何もしない方なので、上手くおだてて気持ちよくやってもらうしかないですよね」という話になりました。
私もストーリーズで夫の言動について「愚痴る」ことがあります。
パートナーに何かをやってもらうことや、子育ての考えを伝えることの難しさは常々感じています。
私の夫は5人兄弟の末っ子で、上の兄弟とは16~17歳も離れているんですよね。そもそも自主的に何かをする機会が少なかったタイプなんです。
そのため、極端な「指示待ち」タイプで、私がどんなに忙しそうに動いていても、自分から「何かしなければ」とは思わないようです。
これまで私も夫に動いてもらうために、色々と工夫してきました。
段取りの見える化、ルーティンの固定化、登園準備リストの作成、指示が伝わるようにあれこれラベリング、役割分担など、様々な方法を試してきました。
しかし、それらはことごとくうまくいきませんでした。
かえって「今それはしないでほしい」「仕事が増えた」「やり残しが気になる」といった新たな問題が発生し、結局は私の疲労が増すだけでした。
子育ては日々変化するので、ルーティンの更新や新しい指示の説明など、二重三重の手間がかかってしまいます。
そこで私が選んだ解決策は、「相手を変えようとするのを止める」ということでした。
その代わりに、私の指示スキルを上げることに注力しました。
具体的には、やってほしいことを「その瞬間に」「具体的に」伝えるようにしたのです。
家事がしやすい環境作りは続けつつも、基本的には「今、この瞬間にこれをやってほしい」という明確な指示を出すようにしました。
すると、不思議と全体的にうまくいくようになってきたんです。
この変化について考えていたとき、実はAIの活用が影響しているのではないかと気づきました。
AIに指示を出す練習をしていると、自分の指示の曖昧さや具体性の欠如に気づかされます。
「私の言っていることがいかにぼんやりしていて具体的でないか」「具体的にやってほしいことは具体的に言わないと伝わらない」ということを、AI活用を通じて学んだように思います。
夫婦のコミュニケーションがうまくいかないと感じたとき、相手の行動を変えようとするだけでなく、自分の指示や伝え方を見直してみることも、新しい解決策になるかもしれません。
今日も一日、みなさん頑張っていきましょう!
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