マナミです。
高知で、定期的に小さな作業会を開きたいなーと思っています。いま、企画や運営の仕組みづくりをAIに手伝ってもらっているところです。
今までも高知で、いろいろとセミナーを企画したりしてきました。でも、外から誰かに来てもらう企画だけじゃなくて、もっとちょこちょこ集まれる場所があったらいいなと思っていて。
私自身、東京や大阪の作業会に飛行機に乗って日帰りで参加することもあります。そのたびに「これ、高知でもやりたいな」「どうやってできるかな」と考えていました。ただ、考えるだけでなかなか動けなかったんですよね・・・。
そのハードルの一つが、申し込みや決済の仕組みでした。
以前はPeatixのような外部サービスを使うのも難しく感じていて、設定がよくわからなくてその部分は他の人にお願いしたりしてました。今は、AIに相談しながらなら、自分でも作れそうだな、とちょこちょこ作ってます。
申し込みページを作って、Stripeで決済してもらう。当日の出欠を確認したり、以前どの回の作業会に来てくれた方なのかを把握したり。そういう運営の仕組みまで、頼めそうだなと思っていま色々とやっています。コミュニティも準備中です。
普段、在宅でひたすらもくもく仕事しているので作業会という空間が時々あったほうがいいな・・・と、もともと思っていました。ただそれだけではなくて、県外の誰かが「こんど高知に行くんだけど・・・」と言ってくれたとき、そこですぐに「セミナーやってください!」と依頼して、「○○さんが来るよー!」と声をかけられるようにしたかったんですよね。
以前りこさんが高知に来てくださったときは、開催日まで日がなくて集客期間がすごく短かったんですよ。10人集まったらラッキーとおもっていたら、12人くらい集まってくれて、当日行けないけどまた次回誘ってほしい!というDMも何件も頂いてます。
当日は子どもたちも参加してすごくにぎやかでした。その場でいろいろな情報交換して、つながりもできて。その日に参加してくださった方と後日ランチにいったりもしました。来年もりこさんが高知に行きたいとおっしゃってくださってるので、そのときに「りこさんが来るよ!」ってすぐ呼びかけられたらいいなと思ってます。
高知市でセミナーをやると、毎回遠方の方も参加してくださるパターンが多くて県内は四万十から(2時間近くかかる)とか、お隣の愛媛から来てくださる方もいるんです。
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こういう作業会とかセミナーを開くと「わたしなんか、全然AI使えてなくて」ってみなさんおっしゃるんですけど、普段一人でやっていることをちょっと見せ合うだけでも、お互いに必ず発見があるんですよ。
特にAIは、今できることが増えてきたからこそそれぞれが独自に試していることが多いはずなんですよね。ゲームを作ってる人、発信を効率化してる人、本業の事務作業で役立つツールを作ってる人、やろうと思ってなかなか取り組めていなかったコンテンツやLPの作成を進める人もいます。みんな違ったことをやってるからこそ、持ち寄ってリアルタイムで共有する価値が大きいなと思います。
ずっとやりたかったけれど、できないと思っていたことにちょっと挑戦する。
私にとってはそれが作業会の企画運営で、それがAIのおかげで、いま少しずつ形になってきています。というわけで、これからはリアルな場をつくるということにも、挑戦していきます!
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この記事はnoteに掲載した記事を転載しています。
