この記事は、2025年2月1日のvoicyを元に作成したものです。
マナミです。
最近、ぶっちゃけ子どもとうまくいってないなと感じています。
子どもの声がうるさく感じて、ちょっとしたことでイラッとしてしまう日々が続いているんですよね。
なんとなく私のイライラの沸点が低すぎる感じがします。
3歳と2歳の娘と息子が主にそうです。嫌!と言ったり、癇癪を起こしたり、聞き分けがなかったり。すぐにイラッとしてしまいます。
普段なら、怒る必要のないことは怒らずに「はいはい」とスルーしたり、「次はこれやろうか」と別のことに誘ったり、私なりの対応ができるんです。
でも、ここ数日はそれができていません。
最終手段の「物理的な距離を置く」ことが多くなってきました。
トイレにこもったり、「ママいまお話聞けない、ごめんね」と離れたり。この状態のまま週末を迎えてしまい、さらに外も寒くて出づらい状況・・・。控えめに言ってちょっとやばいです。
子どもの声の声量とかは変わっていないと思うんです。昨日も、今日も、きっと明日も同じ。
でも、その声が生理的に無理だと感じるようになると、私の中では危険信号です。
我が子たち、感情が高ぶった時、嬉しい時も悲しい時も「キャアアアアア」と叫ぶんですよね。
特に幼稚園から帰ってくるタイミングで立て続けにやりがち。車の中やお風呂場での叫び声は本当に大変です。
子どもって耳元で突然MAXのボリュームの音を出すので、一瞬耳が麻痺して聞こえなくなることも日常で普通にあります。
最近、「子どもの声がうるさいと感じるのは当たり前だ」ということが分かりました。
子どもの声の周波数は2000ヘルツから4000ヘルツで、これは人間の耳が最も敏感に感じる周波数帯なんです。
そのため、子どもの声は他の音と比べて目立ちやすく、うるさいと感じやすい仕組みになっています。
声量も大きくなりがちで、子どもの叫び声の平均は90デシベルを超えることもあります。これは交通騒音や工事現場の騒音と同等のレベルです。
これは生物学的に、子どもに何かあった時にすぐ反応できるようにできている仕組みなんですね。
さらに、心理的要因やストレスも関係しています。
疲れていたり疲労を感じていると、より敏感に子どもの声や音を感じてしまい、よりうるさく聞こえるんです。
いつもより子どもの声が気になる、嫌だと思ったら、それは子どもの方がうるさいというより、「自分が相当疲れているサイン」ととらえると良いかもしれません。
近所迷惑になったらどうしよう、通報されたらどうしよう、注意されたらどうしようといった社会的な不安も、より声が気になる要因になっているようです。
週末に「ママ、ママ」と呼ばれ続けるの、ちょっとしんどいですよね。子どもの声がやかましいのは当たり前。意味があります。とはいえ、わかっていても大変ですけどね・・・
ただそんな時に「あ、ちょっと自分疲れてるかも」と気づくのが大切。・・・と今回分かったので、こうしてシェアしてみました。
週末も一緒に頑張りましょう・・・!
●記事はSNSでのシェア大歓迎です。
(よろしければメンションやメッセージ等でお知らせいただけると嬉しいです。見にいきます!)
●SNSのフォローはこちら
X (旧Twitter ) instagram
●ポッドキャストでマルチ配信中
最近の放送タイトルはこちら↓(Stand.fm)
https://stand.fm/channels/642cc1119afdfc28ca6cdfe4
その他・・・YouTube / Spotify / Apple Podcast / Amazon music
⚫️過去放送分の文字起こしはこちらからも読むことができます(文字起こしサービス「LISTEN」に飛びます)
https://listen.style/p/mama-freelance
この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
