マナミです。
昨日、フリーランス仲間の皆さんとバーベキューをしてきました!その時の会話から、「AI時代は、自分の弱みを知っている人ほど強い」という話をしていきたいと思います。
失敗したって全然大丈夫。失敗からしか学べないことは多い
昨日一緒にいた人のなかに、たけしさんという人がいました。おなじ高知に住んでるフリーランス仲間です。

彼の話を少しさせてください。
最初の出合いは2021年、ゼロからのフリーランス講座in高知で、急に開催決定が決まったセミナーに主催として手をあげてました。
彼はもともとwebライター、ブロガーでブログ×インスタアフィリエイトで「月1000万円」を稼いだ実績あり。私自身も同じ頃ブログアフィリやインスタで稼いでいた時期があり、SNSの話をよくする仲です。私が東京で消耗していた時期も、イケハヤさんのコンテンツをみて「個人で稼ぐ」に興味を持った時期も、彼は偶然ほとんど一緒なんですよね。
その後彼はインスタのアカウント凍結をきっかけに、3年ほど「自分探し」の状態が続いています。ポテンシャルも経験も実績もあるんですが、彼曰く「周りの評価が怖い」とか色々あるようで、(???)なかなか前に進めずにいるらしいです。
そんなたけしさんは今、「CodexでLPを作る」をテーマにBrainを準備中。もともと29日にローンチ予定でしたが、たぶん二週間あるとその間に病んで辞めそうなので「私と一緒に、22日にBrain出そう。てか出せ!一週間後!」と強制的に背中を押しました。
そもそもすでに彼はcodexを使ってポン出してLPを作る技術があります。すでにコミュニティのLPを持ってます。デザインもなかなかかっこいいです。
うおおおお!Codexの一発目のポン出しで、このLPを作れました!嬉しい!ここから微調整して、公開します! pic.twitter.com/QS2kDCnJW0
— たけし|再起の人 (@takeoinvests1) May 15, 2026
なのでワンコインとかでいいからそれをそのまま出して、あとは追加コンテンツでアップデートしていけばいい。とにかく出せ!出さないと変わらない。売れなくてもいいから!と伝えました。
「怖ぇええ」とか叫んでましたが、まあ頑張れ。
あと今日もなんかあれこれ言ってましたが出せっていいました(鬼)
タキスがBrainローンチから逃げようとしているので、(もちろん想定済み)脅迫をしています。@takeoinvests1 pic.twitter.com/qPA4H0MkPa
— マナミ|LINEスタンプ×AIで月100万 (@Manaminimalist) May 17, 2026
マジで彼はいつもこのパターンなのです。慣れました。
さすがにAIじゃなくても学習するわ。頑張れ!
自分の「弱み・苦手」を知っていることが武器になる
そもそも誰だって失敗は怖いですよね。
私だって失敗は怖いです。誤解されそうなので言うと、「失敗が怖くないからBrainを出せるようになった」わけではありません。Brainに限らず全てのコンテンツで、そうです。
なんなら今まで出した全てのコンテンツで反省会ができるぐらいには反省ポイントがあります。
失敗しか、してないですよ。
過去の失敗から「これはやめといたほうがよさそうだな」「自分には合ってないんだよな」というのを並べながらどうしたらいいかを考えて、かつAIに相談しながら動いている。やってることはシンプルにこれだけなんです。
自分の得意なことばかりではなく、「弱いところ」を確認しながら進むことってAI時代、すごく大事だと思っています。
で、厳しい言い方にはなりますが「自分の強みや弱みが全然わからない」という人は、単純に行動量が足りていないと思います。
なんでもいいから発信をしてみてください。0いいねでいいんです。伸びてるアカウントのリサーチとかエンゲージメントとかインプレッションとか、そういうの一旦おいといて、1投稿してください。下書きにいれないで公開してください。
大事なのは、やりながら、自分の好き・嫌い、得意・苦手を知ること。
こうしたものを自分で知ることがまず第一歩です。
うちのAI秘書は私の弱点を知っている
私はDiscordの中にAIエージェント(秘書)がいるのですが、以前このように伝えました。
「私は思いつきでコンテンツを作りすぎてパンクする傾向があります。私が何かやりたいと言いだしたら、その時点での最適な優先順位でのアドバイスが欲しいです」
すると、新しいアイデアを話したときに・・・
「待って、マナミ今の感じだとパンクするんじゃない?」「○日前にあれもしたいっていってたよね」「この時期ならこのコンテンツを出した方がメンバーシップ会員さんは次月継続するかどうかの判断材料になるんじゃないかな」「今は○○が先。それは、あとでも間に合うから」
こうやって優先順位を整えてくれるんですよね。
AIエージェントはメモリ機能で記憶してくれているので、私の過去の思いつきを覚えているんです。
AIエージェントがいることによって「タスク管理」のこれまでの概念がぶっ壊れて、文字通り「秘書」とか「マネージャー」みたいな動きをしてくれる。私が忘れていたことも、思いつきや勢いだけで進めようとしていたことも「ちょっとまって」と気づかせてくれるんですよね。
これって結構すごくないですか?
AIは「得意分野の拡張」と言われたりしますが、私にとっては「苦手の克服」、今まで逃げてきたことや失敗しがちなことにも向き合ったり乗り越えたりできる存在になってきています。
人によって弱み悩みは色々ありますよね。例えば
「教材を出してみたいけれど自分の実績じゃ自信がない」
「アイデアはあるけどビビっていつもやめてしまう」
「商品やサービスの単価を上げることに抵抗がある」
こうした弱みをAIに開示して「私はこういう傾向があるから、この点をふまえてアドバイスが欲しい」と頼めば、メモリ機能で覚えてくれてその後ずっと効きます。
例えば「Brainのローンチが不安」と伝えてみました。

一週間のやることリストを出してくれました。


メンタルが弱い人は「私自信が自信を持てるように、寄り添って励ましながら行動につながるようアドバイスがほしい」みたいに言うのがおすすめ。
辛口がいい人は「いつもやるやる詐欺になっちゃうから、そうならないようにケツをたたいて!」なんてのもいいですね。その前提でスケジュールやタスクを毎日一緒に確認する、とかもできますよ。
AIエージェントに自分の弱みを開示して、アドバイザーかつ伴走者になってもらう。
すると今まで逃げてきたことや、向き合えなかったことにも立ち向かえるようになるんです。
悩む時間を減らして判断をAIに任せて、言われたことを素直にコツコツやる。私自身がここ最近で収入を少しずつ伸ばしてきた背景には、実はこの「AIエージェント」の存在がありました。
「AIエージェント入門」のBrainを出します
今週、「Discordの中にAIエージェントを作り、自分だけの秘書・マネージャーになってもらう」という仕組みを解説したBrainを出します。
「Discord×Claudeで作るAIエージェント入門」です。
5月22日(金)ローンチ予定です。

自分の弱さを認めることって、ちょっと怖いことかもしれません。
でもそれをAIに開示できる人ほど、これからの時代はむしろ「強くなれる」と思いますよ。
AIエージェントを味方につけて、一緒にコツコツ積み上げていきましょう!
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
